マウスピース矯正

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マウスピース型矯正装置(インビザライン)

ワイヤーを使わない、透明のマウスピースで歯を動かす矯正

透明矯正という選択

矯正を検討されている方の多くの障壁となるのが、矯正装置の見た目の問題。近年では透明の装置やワイヤーなども出てきて、一般的なマルチブラケット装置でも目立ちにくくはなってきました。しかし、歯の表側に装置やワイヤーを着けると結局の所矯正装置が見えてしまうのは致し方ありません。そのため、接客業や人前に立つお仕事の方からすると、ほんの数年といえども矯正に踏み切れないという方も多くおられます。

当院がそんな方にご提案するのが「マウスピース型」の矯正装置です。このマウスピース型の矯正装置は、透明で目立ちにくく、ワイヤーも使いません。いざというときには取り外しも可能なため、矯正用のマルチブラケット装置の見た目に難色がある方にも「目立たない」「ほとんど気づかれない」と喜ばれている装置です。

当院のマウスピース型矯正装置は実績からアライン・テクノロジー社のインビザラインシステムを利用しています。
以下で説明するマウスピース型矯正装置はインビザラインシステムを前提とした説明になります。

マウスピース型矯正装置の特徴

目立ちにくい

当院でのマウスピース型矯正装置は「インビザライン」というアメリカ生まれの矯正システムです。マウスピースは透明で薄く、目立ちにくく気づかれにくい仕様です。 矯正装置の見た目が気になる人も始めやすい矯正です。

「目立ちにくい」という点では、歯の裏側につける舌側矯正と比較されることもありますが、裏側矯正の場合舌にマルチブラケット装置が当たるため、発音に支障が出る場合があります。 マウスピース型矯正装置も着用中は歯の隙間から空気が抜けないため多少発音に影響は出ることもありますが、数日で慣れ、影響のない程度の滑舌になることがほとんどです。

痛みが少ない

従来のマルチブラケット装置はブラケットという器具を歯に付けて、そこにワイヤーを通して引っ張ることで歯を動かしてきました。このマウスピース型矯正装置は一般的なブラケット矯正で使用するワイヤーを使用しません。

そのためワイヤーで引っ張られる痛みが生じることが人によっては苦痛となっていましたが、マウスピース型矯正装置はこのワイヤー自体がありませんので、ワイヤーを使う矯正に比べて痛みが少ないことも特徴の一つです。

手入れが簡単

ブラケットを使う矯正は、その複雑な形状からブラッシングが難しく、歯のお手入れが大変になることも患者さんを悩ます一つの要因となります。マウスピース型矯正装置は取り外しが可能な矯正ですから、歯磨き時は通常と同じブラッシング方法でお手入れが可能です。

ただし、ブラッシングの後は歯にマウスピースをかぶせてしまいますので、磨き残しや汚れが付着していると、むし歯等の原因となります。歯科医師や歯科衛生士の指示に従い、正しいブラッシング方法を身に着けて下さい。

歯の動きを予測できる

インビザラインのマウスピースを作る工程の前に、クリンチェックというシミュレーション画像を見ていただきます。このクリンチェックは、歯がどのようにして動くかをご自身の目で確認いただける3Dシミュレーションです。

何枚のマウスピースでどのように変わっていくのか、おおよその目処が分かるため、治療後の自身の歯並びを確認出来るシステムです。

通院回数が少ない

通常のマルチブラケット装置の場合、通院回数はおよそ1〜2ヶ月に1回。歯の動きが安定するまではほぼ毎月歯科医師による調整が必要で、その都度調整費(税込5,500円)が必要です。

