三宮アップル歯科HOME > 自由診療
自由診療

歯を失った後の治療について

歯を失ったまま放置してしまうと・・・

インプラントとは

歯は上下28本(親知らずを含めると32本)の歯が支えあうことによってその機能・形状を維持しています。この歯が1本抜けた場合、あなたは28本のうちのたかが1本と考えますか?それとも大切な1本と考えますか?
もし、これをたかが1本として考えてしまうのであればそれは少し危険です。本数としては1/28本ですが、1本抜けるとその隣り合う歯と咬み合う歯は、力の行き場や支えを失ってしまうのです。つまり、それにより隣の歯や咬み合う歯に負担がかかることで弱くなり、抜歯へと続く負の連鎖がはじまってしまうのです。 それを食い止めるのが欠損補綴(歯を失った後の治療)です。欠損補綴は一般的に「インプラント」「ブリッジ」「入れ歯」の3つの治療からお選び頂くことになります。(歯の移植などもありますが、リスクや強権・適応が限られている事から、ここでは省略させていただきます。)


欠損補綴(歯を失った後の治療法)の比較

インプラント インプラント

歯の根の代わりに金属(チタン)を埋め込み、その上に歯冠を被せる治療法です。独立して歯の役割を果たすことができ、メインテナンス次第では長期・永続的に使用も可能となります。

インプラントのメリット
  • ・10年予後は70%程度
  • ・噛み心地や機能、見た目が天然歯とほぼ同じ
  • ・周囲の歯に負担がかからない
  • ・長期使用が可能で他の歯の長持ちにも良い
インプラントのデメリット
  • ・費用がかかる(保険が効かない)
  • ・抜歯と同程度のリスクを伴う手術が必要
  • ・術前、術後の手入れが必要
ブリッジ ブリッジ

失った歯の両隣の歯を削って土台にし、(抜けた歯が一本の場合)3本の歯を連結して並べる治療法です。固定式で取り外しの必要はないですが、清掃性は良いとは言えません。

義歯(入れ歯)のメリット
  • ・固定式なので違和感が少ない
  • ・つけっぱなしにできる
  • ・保険が適応される(適応外のものある)
義歯(入れ歯)のデメリット
  • ・健康な歯を削るため両隣の歯が弱くなる
  • ・ブリッジを支える歯にストレスがかかり弱る
  • ・歯と歯ぐきの間に食物が入りやすく不潔
義歯・入れ歯 義歯・入れ歯

着脱式の代わりの歯です。針金で止めたり、歯ぐきに接着したりするタイプがあり保険内でも治療が可能です。治療の期間も短くすみますが、定期的に作り直しが必要です。

義歯(入れ歯)のメリット
  • ・固定式なので違和感が少ない
  • ・つけっぱなしにできる
  • ・保険が適応される(適応外のものある)
義歯(入れ歯)のデメリット
  • ・健康な歯を削るため両隣の歯が弱くなる
  • ・ブリッジを支える歯にストレスがかかり弱る
  • ・歯と歯ぐきの間に食物が入りやすく不潔


タグ: , ,


歯列矯正について

なぜ歯列矯正が必要なのか

なぜ矯正治療が必要なのか

アップル歯科の得意な治療のひとつが歯列矯正です。歯列矯正というと、「子どもがするもの」とか「治療期間が長い」とか「装置の違和感がありそう」などのイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。そしてほとんどの方が必要のないものだと思われておられうと思います。 しかし厚生労働省が行っている歯科疾患実態調査によると、平成11年度:叢生なしの人277名、叢生ありの人が241名・平成17年度:叢生なしが148名、叢生ありの人が98名、平成23年度:叢生なしの人117名、叢生ありの人が98名と、毎回40%以上の人に叢生が認められているのです。叢生とは歯がガタガタに並んでいる状態。「見た目さえ気にしなければ別に良い」と思われる方もいらっしゃいますが、実は見た目だけではありません。

叢生の場合の見た目以外のリスク

  • 歯磨きで磨きにくい場所が増えるため、虫歯のリスクが高くなります
  • 磨き残しが多いため歯垢や歯石がたまりやすく歯周病のリスクが高くなる
  • 上と下の歯が正しい位置で咬めていない可能性が高く咀嚼効率が悪い

  • 叢生の場合の見た目以外のリスク

    見た目だけでなく咬み合わせを考えた治療

    そしてそれらは見た目でわかる叢生のみではありません。前歯が出ている上顎前突や受け口の下顎前突、八重歯も叢生ですし、前歯で噛めない開咬などもあります。これらは全て上記のリスクや咬み合せの危険性を持った歯並びなのです。 歯並びを治すことは、見た目の問題のためではありません。将来健康で壊れにくい口腔内の環境を作ることが第一なのです。そこにおまけで見た目がついてくると言っても過言ではありません。三宮アップル歯科では、「矯正が必要である」と判断した場合、患者様を主訴を問わず矯正治療を選択肢に含むことがあります。もちろん決めるのは患者様自身ですが、もし、ご自身の歯を長く健康に保ち、心身の健康の礎としたのいのなら、これから長い人生を支えるための歯のことです。ぜひ一度ご提案内容をご検討下さい。


    三宮アップル歯科の矯正治療の特徴

    三宮アップル歯科の矯正治療の特徴

    三宮アップル歯科の矯正治療は、元町の矯正歯科「アキラ矯正歯科クリニック」との連携を行った治療となります。アキラ矯正歯科クリニックのDr楊浩彰は日本矯正歯科学会の認定医です。矯正の一番のポイントは最初の診断と治療計画です。この2つを矯正医を交えて診断・検討していきます。矯正専門医院との違いは、総合的な診断ができること。例えば矯正治療と審美補綴(キレイな被せ物や詰め物に変える治療)や、インプラントを絡めた矯正治療、矯正治療中の歯の管理なども可能となることです。しかも、ブレーンとして矯正医の目が入っていますので自信を持ってご提案できるのです。「どこで歯並びを治せば良いのか」「自分は歯並びの治療が必要なのか」とお考えなら、まずはご相談だけでも結構ですのでお越しください。


