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一般診療

マイクロスコープを使った根の治療【自由診療】

マイクロスコープを使った治療 三宮アップル歯科では、マイクロスコープを使った精密な歯の根の治療(根管治療)を得意としています。 マイクロスコープは肉眼では見えにくい歯の内部や根管の中を拡大して目で確認しながらより精密に治療を行うための歯科用顕微鏡です。 歯の根の形は一人ひとり異なり、その形状も複雑です。通常、歯科医師はそんな根管の中を自分の経験を頼りに、手探りで治療しているといっても良いかもしれません。しかしいくら経験があるからといっても、感に頼るには限界があります。 根管の内部は真っ直ぐではありません。複雑に枝分かれしていたり、曲がっていたり、とても経験だけではカバー出来るものではありません。更にいうなら、歯の根の内部はデリケートで、細菌等が入るとすぐに感染を起こしたりもします。 すこしでも感染した部分を取り残したら、そこから再度感染したり、膿が溜まったりすることも少なくありません。 そのために目で確認しながら治療を行える方法として、マイクロスコープが有効な機器となってくるのです。
マイクロスコープの見え方 写真の図1は肉眼(倍率1倍)で見た場合で、図2のマイクロスコープ(25倍)で見た場合の縮尺の違いです。 あなたなら、どちらを見ながら治療されたいですか?マイクロスコープを使うか使わないかで治療の精度がどれだけ変わるのか、この写真でお分かり頂けると思います。

マイクロスコープで有効的な症状の例

マイクロスコープで有効的な症状
  • ① 抜髄した(神経を抜いた)歯なのに痛む
  • ② 疲れがたまったりお酒を飲むと膿が出てくる・激しく痛む
  • ③ 神経のない歯が浮いた様な感じがする
  • ④ 歯肉に出来物ができている・膿の匂いがする
上記のような症状でお困りの場合、マイクロスコープが有効な可能性があります。 その他にも、他院で抜歯を進められたが出来る限り歯を長持ちさせたい方、抜髄(神経を抜く治療)が上手くいかず何年も歯科医院に通い続けている方、マイクロスコープが有効な可能性があります。
マイクロスコープで見える世界

歯を抜きたくない方へ

マイクロスコープによる治療を求めて来られる患者様の多くは、歯の根の治療に行き詰まった結果、最後に「抜きたくない」という思いで来られます。 しかし、それまでに何度も根管治療を繰り返したり、破折(中で根が折れてしまっている)するとことも少なくありません。 そうなってしまえばマイクロスコープであっても治療することは困難となります。「歯を抜きたくない」と思われるようでしたら、なるべくお早めにご相談下さい。 また、複数の根の治療が必要な患者様で、ご要望があれば歯内療法の専門医を招いて一日に複数の歯の根の精密な治療を行う「プレミアムエンド」治療もございます。お気軽にご相談下さい。

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歯の根の治療のQ&A

むし歯治療のQ&A
Q歯の根の治療はなぜ何回も通うのですか?
A歯の根の治療工程は、①むし歯を取り除きます→②神経を取り消毒します→③薬液で神経が入っていた空洞を埋めます→④コアという被せ物の支えを入れ、型取りをします→⑤被せ物をします。この工程のため最低でも5回程度はかかってしまいます。更に、臼歯の場合は歯の根が複数ありますので、工程が増えてしまいます。自由診療には2〜3回程度で終わる方法もありますので、カウンセリングで説明を聞いて治療をお選び下さい。
Q神経をとった歯が痛むことがあるのはなぜですか?
A抜髄処置では歯の中を通っている神経を取ってしまいますが、歯の周りにも神経があります。これらが刺激され、痛みを覚えることがあります。また、しっかり処置をしておかなければ神経の取り残しや、小さな根幹などを見落とすことがあります。当院では見落としや取り除きを防ぐため、場合によっては保険診療でもマイクロスコープで確認することがあります。また、場合によっては歯の根に膿が溜まっている場合もあります。その場合はレントゲンやCTで確認する必要があります。
Q他院で抜髄と言われたのですが、神経を残すことは不可能ですか?
A当院としては可能な限り神経を残す治療を行います。ただし、明らかに抜髄が必要な状態や、進行が進んでいる場合は説明の上抜髄処置を行います。中には自由診療であれば残せる方法もありますので、カウンセリングにてご相談下さい。
Q保険でマイクロスコープを使った治療は可能ですか?
A保険治療でもマイクロスコープを使って確認をすることはあります。しかし自由診療の精密根管治療とは異なります。
Q保険診療の根管治療と自由診療の根管治療は違うのですか?
Aはい。方法や使用する器具・薬剤などが異なります。保険でできない処置を出来るのが自由診療にあると解釈していただければと思います。ただし保険診療においても決められた範囲の中で全力を尽くします。
Q神経を抜くと歯の寿命が縮むというのは本当ですか?
Aはい。抜髄後の歯はもろくなり、割れやすくなります。また、神経がないためむし歯になっても気づかず、進行が進んでしまうこともあります。そのため、健康な歯よりも抜歯になる確率は高くなります。
Q根管治療の後は被せ物になりますか?
Aはい。基本的には被せ物になります。自由診療であればアンレー(大きな詰め物)にする方法もあります。
Q歯の根に繰り返し膿がたまるのですが、治療法はありますか?
A根尖性歯周炎という病気です。根管治療により治まることもありますが、繰り返す場合は歯根端切除術という外科処置を行います。保険適用可能です。
Q歯の根に繰り返し膿がたまるのですが、治療法はありますか?
A根尖性歯周炎という病気です。根管治療により治まることもありますが、繰り返す場合は歯根端切除術という外科処置を行います。保険適用可能です。
Qラバーダムを使った治療は可能ですか?
Aはい。もちろん可能です。
Q神経を取った歯が割れていると言われました。治療可能ですか?
A破折という状態です。破折している場所にもよりますが、殆どの場合抜歯となることが多いです。まずは診させて頂く必要があります。