それに対しマウスピース型矯正装置の場合、通院回数は2〜3ヶ月に1回、調整費も込の費用(トータルフィー)となっていますので、わかりやすい費用体系となっています。

費用・通院など、矯正治療開始後の心配事や不安が少ないことも当院のマウスピース矯正治療の特徴の一つです。

マウスピース型矯正装置のリスク・デメリット

自己管理が必要
マウスピース型矯正装置は自分で取り外しが可能です。しかし、外している時間が長くなってしまうと歯は動きません。それにより歯の動きが遅れた場合は、次のマウスピースが合わずもう一度型取りから行う必要があります。
装置の紛失
極稀にですが、装置を紛失される方もおられます。紛失されると同じマウスピースを作り直す必要がありますので、終了までの期間がその分伸びてしまいます。
マウスピースの破損
咬合力の強い方の場合は特に、就寝中にマウスピースが破れてしまうということもあります。約2週間おきにマウスピースは変わりますので、多少穴が空いても使用していただいて可能ですが、矯正力がかからなくなると歯が動かず、次のマウスピースが合わない場合もあります。マウスピースが破損した場合は担当の歯科医師の指示に従って下さい。
装着中は食事が出来ません
食事はマウスピースを外して摂って頂きます。何かをつまみたいときなど、さっと外して口に入れて頂いても構いませんが、歯垢や糖分がついた状態で再度マウスピースをはめるとむし歯のリスクが高くなります。水分についてはお茶かお水程度に留め、糖分が含まれるものはマウスピースを外し、歯磨きをしてから装着するよう習慣づけて下さい。
微調整が必要な場合があります
マウスピース型矯正装置では、最後の咬み合わせの調整が困難な場合もあります。必要に応じて最後の数ヶ月間マルチブラケット装置による仕上げをご提案することもあります。
抜歯が必要な場合もあります
抜歯が必要かどうかは現在の咬み合わせの状態を診ての判断となります。歯が並ぶスペースがない場合は、抜歯をすることもあります。
痛みを感じることもあります
マルチブラケット装置に比べて痛みは弱いですが、違和感がないわけではありません。マウスピースが変わった3日ほどは違和感があるかもしれませんが、歯の動きと慣れとともに徐々に違和感はなくなってきます。
マウスピース型矯正装置が出来ない方もおられます
叢生がひどい場合や難症例の場合、マウスピース型矯正装置では治療が困難な場合があります。その場合は他の治療法を歯科医師からご提案させていただきます。

マウスピース型矯正装置の使用法について

1日20〜22間の装着

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20時間以上を目指しましょう。1日の装着時間が17時間を下回ると次回のマウスピースが合わなくなります。マウスピースが合わなくなった場合は、再度印象(型取り)を行い、新しいピースが到着するまでの間治療は停滞してしまいます。

毎食後の歯磨き

食事の際は、マウスピースを外してお召し上がり下さい。お食事が終わりましたら歯を磨いて、再びマウスピースを装着して頂きます。完食時もマウスピースは外します。お飲み物はお水やお茶程度であれば着けたままお飲み頂けますが、糖分が含まれているものを飲まれる際はピースを外して飲んでいただくことをお薦めいたします。

1枚の使用期間は2週間

マウスピースは2週間使用すれば次のものをご使用下さい。一つのマウスピースで動く距離は0.25mmですので、1回2週間の利用で0.25mmずつ動く計算で全てのマウスピースが作られていきます。 マウスピースが破れた場合や穴があいた場合などは、担当の歯科医師の指示を仰いで下さい。

マウスピース型矯正装置作成の流れ

STEP1

相談・検査

まずは相談にお越しください。最初に矯正に必要なパノラマレントゲン・セファロなどの資料を撮り、それを診ながら歯科医師が診断していきます。

STEP2

矯正相談

日本矯正歯科学会認定医のDR柴田による矯正相談です。実際にマウスピース型矯正装置の説明やメリット・デメリットを確認し、同意を得た上で矯正を始めます。

STEP3

デジタル印象(型取り)

光学式口腔内スキャナーを使ったマウスピースを作るための型取りです。その場でシミュレーションを見ることも可能です。撮影時間は15分程度で、このDATAを使って治療計画をお作りし、マウスピースを作成します。

STEP4

クリンチェック

歯科医師と治療計画を反映した最終的なシミュレーション画像をご確認いただきます。問題がなければその時点からマウスピースの作成に入ります。クリンチェックでOKを出して2ヶ月程度でマウスピースが届きます。

マウスピース型矯正装置の費用

種類 説明 料金
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マウスピース型矯正装置
インビザライン
マウスピースの必要枚数によって費用は異なります。必要枚数は、現在の歯並びによって決まります。
治療期間…2〜3年、治療回数…10〜15回
両顎800,000〜1,000,000円
(税込880,000円〜1,100,000円)
マウスピースの材料は厚生労働省の認可を得たものですが、インビザラインは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
お支払い方法