    タグ: , ,


    ホワイトニングについて

    ホワイトニングとは

    ホワイトニングとは

    ホワイトニングとは、その名の通り歯の色を白くする方法です。白い歯は、その見た目から「清潔感」「爽やかさ」「清らかさ」を演出してくれます。また、歯にコンプレックスがある方にとっては歯をだして笑うことが苦痛となってしまうこともあります。 歯は、見た目だけでなくその人の明るさや笑顔まで変えてしまうのです。アップル歯科ではホワイトニングを、患者様の「希望」を叶えたり、「悩み」を解決する施術として取り入れております。ホワイトニングには歯科医院で一日でかなり白さを出すオフィスホワイトニングと、自宅でじっくり自分の思う白さを調節できるホームホワイトニングの2種類があります。当面はホームホワイトニングの施術のみとなりますが、ご要望であれば明石アップル歯科加古川アップル歯科においてオフィスホワイトニングやパーフェクトホワイトニング(オフィスとホームの両方を行う施術)の施術も可能です。


    ホワイトニングの効果や期間

    ホワイトニングの効果や期間

    ホワイトニングは専用の薬剤は歯の黄ばみの原因とされるエナメル質という歯の表面の色素を無色透明に分解することで白みをだします。簡単に言うと漂白に近い形です。しかしエナメル質を白く(無色透明)したところで、その下にある象牙質の色が透けて見えてしまうので、黄色っぽくなることもあります。 ホワイトニング剤は、その黄色みを隠すために、歯の表面をすりガラス状にして白く見せる効果もあります。ホームホワイトニングの効果は個人差はありますが、約6~12ヶ月程度持続すると言われていますので、ご要望の場合は年に2回程度、あるいは結婚式などの晴れ舞台にのみ使用される場合は4回程度(1ヶ月前後)の通院期間を見越した上でご来院下さい。

    ホワイトニングの注意点

    ホワイトニングの注意点
  • 白くならない人もいます・・・ホワイトニングはの効果は万人が得られるものではなく、歯が灰色っぽい人など、歯の特徴によって効果が得られないこともあります。詳細はカウンセリングにて説明致します。
  • 歯がしみる方もいます・・・歯の表面には細かな傷がある方も多く、その傷にホワイトニング剤が染みこむことで知覚過敏を起こすことがあります。ホワイトニングを行われた際は知覚過敏用の歯磨き粉をお渡ししていますが、どうしてもしみ方がひどい方はご相談下さい。
  • 効果には個人差があります・・・ホワイトニングの効果は歯の質やホームホワイトニングの頻度によって異なります。すぐに白くなる方もおられますし、なかなかなりにくい方もおられますのでご了承下しさい。
  • 即日の施術は出来かねます・・・ホワイトニングを行うには、カウンセリング・検査・トレーの作成、それに歯面の清掃や歯ぐきのクリーニングが必要です。来院初日できるものではありませんのでご了承下さい。
  • 歯科医院によって値段が違う・・・ホワイトニングの費用は歯科医院によって異なります。白くなる歯磨き粉のようなものであれば安価であり、効果が実証されているものはやや費用が高めである傾向があります。三宮アップル歯科では効果の認められているホワイトニング剤を使用しています。


  • タグ: , ,


    歯並び矯正が必要な不正咬合・歯並び

    叢生

    叢生

    ガタガタの歯並びの不正咬合です。八重歯もこの不正咬合に含まれます。叢生は見た目的に審美的コンプレックスにつながるため治療を希望される方も多いですが、実は恐ろしいのはその前後する歯並びからくる清掃性の悪さです。歯ブラシが届かなかったり、歯垢や歯石ができやすいため口腔内の環境が悪くなりやすく、将来的に歯を失う原因となることもある歯並びです。

    上顎前突

    インプラント

    上あごの歯が下あごの歯よりも標準値以上に前に出ている状態です。多くの場合は前歯の突出を伴い、出っ歯とも呼ばれます。上顎前突の原因は、遺伝・習癖(くせ)・あごの大きさなど様々な要因が考えられます。上顎前突の場合、口呼吸になりがちで脳に酸素が回りにくかったり、口腔内が乾きやすく菌が繁殖したり、さらには口が閉じきらないために唾液が飛びやすくなることもあります。

    下顎前突

    下顎前突

    下あごの歯全てが上あごの歯よりも前に出ている不正咬合で、受け口やしゃくれ、反対咬合とも呼ばれます。主に遺伝的なものや習癖(くせ)が多く、歳を取るにつれコンプレックスも大きくなり、心身に及ぶ影響も多くなります。あごが前に出ている状態のため咀嚼(食事を噛み砕く行為)や滑舌に問題が出ることも多いほかむし歯や歯周病にもなりやい咬み合わせです。外科手術が必要な場合もあります。

    上下顎前突

    上下顎前突

    上あごの歯も下あごの歯も前に突出した不正咬合です。主に習癖(くせ)や遺伝・骨格の問題からなる咬み合わせでです。上下とも歯が突出しているため口が閉じられず、ドライマウスになりやすいため口臭や歯周病・むし歯にの罹患率も高くなります。また、その形状上不慮の事故等で損傷することも多く、前歯が折れたり唇を切ったりする外傷の危険性も高くなります。

    開咬

    開咬

    前歯が閉じず、奥歯でのみ噛んでいる不正咬合です。奥歯でしか噛めないため、奥歯への負担が大きく、様々な問題を引き起こします。咀嚼(食事を噛み砕く行為)においては麺類や海苔などを噛みちぎれなかったり、外見においては常にポカンと口を開けているような表情になるためコンプレックスにもなり兼ねます。治療も難しい咬み合わせで、外科手術を必要とする場合もあります。

    交叉咬合

    交差咬合

    本来上にあるべき上の歯の一部が下になっていたり、下にあるべき歯が上になっているなど、互い違いになっている不正咬合です。すれ違い咬合やクロスバイトとも呼ばれています。中には歯のズレから顔面に歪みが出ることもあり、コンプレックスになることもあります。咀嚼(食事を噛み砕く行為)にも影響するため、胃腸への負担も大きくなる他、凹凸があるためブラッシングが難しく、むし歯・歯周病リスクも高くなります。


