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インプラント治療の流れ

1.まずは相談、カウンセリング

インプラントとは

アップル歯科の特徴は、カウンセリングがある歯医者ということです。歯が抜けた場合は「インプラント治療をしよう」と決めている人は少なくありません。しかしその後皆さん迷われるのが「どこの歯医者を選べばいいか」ということ。そこで大切になってくるのがカウンセリングやインプラント相談です。 三宮アップル歯科では、まずご相談にお越し頂いた後、検査を行います。そこで骨の状態、他の歯の状態、全体的な咬み合せの状態を確認した上で、インプラントが可能かどうかを診断させて頂きます。 その上で患者様にピッタリの治療や予算に応じた治療法、更にはお支払いの方法までご相談に応じさせて頂きます。その時点で治療を望まれる、または治療を前提とした検査を望まれる場合は、初診当日に検査も可能です。検査を行った時点で費用(自由診療1万〜3万円+税)がかかりますが、治療を行う場合は検査費用はインプラント費用から差し引かれます。


2.術前・精密検査

インプラントとは

インプラント治療に必要不可欠なのが精密検査です。CTや模型、パノラマレントゲンや必要に応じてセファログラム、姿勢や表情・口腔内の写真など、個々の条件に応じてあらゆる資料を採取します。採取した資料から症例検討を行い、治療計画を立案し、カウンセリングで説明しながら実際の治療法を確定していきます。 また、手術中の感染リスクを下げるため、事前に歯周病の治療やクリーニングを行います。


3.手術〜抜糸・消毒

インプラントとは

手術は入院の必要はありません。本数や状態にもよりますが一本あたり10分〜30分程度で終わります。手術時の侵襲は、抜歯程度のものです。埋入時の傷などは抜歯の穴よりも小さく、治療部位にもよりますが治療自体も抜歯よりも痛みや腫れも少ない方もおられます。手術当日も審美部位に関しては仮歯による最低限の審美回復は行います。手術から数日後、術後のチェックと消毒を行い、状態を診て抜糸します。


4.免荷期間・最終の歯の型取り

インプラントとは

手術により埋入が終わると、免荷期間という骨とインプラントがくっつくための期間をあけます。免荷期間はおおよそ下顎で2~4ヶ月、上顎で3~6ヶ月程度となります。免荷期間中は最終の歯の型を採り、定期的にチェックを行ったりクリーニングを行うなど口腔内の環境を保ちながら正着を待ちます。


5.インプラント補綴(最終の被せ(歯冠))の装着

インプラントとは

免荷期間が過ぎ、骨がしっかり出来た時点で、最終補綴の治療に入っていきます。最終の歯は目標はいかに天然歯に近づけられるか。咬み合わせや見た目を総合的に判断して最も良い結果が得られるよう努めていきます。



6.メインテナンスへ移行

インプラントとは

インプラント治療が終わったからといって、全てが終了というわけではありません。インプラントも自分の歯と同じでお手入れが必要です。むし歯はさすがにないかもしれませんが、歯周病と々ような「インプラント歯周炎」を起こすことも考えられますので、ご自身でのセルフケアもキチンと行うようお願いします。




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診療時間
月・火・木・金:10:00~19:30
:9:30~17:00(2016年10月迄)
2017年11月1日より時間変更
月・火・木・金:9:30~19:00
:9:30~17:00
休診日
水・日・祝
所在地
神戸市中央区琴ノ緒町5丁目2−2
三信ビル3F
電話番号
078-200-6802(むし歯ゼロに)
※急患・新患受け入れ可能

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