一括払い

  • 例)880,000円
  • 現金・振込でのお支払いが可能です
  • ※別途調整費

アップル分割払い

  • 例)44,000円 × 20回
  • 20回まで金利手数料不要
  • ※別途調整費

カード分割払い

  • 例)36,670円 × 24回 +分割手数料
  • 分割手数料はカード会社により異なる
  • ※別途調整費

デンタルローン

  • 例)月々11,900円×84回
  • 年利3.9%※初回のみ19,284円
  • 調整費込のプランもあります
料金表へ

マウスピース型矯正装置(iGo)部分的な矯正

マウスピース型矯正装置による部分矯正

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部分矯正とは

全体的には並ぶを治療すると期間や費用がかかってしまう全体矯正に対し、軽い捻転(ねじれた生えた歯)や前歯の多少の重なりや隙間、軽度の八重歯などの叢生などの場合、数本だけ歯並びを変える矯正治療のことを部分矯正と言います。部分矯正は適応が限られていますが、通常の矯正に比べて期間も短く、費用も抑えることが出来ます。

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当院のマウスピース型矯正装置による部分矯正はアライン・テクノロジー社のiGo(アイゴー)システムを利用しています。
以下で説明するマウスピース型部分矯正はiGoシステムを前提とした説明になります。

マウスピース型矯正装置とマルチブラケット装置の比較

マウスピース型の矯正装置は、目立ちにくく・痛みが少ない・手入れが簡単・歯の動きがシミュレーションで見られる・ワイヤー矯正に比べて来院回数が少ないなどのメリットがあります。しかしながら、矯正に関する文献の中には、マウスピース型矯正装置は従来型のワイヤー矯正よりも「治療結果がよくなかった(※1)」や「マウスピース型矯正装置の方が矯正後の後戻りが多く生じた(※2)」など、ネガティブなものが多く診られます。しかし、これは今日までの矯正治療のほとんどが、ワイヤー矯正がスタンダードに行われてきたためで、歴史が浅いマウスピース型矯正装置は、これから評価されていく治療法です。現に、軽度〜中等度の非抜歯矯正においてはマウスピースにる矯正はブラッケット矯正と比べても。有意差は認められなくなってきているという文献もあります(※3)

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マウスピースによる部分矯正が適した症例

マウスピース型の部分矯正をお薦めする場合のある咬み合わせは、骨格的な問題がなく、動かしたくない歯を動かさず、必要な歯だけ動かすことで治療が可能な審美改善を目的とした治療が当てはまります。前歯のちょっとの歪み・隙間が気になる方で、臼歯の咬み合わせに問題がなければ、目立たず痛みも少ないマウスピース部分矯正により、少ないストレスで歯並びの改善が可能となります。また、一度矯正治療をされた方で後戻りをしてしまった方にも適応可能なケースが多い治療法です。

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シミュレーションで確認

自分の歯並びがマウスピース型の矯正装置で改善できるのか、他の矯正装置が必要なのか、シミュレーションで難易度を確認することが出来ます。もちろんそれ以前に、部分矯正による治療が適切なのか、全体矯正が必要なのかも簡単な検査でお話することが可能です。気になる方はお気軽にご相談下さい。

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マウスピース型矯正装置による部分矯正の特徴

目立ちにくい

当院が部分矯正で使用するiGoシステムという装置は、ほぼ透明で目立ちにくい装置です。歯全体を覆うため、歯の隙間から空気が抜けず最初は発音に影響が出る方もおられますが、全く気づかれないという方もおられます。人前に出る仕事やお話する仕事、矯正治療をしていることを人に気づかれたくない人に喜ばれている矯正装置です。

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気軽にできる

ワイヤー矯正のように、一度着けてしまえば簡単には外せない装置ではなく、いつでも取り外しが可能な装置ですから、比較的に気軽にスタートできる矯正治療です。1日20時間以上の装着が必要ですが、数時間でも外せるのと外せないのは大きな違いがあります。結婚式や人前に出る機会がある場合でも、目立たないことと取り外しが可能なことで、治療をしていても気にすることはありません。また、費用も全体矯正に比べれば抑えることが出来ます。