    タグ: , ,


    矯正装置の種類

    矯正装置の種類

    矯正装置というと「銀色のキラキラしたもの」を想像し、嫌がられる方も少なくありません。しかし現在では見えにくいもの、正面からではまるで見えないもの、取り外しが可能なものなど、様々な矯正装置画でいています。また、矯正の診断は日本矯正歯科学会の認定と連携を取って行いますので、矯正医の診断と、一般歯科の予防・治療を織り交ぜた治療が可能です。他にも、インプラントや補綴(詰め物や被せ物)を絡めた、矯正治療を含むフルマウス治療も可能ですので、お気軽にご相談下さい。


    ブラケット矯正

    ブラケット矯正

    もっともポピュラーなコストパホーマンスに優れた矯正装置です。一昔前まではブラケットという歯につける装置が銀色のものが主流でしたので、それが嫌で矯正を嫌がる方もおられましたが、現在では透明で目立ちにくいものやカラフルなものまで多様な種類ものが出ています。

    舌側矯正

    舌側矯正

    歯の裏側にブラケットという矯正装置をつける方法で、アイブレイスというメーカーとハーモニー矯正というメーカーのものがありますが、いずれもオーダーメイドの矯正装置となります。見えない矯正装置とも呼ばれ、見た目の印象を変えることなく付けれる矯正装置です。ただし、裏側にブラケットがあることによって滑舌に問題が生じることもあります。そのため上あごのみ裏側につけるコンビネーション矯正などのオプションもあります。

    マウスピース矯正

    下顎前突

    透明のマウスピースを使う矯正です。歯の動きによって少しずつマウスピースを変えることで歯を並べていきます。取り外しができるので普段通りに歯のお手入れが可能で、むし歯や歯周病を予防しながら矯正治療が可能です。ワイヤーやブラケットがないので違和感も少なく、透明で目立たちにくい矯正装置です。但し自身でのコントロールが必要で、しっかり管理できなければ一向に歯は動きません。適応は一部限られます。


    タグ: , ,


    インプラント治療について

    インプラント治療とは

    インプラントとは

    インプラント治療とは、歯が抜けた(歯を抜いた)後の治療として、歯の根の代替としてチタン製の人工歯根を埋入し、その上に人工歯冠を被せる、形状的にも機能的にも天然の歯に近い歯に模した治療法です。インプラントは天然の歯と同じように独立して(ブリッジは除く)並んでいますので、咀嚼や手入れの仕方も天然歯と変わりなく使用です来ます。見た目に関しても、ほとんどの場合セラミックやジルコニアを使用するため、他の天然歯と区別がつかない仕上がりになることが多いです。また、針金をひっかける義歯(入れ歯)や両隣の歯を削るブリッジのように他の歯を削ることもありませんので、残った歯にとっても優しい治療であるといえます。 もちろん、天然歯に勝る歯はありませんが、使用感・形状が天然歯に近く、他の歯にとっても良い歯ということを考えれば、費用や外科処置を伴うことを考慮に入れても、最良の治療方法としてご提案することがあります。

    三宮アップル歯科のインプラント治療の特徴

    三宮アップル歯科のインプラント治療の特徴は、咬み合わせや周りの歯への影響を考えた治療、そこに審美性が伴う治療にあります。インプラント治療を行う上で必要なことは1.技術・経験、2.知識、3.設備・機器の問題が挙げられます。アップル歯科ではそれらの全てを満たした上でインプラント治療を行っています。


    技術・経験

    技術・経験

    医療法人社団アップル歯科クリニック理事長の吉見は資格取得に多数の症例の提出と発表、学会参加が義務付けられているICOI(国際インプラント学会)の指導医であり専門医であり、日本口腔インプラント学会の専修医、IPOIインプラント学会の認定医でもあります。所属する歯科医師もインプラント治療を行うドクターは全てICOIに所属し、その他のセミナーや学会にも参加しています。また、法人全体で3500本を超える治療実績を有し、その全てを症例検討会を通じ治療計画を歯科医師同士で共有しています。


    知識

    知識

    医療法人社団アップル歯科クリニックにおけるインプラント治療を施術する全ての歯科医師は、全員が実技を伴うインプラントのセミナーを受講するとともに、診査診断の時点で法人理事長吉見及びその他の歯科医師のアドバイスを元に治療計画を立案しています。すなわち治療にあたる歯科医師は1人ないし2人であっても、そこには11人分歯科医師の知識が含まれた治療計画が存在します。


    設備・機器

    CT

    インプラント治療における設備で大切なのがCT診断装置・滅菌機器・埋入機器が考えられます。それがなければ目を閉じて手術をするのと同じと言われる「歯科用CT診断機器」は開院当初より導入し、3D画像によって骨の厚みや神経の位置を把握した上で治療を行います。また、しばしば問題にあげられる滅菌に関しても機器はもちろん、それを行う人の教育に至るまで徹底して行っています。埋入機器は当然のことならがら高性能な高回転ドリルを使用しますので、手術の精度・患者様の侵襲も考慮した治療を設備機器でも補っています。



    タグ: ,


    インプラント治療の流れ

    1.まずは相談、カウンセリング

    インプラントとは

    アップル歯科の特徴は、カウンセリングがある歯医者ということです。歯が抜けた場合は「インプラント治療をしよう」と決めている人は少なくありません。しかしその後皆さん迷われるのが「どこの歯医者を選べばいいか」ということ。そこで大切になってくるのがカウンセリングやインプラント相談です。 三宮アップル歯科では、まずご相談にお越し頂いた後、検査を行います。そこで骨の状態、他の歯の状態、全体的な咬み合せの状態を確認した上で、インプラントが可能かどうかを診断させて頂きます。 その上で患者様にピッタリの治療や予算に応じた治療法、更にはお支払いの方法までご相談に応じさせて頂きます。その時点で治療を望まれる、または治療を前提とした検査を望まれる場合は、初診当日に検査も可能です。検査を行った時点で費用(自由診療1万〜3万円+税)がかかりますが、治療を行う場合は検査費用はインプラント費用から差し引かれます。