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咬み合わせの治療

咬み合わせ

正しい咬み合わせは心身の健康に繋がります

咬み合わせの治療は、アップル歯科においても最も力を入れている治療の一つです。例えば奥歯一本を治療するにしても、しっかりバランスよく咬める歯でなければ、最終的に咬合崩壊というお口全体のバランスが崩れる原因になりかねます。 咬み合わせはお口だけでなく、顎間接症や肩こりの原因になったり、姿勢すら歪ますこともあるほど、身体のバランスを保つためにも重要な項目の一つです。 三宮アップル歯科では、どんな治療においても「咬み合わせのバランス」を大切にして治療を行っています。「悪いところだけ治して欲しい」という場合でも、もちろん咬み合せのことを考えて治療をしていますが、「咬み合わせが原因で他の歯が悪くなっている場合」は、全体的な治療をご提案させていただくことがあります。  

咬み合せの三大症状

義歯・入れ歯 咬み合わせの問題の怖いところは、段階を経て壊れていくことにあります。簡単に言うと進行するということ。最初は治療した歯の1本や、抜けてしまった1本、あるいは虫歯などものない状態から、最大で100kg以上と言われる咬む力によってどんどん悪くなり、最終的には複数の歯、あるいは全ての歯が抜け落ちてしまうことも考えられる恐ろしい症状です。逆に、家と同じで壊れかけたところを応急処置ではなくしっかり柱から治してあげることで、きちんと崩壊を防ぐこともできます。大切なのは特に奥歯の治療です。どうせ見えないからと油断せずに「奥歯こそしっかり治す」ことでかみ合わせの崩壊を防ぎましょう。  

①歯の周囲の骨が弱くなる

義歯・入れ歯 50代以降に多く見られる、歯に力がかかるせいで歯がぐらつき、骨が溶ける症状です。上下の歯で咬み合う歯の力でお互いがダメージを与え、それを支える歯ぐきがぐらつき始めたり弱くなったりします。更に歯周病がある場合は輪をかけてダメージを受けることになります。  

②くさび状欠損

義歯・入れ歯 咬み合わせにより歯頚部に力がかかり、歯質が壊れる症状です。見た目にも歯が欠けているような状態で、壊れた歯質が神経に近ければ近いほど、知覚過敏など痛みやしみる症状が表れます。主に歯と歯ぐきの境目にできるのがこのくさび状欠損です。  

③破折(歯が割れる)

義歯・入れ歯 咬み合わせの力によって歯が折れてしまう症状です。折れてしまった歯は、抜歯になることがほとんど。残念ながら歯を一本失うことになってしまいます。特に抜髄した(神経を抜いた)歯は、歯の根がもろくなっているため、破折してしまう可能性が高いとされています。   歯を抜いた部分は6ヶ月ほど歯ぐきがやせ続けます。ですから最初は段階的な治療が必要です。また、入れ歯は、歯ぐきがやせるためガタついてきますので、半年・1年と定期的に調整が必要となります。

