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歯周病治療と痩せてしまった歯肉の移植

40代 女性

歯周病が原因で前歯がしみるということでお越しになった患者様です。しみる原因は歯周病によって歯茎が下がり、本来歯茎に覆われていた歯根の部分が出てきてしまったためです。

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処置としては、まず歯周病の原因治療(歯垢・歯石の除去)をした後、根面被覆という、退縮した歯茎のところに歯肉を移植し、もう一度かぶせてあげる処置を行いました。歯間乳頭という、歯と歯の間にある歯肉の部分がなくなるほど歯肉が退縮していましたので審美的な回復までは難しかったですが、しみるという主訴は解決することができました。

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こちらの患者様は本来歯に対して意識の高い患者様でした。それでも、忙しさや油断によって歯周病に気づかずに進行してしまうこともあります。歯周病もむし歯も、歯科で治療が必要な病気は主に予防や定期検診によって回避することが最良の方法です。 忙しくてなかなか通えないというお気持ちもわかりますが、一度症状が進行してしまうと何度も歯医者に通わなければなりません。

予防であれば年に3〜4回程度です。歯周病・むし歯でお悩みの方、まずは今の状態をしっかり治してから予防で治療の必要のない生活へシフトしてみませんか?まずは今の状態をご相談にお越し下さい。

行った治療の内容:歯周外科

歯周外科治療には以下のようなリスクを伴う可能性があります
治療後、傷口の腫れや痛みが出ることがあります。痛み止めの頓服が処方されますので、痛む時には服用してください。腫れは術後2~3日が最も出やすくなります。
外科手術による付着歯肉の喪失により、外科手術後に歯が長く見えることがあります。
口腔内の清掃状態が悪ければ細菌感染を起こすことがあります。

SRPには以下のようなリスクを伴う可能性があります
治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
また、歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。

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歯周病治療と痩せてしまった歯肉の移植 | 更新日: 2018年7月19日 | by 三宮アップル歯科


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