    2.術前・精密検査

    インプラントとは

    インプラント治療に必要不可欠なのが精密検査です。CTや模型、パノラマレントゲンや必要に応じてセファログラム、姿勢や表情・口腔内の写真など、個々の条件に応じてあらゆる資料を採取します。採取した資料から症例検討を行い、治療計画を立案し、カウンセリングで説明しながら実際の治療法を確定していきます。 また、手術中の感染リスクを下げるため、事前に歯周病の治療やクリーニングを行います。


    3.手術〜抜糸・消毒

    インプラントとは

    手術は入院の必要はありません。本数や状態にもよりますが一本あたり10分〜30分程度で終わります。手術時の侵襲は、抜歯程度のものです。埋入時の傷などは抜歯の穴よりも小さく、治療部位にもよりますが治療自体も抜歯よりも痛みや腫れも少ない方もおられます。手術当日も審美部位に関しては仮歯による最低限の審美回復は行います。手術から数日後、術後のチェックと消毒を行い、状態を診て抜糸します。


    4.免荷期間・最終の歯の型取り

    インプラントとは

    手術により埋入が終わると、免荷期間という骨とインプラントがくっつくための期間をあけます。免荷期間はおおよそ下顎で2~4ヶ月、上顎で3~6ヶ月程度となります。免荷期間中は最終の歯の型を採り、定期的にチェックを行ったりクリーニングを行うなど口腔内の環境を保ちながら正着を待ちます。


    5.インプラント補綴(最終の被せ(歯冠))の装着

    インプラントとは

    免荷期間が過ぎ、骨がしっかり出来た時点で、最終補綴の治療に入っていきます。最終の歯は目標はいかに天然歯に近づけられるか。咬み合わせや見た目を総合的に判断して最も良い結果が得られるよう努めていきます。



    6.メインテナンスへ移行

    インプラントとは

    インプラント治療が終わったからといって、全てが終了というわけではありません。インプラントも自分の歯と同じでお手入れが必要です。むし歯はさすがにないかもしれませんが、歯周病と々ような「インプラント歯周炎」を起こすことも考えられますので、ご自身でのセルフケアもキチンと行うようお願いします。



    タグ: , ,


    歯科用CTとインプラントについて

    歯科用CT診断装置

    インプラントとは

    三宮アップル歯科ではインプラント治療の際、必ず歯科用CT診断装置による画像診断を行っております。インプラント治療は、骨の中に金属を埋入する手術です。つまり骨に穴を開け、そこに歯を樹立させていくわけですから、執刀する歯科医師は患者様の骨の形状や厚みを理解しておく必要があります。手術時に開けてみたところで、見えるのは骨の表面のみ、目視には限界があります。しかし歯科用CTを使うことで、患者様の骨の状態を3次元で立体的に確認することができます。CTを撮るのと撮らないのでは、「骨の中を確認して手術する」のと「骨の中を歯科医師が想像しながら手術する」ぐらい違いがあるのです。


    歯科用CTによる検査と治療計画

    三宮アップル歯科のインプラントの特徴

    三宮アップル歯科のCTには、撮影したCT画像上でインプラントの埋入シミレーションを行うことが可能です。インプラントの手術を行うには、骨の厚みが何ミリあり、太い血管や神経との位置関係を把握し、実際にインプラント埋入が可能かどうかを判断する必要があります。このシュミレーターを使って綿密に治療計画を立てることで、インプラント治療の可否はもちろん、精密な診断で成功率を高める手助けにもなります。


    三宮アップル歯科のインプラントの特徴

    また、この治療計画のレポートを使い、術前のカウンセリングを行うことで、患者様にも「どんな治療で、どこにインプラントを埋入するのか」ということを把握して頂くことが可能です。インプラントは単に埋入するれば良いというものではありません。咬み合わせを考え、他の歯と支え合う新しい第三の永久歯を長く維持するため、埋入する場所や被せる歯の素材・形に至るまで、CT・写真・レントゲン・模型などあらゆる資料を用いて患者様だけの治療計画をお作りします。



    タグ: , ,


    自由診療 料金【矯正治療】

    種類 説明 料金
    診断料
    診断料
    パノラマレントゲン・セファロレントゲン・顔面写真・口腔内写真・咬合模型等、歯列矯正に必要な診断資料を採取します。 30,000円+税
    mtm
    MTM
    1本~数本だけを動かす矯正です。適応には限りがあります。 100,000円~300,000円+税
    ブラケット矯正
    ブラケット矯正
    一般的なブラケットという装置を使った矯正です。ブラケットには様々な種類があり、種類ごとに費用が加算されていきます。 片顎300,000円+税
    両顎600,000~700,000円+税
    メタルブラケット
    メタルブラケット
    金属のブラケットを使用する歯列矯正です。少し前までは最もポピュラーなブラケットでしたが、金属が目立つデメリットがあり、使用者は減少傾向にあります。 600,000円+税
    クリアブラケット
    クリアブラケット
    クリアブラケットという透明のブラケットを使用する歯列矯正です。透明なブラケットで目立ちにくく、アップル歯科ではポピュラーな矯正です。 650,000円+税

    デーモンシステム
    弱い力で無理なく歯を動かすデーモンブラケットという特殊なブラケット矯正の一種です。 700,000円+税
    アイブレイス
    アイブレイス
    歯の舌側に着けるオーダーメイドのブラケットです。目立ちにくいブラケットですが、滑舌に多少影響します。 (両顎)1,400,000 円+税
    (コンビネーション)1,100,000 円+税
    プチ矯正
    プチ矯正
    部分的な矯正治療を行う方法です。適用には限りがあり、費用は検査の上でお見積りとなり、難易度により異なります。 応相談
    難加算 歯の移動が難しい場合、治療が難しい咬み合わせの場合には加算があります。 100,000円~300,000円+税
    挺出
    挺出
    矯正の機能を使い、歯の根を少し引っ張り出す方法です。 50,000円+税
    ムーシールド
    ムーシールド
    小さなお子様うちに修正を試みる反対咬合の早期治療です。 1装置80,000円+税