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取り外しが出来て衛生的

通常のワイヤー矯正の場合、マルチブラケット装置という複雑な形をした装置を歯に貼り付ける必要があります。年々装置は良くなっているものの、歯に複雑な形の突起物がつくということは、歯垢や食べかすがたまりやすく、ブラッシングも難しくなります。そのため、矯正治療中は特にむし歯になりやすくなり、せっかく歯並びを治療しても、たくさんのむし歯を作ってしまう方もおられます。その点においてもマウスピース型の装置の場合、食事のたびに取り外して清掃ができるので、清潔な状態を保つことが可能です。

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マウスピース型矯正装置による部分矯正の注意点

注.治療できる範囲が決まっています。
部分矯正は6番目・7番目の臼歯を動かさずに治療する矯正装置です。特に上顎前突(出っ歯)などは抜歯が必要となる場合が多く、適応されません。
注.治療期間の目安は半年から1年程度
主に審美部位(前歯)を対象とした治療となるため、通常の矯正よりは早く終わります。期間はあくまで目安ですので、患者様の管理やモチベーション、歯の動きやすさ等で多少前後します。
痛みが少ないですが全くないわけではありません。
痛みの感覚には個人差があります。しかし、従来のワイヤー矯正のように、マルチブラケット装置やワイヤーによる痛み・違和感は少ないことはわかっています。マウスピース交換時は、締め付けるような感覚があるというお声もよく聞きます。
お支払い方法には種類があります。
マウスピース型矯正装置の治療費は一括・分割・カード支払い・デンタルローンなどがあります。現在の収入を考え、無理のないお支払い方法を検討いただければ結構です。通常の矯正装置の場合、矯正の費用の他に1〜2ヶ月に1度の調整日に、5,000円(税込5,500円)の調整費が必要ですが、マウスピース型矯正装置の場合は基本的に調整費はありません。施術(アタッチメットを着ける際や再印象など)が必要な場合のみ3,000〜5,000円(税込3,300円〜5,500円)の費用をいただきます。
年齢制限はありません。
マウスピース型矯正装置を含めて、矯正治療は年齢による制限はありません。咬み合わせの状態や歯周病の進行度によっては治療できない場合はありますが、いつから初めて頂いても結構です。

マウスピース型部分矯正の使用方法

装着時間

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1日20時間〜22時間の装着が必要です。17時間を切ると計画通りに歯が動かず、次のマウスピースが合わなくなります。(要再作成※期間内は費用はかかりませんが期間は伸びます)

セルフメインテナンス

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iGoシステムは取り外し可能な装置です。食事の際は外してお召し上がり下さい。食事後は歯磨きをしてから装置を装着して下さい。磨き残しはむし歯の原因となります。

1〜2週間毎に交換

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歯科医師の指示に従って、1〜2週間毎に装置を交換して下さい。自身の判断で早くしたり、長く使うと、計画通り歯が動かないことがあります。歯科医師の指示通り交換して下さい。

マウスピースの材料は厚生労働省の認可を得たものですが、iGoは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

マウスピース部分矯正の費用

種類 説明 料金
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マウスピース部分矯正
iGo
マウスピースの必要枚数によって費用は異なります。必要枚数は、現在の歯並びによって決まります。
治療期間…半年〜1年、治療回数…5〜10回(通院)
片顎400,000円~500,000円
(税込440,000円〜550,000円)
お支払い方法
一括払い
  • 例)440,000円
  • 現金・振込でのお支払いが可能です
  • ※別途調整費
アップル分割払い
  • 例)44,000円 × 10回
  • 金利手数料不要
  • ※治療終了までの分割が可能
カード分割払い
  • 例)18,340円 × 24回 +分割手数料
  • 分割手数料はカード会社により異なる
  • ※調整費込み
デンタルローン
  • 例)月々11,200円×42回
  • 年利3.9%※初回のみ12,216円
  • ※調整費込み
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15分でできる歯並びシミュレーション

約15分でBefore & After

平成28年の歯科疾患実態調査(厚生労働省)によると、12歳〜20歳の咬合状況において26%の方に叢生(歯がデコボコしたり、重なりあって生えてしまう状態)が見られるという調査結果(※1)がでていました。つまり、4人に1人以上が歯並びに問題が有り、矯正治療を検討する必要のある方がいるということになります。歯並びは大人になるほどコンプレックスが大きくなることも多く、成人してから歯並び矯正を始める方も少なくありません。それと同時に大人になると気になるのが装置の見栄えや仕事・学校影響です。それにはやはり「装置が目立つ」「期間が長い」「治療後にどう変わるかがわからない」などが理由としてあげられます。