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痛みを抑えた治療に関するQ&A

治療時の痛みについて
Q全く痛みはないですか?
A医学的に、全く痛みがない治療は全身麻酔でしか不可能とされています。また、いかに全身麻酔であっても、麻酔から覚醒後の痛みは抑えることは出来ません。三宮アップル歯科の痛みを抑えた治療では、多くの「痛みが苦手」な患者様が無理なく受診され、治療を完了することが出来ています。多少の痛みを感じることはあるかもしれませんが、「痛みが苦手」な方が耐えられる程度の痛みであると思います。
Qどうやって痛みをなくすのですが?
A様々な工夫はしていますが、最も効果的なのはやはり局所麻酔をしっかり効かせることです。麻酔をしても痛いと感じる方の多くは、麻酔がしっかり効いていない場合がほとんどです。適正な部位に適正な量と適正な打ち方で行えば、麻酔で治療のほとんどの痛みは緩和することが可能であると考えます。また、その麻酔をする瞬間が痛いと感じる方もおられるので、それを表面麻酔や注入スピード、麻酔の温度で緩和するよう心がけています。アップル歯科の歯科医師は、この麻酔の打ち方や効かせ方を最初に訓練し、「痛くなかった」という判定が出るまで患者様に麻酔を打たせません。
Q保険診療と自由診療によって痛みは違いますか?
A基本的に麻酔の打ち方は変わりません。保険診療も自由診療も同じと思って頂いて結構です。ただし、自由診療の場合静脈鎮静法や歯を削らない方法など、麻酔以外にも痛みを抑える治療もあります。
Q歯石や歯垢の除去に麻酔はかけてもらえますか?
A縁下歯石(歯茎に埋まっている部分の歯石)を除去する際は基本的に局所麻酔を行います。希望があればスケーリング(縁上の歯石や歯垢除去)やクリーニングでも麻酔を行うことも可能です。痛みが苦手な方は予防の際も麻酔を行っています。麻酔を足しても費用は変わりません。
Q痛いと感じたらどうすればいいですか?
A遠慮なく手を上げてお伝え下さい。一時施術をとめて対応方法を検討致します。もちろん、痛くなくても怖くなったり、くしゃみが出そうになったり、一旦手技を止めてほしいと思ったらお気軽にお知らせ下さい。三宮アップル歯科は強引に治療を進めることは行いません。
Q他の歯科医院で無理だったけど、アップル歯科で治療ができますか?
Aもともと歯医者が怖い方が意を決して治療に行っても、そこで痛い目に合えば「他の病院でも痛いのでは?」と疑心暗鬼になることはよくあることです。しかし、むし歯や歯周病などの歯の疾患は進行する病気です。放っておけば痛みや腫れは増し、最終的には歯を失ったりむし歯や歯周病の菌が身体に回ることも考えられます。まずはお試しや相談のみのつもりでお越しください。少しずつ、治療が出来るか確認しながら進めていきましょう。
Q全身麻酔による治療は可能ですか?
A全身麻酔による治療は行っておりません。全身麻酔による治療は入院が必要な場合があったり、呼吸や全身を管理する必要があるため、当院では取り扱っていません。一部開業医でも行われているところもありますが、当院にて全身麻酔による治療が必要と判断した場合は、安全性を考慮し、他科の医師がいる大学病院等の機関病院をご紹介させて頂いています。
Q静脈鎮静による保険治療は可能ですか?
A静脈鎮静による保険治療は、開業医でも条件が整えば可能ですが、三宮アップル歯科では行っておりません。自由診療のみ受け付けております。
Q保険診療と自由診療によって痛みは違いますか?
A静脈鎮静による保険治療は、開業医でも条件が整えば可能ですが、三宮アップル歯科では行っておりません。自由診療のみ受け付けております。
Q抜歯は痛いですか?
A多くの方が、痛くなかったとおっしゃられます。中には少し痛みがあった方もおられます。ただし抜歯後、麻酔が切れてからは痛みを感じることは少なくありません。抜歯後は抜歯後の説明をよく聞いて頂き、痛みに対しては処方された痛み止めをご使用下さい。痛みは通常1週間から10日ほど続きます。

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診療情報

歯科・歯科口腔外科・矯正歯科・小児歯科

診療時間(日・祝休診)
月・火・木・金:9:30~19:00
:9:30~13:00
:9:30~17:00
所在地
神戸市中央区琴ノ緒町5丁目2−2
三信ビル3F(受付)・7F
電話番号
078-200-6802(むし歯ゼロに)
※急患・新患受け入れ可能

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