    調整料
    来院ごとの矯正の調整の費用です。通常月に1〜2回程度です。 3,000円~5,000円+税
    mtm
    咬合育形成
    11歳ごろまで可能な顎を広げて歯を並べる矯正です。 400,000円~500,000円+税
    ミニインプラント
    矯正用ミニインプラント
    小さなインプラントを歯ぐきに埋入し、そこをフックにしてワイヤーをかける方法です。通常ではかけられない場所にワイヤーをかけることで歯の動きが早くなります。
    (床矯正あるいはムーシールド終了後に全体矯正をする場合は1装置分の費用は全体矯正の費用の一部とします)
    20,000円+税
    リテーナー
    リテーナー
    矯正治療が終った後に、後戻りを防ぐために着ける装置です。 片顎10,000円+税
    MFT
    MFT(筋機能療法)指導
    お口の癖を治すための指導とトレーニング、歯科医師によるチェックとアドバイスを行います。 30分/3,000円+税
    コルチコトミー
    コルチコトミー
    歯肉を切開し、歯槽骨に切れ目を入れることにより、矯正のスピードを速くしたり同時に歯周病の改善も行う小手術です。 1ブロック100,000円+税
    フルブロック600,000円+税

    タグ: , ,


    短期集中歯科治療について

    短期集中歯科治療とは

    短期集中歯科治療

    世の中には、歯医者が極端に苦手(怖い・痛そう)な方や、お口にものを突っ込まれると反射的に嘔吐してしまいそうになる方はたくんさんいらっしゃいます。また、仕事がお忙しいからと、歯の治療を疎かにしてしまわれる方も少なくありません。得てしてそのような方々は、むし歯や歯周病が進行しても、治療が出来ずどんどん悪くなってしまったと、すがる思いでお越し頂く患者様は一人や二人ではありません。 おそらく歯科恐怖症は昔の歯医者の治療でのトラウマが原因であることが多かったり、嘔吐反射はそれを理由に治療を進められないことが理由であるため、そこには歯科医院としても原因がないわけではないと思います。 短期集中歯科治療はそんな歯医者での治療が困難な方に、痛みや不安を伴う治療を、鎮静麻酔下で一度にまとめて行なってしまう方法です。鎮静麻酔とは、正しくは静脈内鎮静法という麻酔で、お酒を飲んでほろ酔い状態のような感覚の下、治療を行なっていく方法です。 全身麻酔と違って、意識はありますので、術者との会話や意思表示も可能です。ただし鎮静麻酔自体に口腔内への麻酔効果はないので、半分眠っているような状態で、局所麻酔を打っていきます。 術中、会話する事もありますが、麻酔には健忘効果がるため、術後には何を話したかすら覚えておられないことがほとんどです。 治療には、施術する歯科医師意外に歯科麻酔医が麻酔で患者様の意識や状態をコントロールしますので、心地よい気分の中で治療を進めていきます。

    こんな方にお薦めの治療です

    短期集中歯科治療
  • 歯医者が極端に怖い方(歯科恐怖症)
  • 歯医者が苦手で長い間歯の治療に行けずむし歯や歯周病が進行してしまった方
  • むし歯や歯周病が進行し、診られるのが恥ずかしくて歯医者にいけなかった方
  • 嘔吐反射があり治療が困難な方
  • 仕事などで忙しく、歯医者に長期間通うことができない方
  • ついつい治療途中で歯の治療を投げ出してしまう方
  • 身体に既往歴があり、治療が困難な方
  • などなど、様々な理由で歯科治療が出来ずに困っておられる方、一度ご相談だけでもお越しになりませんか?

    静脈内鎮静法とは

    短期集中歯科治療

    上記でも触れていますが、静脈内鎮静法とは静脈内に鎮痛薬や向精神薬を直接注入することにより鎮静状態を作る麻酔法です。簡単に言うとお酒を飲んだ状態や、半分眠ったような状態にすること。その上で局所麻酔(通常の歯科治療で使う麻酔)をかけることで痛みを感じさせないようにすることです。 歯科での治療では他にインプラントの手術や歯周外科などの長時間に渡る外科的処置、身体的な既往歴のある方の治療に使用することがあります。 静脈内鎮静法の効果として、まず鎮静効果で神経系の過活動を抑えて、健忘効果により治療中の痛みや不安を忘れさせます。ですから治療が終わって、長時間口を開けていても「辛かった」や「痛かった」とおっしゃられる方もほとんどおられません。(効果には個人差があります) 全身麻酔との違いは、意識が全くなくなるわけではないことと、実際に眠っているわけではないこと。ですから、麻酔下においても「口を開けて下さい」や「今は動かないで」という歯科医師の指示にも反応することができます。もちろんその内容もほとんど忘れます。つまり静脈内鎮静法の作用は、歯科恐怖症をはじめとして、嘔吐反射に効く事もありますので、今まであらゆる理由で治療を受けられなかった方に適してるといえます。

    ご注意
  • 短期集中歯科治療は麻酔の費用一式に加え、被せ物や詰め物など全ての治療が自由診療となります。
  • 全ての患者様にご提供できる治療ではありません。ご自身が治療可能かどうかはカウンセリングにてご相談下さい。
  • 短期集中治療は全てが一日で終るものではありません。ただし大幅に治療期間はできます。
  • 稀に沈静下でもお痛みを感じられる方もおられます。その場合治療が進められれば進めますが、不可能な場合は中止します。※目的は痛みを少なくすることより治療を進めることを優先することがあります。
  • 沈静下でも嘔吐反射が出る方もおられます。その際は可能な限りの治療のみ進めさせて頂きます。
  • 未成年の方も治療可能ですがカウンセリングにて保護者の同伴と同意を頂きます。

  • タグ: ,


    カウンセリングについて

    カウンセリングのある歯医者

    カウンセリング

    歯医者さんの治療で「自分が今どんな状態で、どんな治療が必要で、どんな選択肢があるのか」など、説明を受けたことはありますか?三宮アップル歯科ではこれらをしっかり説明し、ご相談いただくためにカウンセリングを行っています。 一昔前までは、「椅子に座って、口を開けて、歯を削って、詰めて終わり」という時代もあったと聞きます。しかし、現在においては治療内容の説明と同意は歯科治療において必要不可欠とされています。つまり説明は私たちの義務だと考え、患者様がどんな悩みをもち、どうなることを目的とするのか、選択できることが権利であると考えています。ですから、まずはあなたのお話を聞いた上で、それに見合った最善の治療をご説明させていただく。その上で患者様自身に治療法をお選びいただくためのお話の時間がカウンセリングの役割です。ご自身の悩みの解決の糸口を見つけるために、カウンセリングでは何でもお尋ね下さい。