※1)叢生のある者は約26%、歯列に空隙のある者は約10%であった。

アップル歯科では、そんな歯並びにコンプレックスをお持ちの方に対し、「歯並びシミュレーション」を行っております。これは口腔内スキャナー(iTero)を利用し、光学印象(歯型をとらずにカメラによって歯の形をDATA化)を撮ることで、これまでのDATAベースから、おおよそどれぐらいの期間でどのような歯並びになるのかを予測し、シミュレートしていきます。
わずか15分で撮影可能ですので、時間が空いていましたら治療や予防の合間で撮影可能です。もちろん誰しもがシミュレーション通りに歯が動くわけではありませんが、多くの場合においては矯正医や補綴医が入ることで、シミュレーション以上にキレイに治療することも可能です。
主にマウスピース矯正を目的とした口腔内スキャナーですので、矯正装置はマウスピース型矯正装置(インビザライン・インビザラインGo)でのシミュレーションにはなりますが、あなたの歯がどの程度、どんな感じで動くのか、目で見て確認してから矯正をするかどうか決めることができます。歯並びでお悩みでしたらお気軽にご相談下さい。

口腔内スキャナー(iTero)の特徴

  • 苦手な方も多い「印象材を噛む工程」が必要のない歯の型取りです。
  • 10分〜15分程度のスキャニングでご自身の歯の形や歯並びが3Dデータ化されます。
  • DATA化された歯並びから現在の歯並びと矯正治療後の歯並びがすぐに確認できます。
  • 矯正を始めたい方は撮影したDATAからマウスピース型の矯正装置を作成できます。

こんな方にお薦め

  • 歯並びは気になるけど、自分の歯がどう並ぶのかわからない。
  • 矯正はしたいけど、あの目立つ装置は着けたくない。
  • 自分の場合、全体矯正が必要なのか?部分矯正で治せるのか?を知りたい

費用について(無料)

この歯並びシミュレーションは矯正治療のシミュレーションだけではなく、歯の形や歯石のたまり方、咬合面(歯が噛み合っている面)などの確認などもできる口腔内スキャナーです。そのため、歯並びの治療以外にもこれらのDATAは役立てることが可能です。矯正治療を始めるには、この歯並びシミュレーション以外に、パノラマレントゲンやセファログラム、CT診断画像も必要となります。それらの検査に合せて行うか、治療の空き時間を利用して撮影しますので、特別に費用を頂いておりません。矯正したらどうなるのか、治療はするかどうかわからないけど見てみたいという方も、お気軽にスタッフまでお声掛け下さい。※保険治療との併用はできません。

歯並びシミュレーションの流れ

スキャナーで口腔内を撮影

約10〜15分程度でスキャン可能

矯正シミュレーション

撮影後すぐに予測画像が見れます

興味が出れば矯正相談

矯正カウンセリングを受診いただきます

マウスピース矯正装置作成

撮影DATAを利用して作成開始します

歯並びシミュレーションをご希望の方は、お気軽にスタッフにお問い合わせ下さい。新規の患者様の場合、初診時の検査時に併せて撮影することも可能です。(治療内容や時間の都合により当日撮れない場合もございます)

当院のマウスピース型矯正装置は実績からアライン・テクノロジー社のインビザラインシステムを利用しています。
以下で説明するマウスピース型矯正装置はインビザラインシステムを前提とした説明になります。

マウスピース型矯正装置による部分矯正の症例集

マウスピース型矯正装置による部分矯正の症例集

空隙歯列(すきっ歯)のマウスピース型矯正装置による部分矯正

Before

After

治療の内容 マウスピース型矯正装置(インビザラインGo)による部分矯正とホームホワイトニングによる治療
期間・回数 7ヶ月・9回(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:マウスピース型矯正装置(部分矯正)+ホームホワイトニング 総額 400,000円(税込 440,000円)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
  • ホワイトニングの処置後、何らかの不快な症状(歯の痛み・知覚過敏症状、また歯ぐきや口腔粘膜の炎症)が起きる場合があります。
  • ホワイトニングをしても白さは永久的に持続するものではありません。
  • ホワイトニングを行う歯の変色の原因によっては色調の改善が認められない場合もあります。
  • 以下の症状に心辺りがある場合はホワイトニングの処置が出来ない場合があります。
    • 呼吸器疾患を持った方
    • 強い嘔吐反射
    • 妊娠中・授乳中の方
    • 光線アレルギー
    • 過去にホワイトニング経験のある方
    • 知覚過敏のある方
    • 無カタラーゼ症の方
    • 3週間以内にフェイシャルのエステ・脱毛をされた方