    カウンセリングでお話する内容

  • 過去=何故こうなったか
  • 現在=その結果今どんな状態なのか
  • 未来=どんな治療をして、どんな状態を目指すのか
  • 初診ヒアリング(ファーストカウンセリング)


    初診カウンセリング

    まずは、患者様の現状やお悩みをお伺いします。相談というよりは質問や聞き取りを中心に行い、ご要望に応じた治療プランの立案に役立てます。

    • どこが痛いのか、痛くなった理由やきっかけは?
    • 今からの治療において気をつけて欲しい点など
    • 歯磨きの回数や時間、状態、喫煙習慣、既往歴
    • 保険のみで治療するのか、自由診療も検討しているのか
    • 治療費の目安、自由診療を希望される場合は予算
    • その他、患者様からのご要望があれば

    セカンドカウンセリング

    セカンドカウンセリング

    まず痛みや腫れなどの症状がおちついてから、採取した資料やお伺いした話をもとに、今のお口の中の状態をご説明し、今後の治療の希望やゴール地点を探っていきます。

    • 主訴となった症状の原因の説明
    • 今後当院にどんな治療を期待しているか(痛くない・審美的など)
    • 治療について、歯科医師にあらかじめ聞いておきたことはないか
    • 現在までの治療やカウンセリングにおける疑問点はないか

    ドクターカウンセリング

    ドクターカウンセリング

    採取した資料やお伺いした話の内容を元に作成した治療計画をご提案とご説明を行います。例えば前歯の被せ物はどの材料を使うのが、どれぐらいの期間が必要なのかなど、詳しくお話します。また、治療に関するお話以外位にも、「再び悪くならないようにするためにどうすれば良いか」や「他の悪くない天然歯を守る方法」、「治療後に気をつけて頂きたい内容」なども必要に応じてお話します。通常の治療時間内でのカウンセリングでは、時間が限られておりますので、 診療時間の後などに行っております。

    • 複数の治療方針のご提案
    • 治療内容のご説明
    • 治療期間の目安や治療回数等のご説明
    • お見積のご提示(自由診療ご希望の場合)
    Dr楊の矯正専門カウンセリング(2,000円)と、セカンドオピニオン(5,000円)意外のカウンセリングは、費用を頂いておりません。

    タグ: , ,


    ノンメタル治療

    金属アレルギー対策、ノンメタル治療

    銀色の歯

    歯の治療にはしばしば金属が使われます。特に保険治療に関しては「銀歯」というわれるパラジウム合金を使用した補綴(詰め物や被せ物)が主流となっていますので、保険治療を行われた場合高い確率でお口の中に金属が使用されることになります。しかし、金属は人によって体を蝕むこともある物質です。例えば数年前まで銀歯の材料として使われていた「アマルガム」は水銀を含んでおり、水銀はお口の中で劣化して溶け出し、内蔵に溶け出して身体に影響をおよぼす可能性があります。 さらにもう一つ考えられる影響が、金属アレルギーの問題です。人の中には、数%の割合で大なり小なり金属に対してアレルギー反応を起こす体質の方がおられます。金属アレルギーの症状は赤み・痒み・湿疹の他、熱を帯びる人も中にはおられます。対象としては貴金属のアクセサリーからドアノブまで、もちろん口の中の詰め物や被せ物も例外ではありません。口の中の金属の場合、溶け出してから身体に影響が出る場合もあるので、詰め物や被せ物を入れてすぐに影響がでるとは限らないのです。 皮膚の赤みや湿疹が引かない、手がかゆいなどの症状が続き、理由がわからない場合は金属アレルギーの可能性もあります。実際に金属アレルギーを判定するには皮膚科等によるパッチテストが必要ですが、金属アレルギーと診断された場合は、その金属並びに可能性のある金属を使わないノンメタル治療が有効です。 ノンメタル治療は呼んで字のごとく金属を使わない治療のことですが、その最大の効果として「アレルギーの心配がない」ということになります。また、それに加え天然歯と同じ色の歯が入ることで審美的にも優れた治療です。 ノンメタル治療は金属アレルギーの方や、予防的措置として行う患者様、審美的観点から希望される方もおられる治療です。金属を使わない治療を希望される場合は、お気軽にご相談下さい。

    三宮アップル歯科のノンメタル治療のメリット・デメリット

    メリット
  • 金属アレルギーに心配がない
  • 見た目に美しく口を開けて笑える
  • (三宮アップル歯科の場合)3〜5年の保証がある
  • 二次カリエス(治療後のむし歯の再発)になりにくい
  • デメリット
  • 保険が効かない
  • 皮膚疾患が100%なくなるわけではない
  • 金属アレルギーの方への治療

    銀色の歯

    金属アレルギーの治療や診断は歯科ではできません。歯科で出来るのは口の中に入った金属を取り除く対処療法となります。金属アレルギーの診断には、どの金属に対するアレルギー反応が出るのかを調べるパッチテストが必要です。パッチテストは主に皮膚科にて行いますが、金属アレルギーのパッチテストが可能かどうかは予めお調べ頂く必要があります。もちろん、三宮アップル歯科からのご紹介も可能です。金属アレルギーの症状は、個々により異なりますが、主に下記の内容の症状が多いとされています。

    金属アレルギーの症状

    • 掌蹠膿疱症…手のひらや・足の裏に多数の膿疱が両側に急に出現し、しばらくするとガサガサになる症状
    • 扁平苔癬…レース状や網目状の白斑のようなものが現れ,定型的なものになると両側頬粘膜にそれが表れる
    • 接触性皮膚炎…掻痒を伴う発疹が表れたり、慢性的な口内炎が出ることもある

    ノンメタル治療の注意点

    ノンメタル治療を行う際、お口の中で今入っている銀歯や金属の歯を削ることになります。ですから、治療中にアレルギー反応が強くでる恐れもありますので、治療中はかかりつけの皮膚科やご紹介させて頂く皮膚科での受診や投薬が必要になることがあります。


    タグ: , ,


    自由診療での義歯(入れ歯)治療

    自由診療での義歯(入れ歯)治療

    自由診療での義歯(入れ歯)治療

    歯が抜けた後の治療法の選択肢の一つとしてあげられる義歯(入れ歯)による治療。入れ歯の治療には保険が適用されますが、もちろん保険を使わない自由診療の義歯(入れ歯)もあります。 保険診療で行う義歯治療は、やはり材料や形状が決まっており、なおかつ作りなおす場合の期間までもが決まっています。一方自由診療の義歯は「取り外しの簡単さ」や「違和感の大小」、「滑舌」「丈夫さ」など、ご自身の希望に応じて義歯の種類を選ぶことも可能です。 義歯(入れ歯)治療しか出来ない方、義歯(入れ歯)治療しか望まない方も「合わない入れ歯に嫌気がさす」ぐらいでしたら、一度自由診療の義歯をご検討下さい。ご相談だけでも承ります。


    自由診療での義歯(入れ歯)治療

    【精密入れ歯】BPSデンチャー

    BPSデンチャー

    BPSデンチャーとは、製作工程が綿密にシステム化された製作法で作り上げていく精密な義歯です。BPSはBiofunctional Prosthetic Systemの頭文字で日本語で言うと「生体機能的補綴システム」となります。生体機能的、簡単にいうと自分たちの身体に馴染む入れ歯です。BPSのコンセプトは「よく咬める」「痛くない」「外れない」「美しい」こと。患者様個人に適したオーダーメイドの義歯ですから、今まで入れ歯に馴染めなかった方も適合する可能性が高い治療法です。 アップル歯科にはこのBPSデンチャーの認定歯科医師も在籍しており、作成は義歯専門の技工所「ライズデンタルコミュニティ」に一任してBPSデンチャーを作成していきます。

    BPSデンチャーのメリット
  • 金属のように味がないので味覚に影響しにくい
  • 修理や調整が金属より容易
  • 歯ぐきに近い審美性
  • 義歯専門の職人によるオーダーメイド
  • オードーメイド 超精密
    セミオーダー 精密
    BPSデンチャーのデメリット
  • 保険適応外のため費用がかかる

  • 金属床義歯

    金属床デンチャー

    義歯床という歯がない粘膜の上に乗る部分が金属で出来てた入れ歯です。通常保険の義歯は、義歯床がレジン(プラスティックのようなもの)で作られるため、一定の強度を持たせるために分厚くなってしまいます。そこで義歯床が金属にすることで、床を薄くしても強度を保つことが可能なため、ご希望される方も多くおられます。 床に厚みがないため滑舌に影響がでにっくくなり、その分感じる違和感も減らすことができます。保険のぎしに比べコストはかかりますが、その分自分の口にピッタリと合った壊れにくい義歯が作成可能です。

    金属床義歯のメリット
  • 強度があり温度が伝わる
  • コバルト コストパフォーマンスが高い
  • チタン 金属アレルギーの可能性が低く、丈夫で強い上に軽い。適応症例も豊富。
  • プラチナ 味覚への影響が少ない

  • 金属床義歯のデメリット
  • 保険適応外なので費用がかかる
  • コバルト 他の金属床に比べ温度が伝わりにくい
  • プラチナ 変形が難しく修理が困難

  • ノンクラスプデンチャー

    ノンクラスプデンチャー

    部分入れ歯特有の金具(針金・バネ)がない義歯(入れ歯)です。保険の部分入れ歯には、義歯部分を支えるためにクラスプという金属の止め具がついています。 これは、入れ歯を止めるためには必要なものですが、このクラスプの違和感がどうしても合わない方も一定数おられます。ノンクラスプデンチャーはこの金属の止め具がないため、クラスプの違和感が苦手な方にはお奨めの入れ歯です。

    ノンクラスプデンチャーのメリット
  • 針金・バネの部分がなく見た目に入れ歯とわかりにくい
  • 義歯の取り外しが簡単で手入れが容易
  • 会話中に義歯が落ちる可能性が低い
  • メンテナンス性に優れている

  • ノンクラスプデンチャーのデメリット
  • コストがかかる
  • 素材自体の寿命が短いためオーバーホールが必要
  • 適応が限られている

  • コーヌスクローネ デンチャー

    コーヌスクローネ デンチャー

    義歯部分を維持する部品にクラスプ(針金・バネ)を使わない、2重構造の歯冠ではめ込むことよって義歯部分を維持する入れ歯です。簡単にいうと茶葉を入れる茶筒の蓋の構造に似ていて、茶筒の蓋が振っても取れないがゆっくり引っ張ると取れる様を想像して頂くと分かりやすいかと思います。

    コーヌスクローネ デンチャーのメリット
  • 装着・着脱が容易で義歯自体がコンパクトで薄い
  • 雑菌がつきにくい、口腔ケアも容易
  • フィット感があり装着感が良く破損しにくい
  • 他の義歯に比べて発音が容易

  • コーヌスクローネ デンチャーのデメリット
  • コストがかかる
  • 適用が限られている
  • 残存歯を削らなければならない
  • 治療技術を必要とされる


  • タグ: , ,


    審美治療について

    審美治療とは

    補綴治療

    審美歯科とは、見た目を改善することを目的とした歯の治療のことを言い、審美歯科とも言われています。実際のところ「審美歯科」という標榜はなく独自に掲げているところが多いですが、審美治療を学ばれたり、専門的に特化した歯科医師はたくさんおられます。 具体的には、審美補綴(古くなった被せ物や詰め物を白い歯でやり変える)や歯列矯正、ホワイトニングなどが挙げられます。もちろん、悪くなってしまった状態から、審美的に回復するという希望もあれば、セラミックでも古くなったので新しくしたいという方もいらっしゃいます。 三宮アップル歯科の審美治療においては、まずその機能性を保った上での審美治療をモットーとしています。ですから、削る必要のない天然歯を削ったり、整合性の取れない矯正治療をご希望されても、お受け出来かねることがあります。 歯は臓器です。見た目だけを考えたが故に、その歯や周りの歯の寿命を短くするような施術は、私たちは「治療」として考えていません。機能的かつ見た目に美しい、三宮アップル歯科はそんな審美治療を目指しています。