iGo(マウスピース矯正)によるすきっ歯の部分矯正

Before

After

治療の内容 マウスピース型矯正装置(インビザラインGo)による部分矯正とホームホワイトニングによる治療
期間・回数 5ヶ月・9回(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:マウスピース型矯正装置(部分矯正)+ホームホワイトニング 総額 400,000円(税込 440,000円)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
  • ホワイトニングの処置後、何らかの不快な症状(歯の痛み・知覚過敏症状、また歯ぐきや口腔粘膜の炎症)が起きる場合があります。
  • ホワイトニングをしても白さは永久的に持続するものではありません。
  • ホワイトニングを行う歯の変色の原因によっては色調の改善が認められない場合もあります。
  • 以下の症状に心辺りがある場合はホワイトニングの処置が出来ない場合があります。
    • 呼吸器疾患を持った方
    • 強い嘔吐反射
    • 妊娠中・授乳中の方
    • 光線アレルギー
    • 過去にホワイトニング経験のある方
    • 知覚過敏のある方
    • 無カタラーゼ症の方
    • 3週間以内にフェイシャルのエステ・脱毛をされた方

正中離開のマウスピース矯正(iGo)による部分矯正

Before

After

治療の内容 マウスピース型矯正装置(インビザラインGo)による治療
期間・回数 4ヶ月・7回(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:マウスピース型矯正装置(部分矯正) 総額 400,000円(税込 440,000円)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
  • ホワイトニングの処置後、何らかの不快な症状(歯の痛み・知覚過敏症状、また歯ぐきや口腔粘膜の炎症)が起きる場合があります。
  • ホワイトニングをしても白さは永久的に持続するものではありません。
  • ホワイトニングを行う歯の変色の原因によっては色調の改善が認められない場合もあります。
  • 以下の症状に心辺りがある場合はホワイトニングの処置が出来ない場合があります。
    • 呼吸器疾患を持った方
    • 強い嘔吐反射
    • 妊娠中・授乳中の方
    • 光線アレルギー
    • 過去にホワイトニング経験のある方
    • 知覚過敏のある方
    • 無カタラーゼ症の方
    • 3週間以内にフェイシャルのエステ・脱毛をされた方

自由診療 料金【マウスピース矯正】

マウスピース矯正に必要な費用

種類 説明 料金

マウスピース型矯正装置
インビザライン
透明のワイヤーのないマウスピース型の装置を使用し、歯を動かします。マウスピースの枚数により費用は異なります。
マウスピースの材料は厚生労働省の認可を得たものですが、インビザライン・iGOは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
治療期間…2〜3年、治療回数…10〜15回
片顎800,000円〜1,000,000円
(税込880,000円〜1,100,000円)
※精密検査料30,000円含む
※マウスピース型矯正装置は調整料のいらないトータルフィーです。

マウスピース型矯正装置(iGO)
iGOシステムというマウスピース矯正による部分矯正です。1番目〜5番目までの歯を動かして歯を並べます。
マウスピースの材料は厚生労働省の認可を得たものですが、インビザライン・iGOは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
治療期間…5ヶ月、治療回数…5〜6回
400,000円~500,000円
(税込440,000円〜550,000円)
※マウスピース型矯正装置は調整料のいらないトータルフィーです。
難加算 歯の移動が難しい場合、治療が難しい咬み合わせの場合には加算があります。 100,000円~300,000円
(税込110,000円〜330,000円)
専門相談 治療計画の作成を日本矯正歯科学会認定医、Invisalign 公認ファカルティ松岡伸也先生に依頼する場合の費用。(難症例) 50,000円
(税込55,000円)

歯列矯正用咬合誘導装置
ムーシールド
小さなお子様うちに修正を試みる反対咬合の早期治療です。
治療期間…3〜8ヶ月、治療回数…4〜10回
1装置80,000円
(税込88,000円)

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