    補綴治療の一例

    審美補綴 審美補綴

    詰め物や被せ物を歯科では「補綴」と言います。審美補綴とは古くなった詰め物や被せ物、パラジウムや過去に資料されていたアマルガムなどの銀歯などを白い天然歯に似た被せ物や詰め物に変えていく治療です。白い詰め物中にも、全体的に金属を(ほぼ)使用していない「オールセラミック」や、歯の裏側はメタル(金属)を使うことで、強度を増す「メタルボンド」などがあります。

    ホワイトニング ホワイトング

    歯を白くするホワイトニングという施術です。ホワイトニングの効果は永続的なものではなく、時間の経過とともに効果は失われていくものですが、ビジネスの成功の手段や人生のワンシーンを彩る目的で使われることも多々有ります。白い歯は対面での印象を大きく左右し、清潔感を与えてくれます。

    フルマウス フルマウス

    審美補綴や矯正、インプラント、ホワイトニングなど、あらゆる治療を併せて行うことで、全ての歯を理想の状態に近づける治療のことを指します。もちろん、人によっては矯正が必要なかったりインプラントがなかったりと治療計画は変わってきますが、全ての場合において機能回復や機能向上も目的とした治療となります。


    保険で審美治療はできるのか?

    よく、前歯は保険が効かないという話を耳にしたこともあるかもしれません。実際は前歯も保険を使った治療は可能です。しかしそれはあくまで最低限の見た目と機能を回復するものです。具体的には前装冠という金属とレジンというプラスティックを素材とした歯になります。もちろんそれで気にならない方はそのままでも結構ですが、やはり見た目的にはどうしても違和感あるのと、経年劣化(年月を経るたびに悪くなってくる)の早さや二次カリエス(治療した部分のむし歯)のリスクは否めません。それらを回避するとなると、オールセラミックやメタルボンドが代替治療となるのですが、こちらは保険を使用しての治療はできません。 日本の健康保険とういシステムは誰でも保険料を納めていればある一定の治療を受けられる非常に優れた治療ですが、その反面こと「審美」という側面に関しては苦手としているところでもあります。ですから、むし歯や歯周病の治療であっても、審美治療を主訴・目的とする場合は保険が効かないと考えて頂いた方が良いかもしれません。

    保険診療後2年経過

    保険診療による治療から2年経過した歯

    レジンは材料の性質上、劣化は避けられません。また、着色もしやすく染み付いた汚れは落とすことが困難です。(写真はあくまで一例です。劣化の速度や内容は個人差があります。)


    自由診療後2年経過

    自由診療による治療から2年経過した歯

    2年経過後のセラミックの歯です。劣化しにくく、着色も落とすことができます。(メインテナンスの状態によって経年劣化もあり得ます。状態の維持には個人差があります。)


    タグ: , ,


    審美歯科治療(見た目の改善)の症例集

    受付スタッフのホームホワイトニング

  • Before

    before
  • After

    after
  • 三宮アップル歯科の受付スタッフのホームホワイトニングです。ホームホワイトニングは、時間がかかる反面、「自分で白さをある程度調節できる」「オフィスに比べて長期間維持が可能」などのメリットがあります。

    →症例を見る
    →この症例を詳しく見る

    前歯の保険治療をした経年劣化を補綴により審美回復

  • Before

    before
  • After

    after
  • 昔保険治療をした歯の色や劣化が気になるとご相談に来られた患者様です。経年劣化により不適合箇所も見られ、やりかえを希望されました。

    →症例を見る
    →この症例を詳しく見る

    審美歯科治療(見た目の改善)の症例集

  • Before

    before
  • After

    after
  • 過去に神経を取った歯が黒ずんできたということでご来院いただいた患者様です。キレイに治療したいとのご希望でしたが、歯の元々の色が悪くなってしまっていましたので、メタルボンドによって修復していきました。

    →症例を見る
    →この症例を詳しく見る

    2週間以内に治療が必要となったすきっ歯のダイレクトボンディング

  • Before

    before
  • After

    after
  • 正中離開(すきっ歯)がお悩みでご相談に来られた患者様です。結婚式を数日後に控え、どうしても見た目が気になるということでした。

    →症例を見る
    →この症例を詳しく見る



    三宮アップル歯科の診療について 三宮アップル歯科の症例集 症状別の治療例
    診療時間
    月・火・木・金:10:00~19:30
    :9:30~17:00
    休診日
    水・日・祝
    所在地
    神戸市中央区琴ノ緒町5丁目2−2
    三信ビル3F
    電話番号
    078-200-6802(むし歯ゼロに)
    ※急患・新患受け入れ可能

    診療カレンダー

    三宮アップル歯科のプレミアムフライデー
    院長 和気正和からのご挨拶 院長 和気正和からのご挨拶
    理事長 吉見哲朗からのご挨拶 理事長 吉見哲朗からのご挨拶
    スタッフからのお知らせ スタッフからのお知らせ
    スタッフからのお知らせ 【歯の豆知識】三宮ウィキ歯ディア 治療前に気になる疑問を解消
    グループ医院のご案内 歯科 明石・神戸市西区 明石アップル歯科 世界水準の歯科治療を明石で
    兵庫県明石市大久保町高丘3-3-1
    TEL0120-952-118
    歯科 加古川・高砂 明石アップル歯科 世界水準の歯科治療を加古川で

    兵庫県加古川市平岡町土山909-33
    TEL078-942-4185

    各医院直近の予約状況

    三宮アップル歯科

    予約率85%
    やや取りやすい状態です

    DR【2名】 診療台【3台】空き枠15%

    明石アップル歯科

    予約率80%
    取りやすい状態です

    DR【6名】 診療台【11台】空き枠20%

    加古川アップル歯科

    予約率95%
    取りにくい状態です

    DR【4名】 診療台【6台】空き枠5%


    このページのトップへ