歯並びや咬み合せの悩み

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歯列矯正について

なぜ歯列矯正が必要なのか

アップル歯科の得意な治療のひとつが歯列矯正です。 歯列矯正というと、「子どもがするもの」とか「治療期間が長い」とか「装置の違和感がありそう」などのイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。そしてほとんどの方が必要のないものだと思われておられると思います。 しかし厚生労働省が行っている歯科疾患実態調査によると、平成11年度:叢生なしの人277名、叢生ありの人が241名・平成17年度:叢生なしが148名、叢生ありの人が98名、平成23年度:叢生なしの人117名、叢生ありの人が98名と、毎回40%以上の人に叢生が認められているのです。
叢生とは歯がガタガタに並んでいる状態。「見た目さえ気にしなければ別に良い」と思われる方もいらっしゃいますが、実は見た目だけではありません。

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不正咬合の状態では身体的・心理的・社会的領域へ影響を与えるという論文(※1)があり、矯正治療にて不正咬合が改善されれば、QOL(個人の人生の充実)が上昇すると言えます。 さらには、社会的に他人から見た好感度、社会的な容認、聡明さに影響を与えるとの文献もあります(※2)。 これらのことから矯正治療は単なる不正咬合の治療という範疇を超えて、その方の人生にも関わってくる治療だと思われます。
もちろん本来の目的でもある不正咬合は正常咬合に対して、咀嚼能力、能率が低下する(※3)ということもありますので、やはり矯正治療は少しでも気になるのであればやった方がよい治療であると学術的には読み解くことができます。

参考文献

※1.The impact of malocclusion/orthodontic treatment need on the quality of life. A systematic review. Angle Orthod, 79:585-591, 2009. ※2.Zhang M, McGrath C, Hägg U. The impact of malocclusion and its treatment on quality of life: a literature review. Int J Paediatr Dent, 16:381-387, 2006. ※3.Magalhães IB, Pereira LJ, Marques LS, Gameiro GH. The influence of malocclusion on masticatory performance. A systematic review. Angle Orthod, 80:981-987, 2010.

叢生の場合の見た目以外のリスク

  • 歯磨きで磨きにくい場所が増えるため、虫歯のリスクが高くなります
  • 磨き残しが多いため歯垢や歯石がたまりやすく歯周病のリスクが高くなる
  • 上と下の歯が正しい位置で咬めていない可能性が高く咀嚼効率が悪い

見た目だけでなく咬み合わせを考えた治療

そしてそれらは見た目でわかる叢生のみではありません。前歯が出ている上顎前突や受け口の下顎前突、八重歯も叢生と呼ばれる不正咬合、前歯で噛めない開咬などもあります。 これらは全て上記のリスクや咬み合せの危険性を持った歯並びなのです。 歯並びを治すことは、見た目の問題のためではありません。将来健康で壊れにくい口腔内の環境を作ることが第一なのです。そこにおまけで見た目がついてくると言っても過言ではありません。 三宮アップル歯科では、「矯正が必要である」と判断した場合、患者様を主訴を問わず矯正治療を選択肢に含むことがあります。 もちろん決めるのは患者様自身ですが、もし、ご自身の歯を長く健康に保ち、心身の健康の礎としたのいのなら、これから長い人生を支えるための歯のことです。ぜひ一度ご提案内容をご検討下さい。

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当院の矯正治療の特徴

当院の矯正治療は当院矯正医 柴田美佳先生(日本矯正歯科学会認定医)、元町の矯正歯科「アキラ矯正歯科クリニック」楊浩彰先生(日本矯正歯科学会認定医)との連携を行った治療となります。 矯正の一番のポイントは最初の診断と治療計画です。この2つを矯正医を交えて診断・検討していきます。矯正専門医院との違いは、総合的な診断ができること。 例えば矯正治療と審美補綴(キレイな被せ物や詰め物に変える治療)や、インプラントを絡めた矯正治療、矯正治療中の歯の管理なども可能となることです。 その上、ブレーンとして矯正医の目が入っていますので矯正のプロと一般歯科医の両方の目から見たご提案できるのです。「どこで歯並びを治せば良いのか」「自分は歯並びの治療が必要なのか」とお考えなら、まずはご相談だけでも結構ですのでお越しください。

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お子様の矯正について

小児矯正には混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざった状態の時期)に行うⅠ期治療と永久歯が生え揃った後に行うⅡ期治療があります。 Ⅰ期治療は顎を拡大する「歯列育形成」という治療法で、この方法は抜歯を必要とせず、顎を拡げることで歯を並べるスペースを作ってあげる矯正です。整形手術以外で骨格を変える事のできる数少ない治療法です。 Ⅱ期治療はマルチブラケット装置という装置にワイヤーを通して歯を引っ張ってキレイに並べる方法です。当院ではお子様の不正歯列に対して、Ⅰ期治療から積極的に治療を行う方針でお子様の矯正に取り組んでいます。
※Ⅰ期治療が終了した後も成人矯正が必要な場合もあります。
※Ⅰ期治療を行っても、必ずしも抜歯矯正を免れるわけではありません。

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Buck Lmら 2016の論文によると上顎の拡大による鼻呼吸への改善が認められています。これらは口呼吸による虫歯や歯周病にも役立ちますので、お子様の歯並びが気になる場合は是非ご相談ください。

矯正治療のリスク

歯列矯正治療にはう蝕感染率の上昇装置による痛みや口内炎治療期間の延長外科矯正のリスク顎関節症のリスク抜歯のリスク歯根吸収歯肉退縮歯の後戻り歯の失活歯の失活金属アレルギーなどのリスクが考えられます。詳細は下記歯列矯正をご覧ください。

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歯並矯正の費用
種類 説明 料金
診断料
診断料
装置よって費用は異なります。右記費用に1〜2ヶ月に1度の調整日に別途調整日がかかります。(1回5,000円+税)
治療期間…2〜3年、治療回数…24〜36回
両顎600,000~1,400,000円+税
平均治療費65万円+税

歯並び矯正が必要な不正咬合・歯並び

不正咬合の種類

叢生

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ガタガタの歯並びの不正咬合です。 八重歯もこの不正咬合に含まれます。叢生は見た目的に審美的コンプレックスにつながるため治療を希望される方も多いですが、実は恐ろしいのはその前後する歯並びからくる清掃性の悪さです。 歯ブラシが届かなかったり、歯垢や歯石ができやすいため口腔内の環境が悪くなりやすく、将来的に歯を失う原因となることもある歯並びです。

上顎前突

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上あごの歯が下あごの歯よりも標準値以上に前に出ている状態です。多くの場合は前歯の突出を伴い、出っ歯とも呼ばれます。 上顎前突の原因は、遺伝・習癖(くせ)・あごの大きさなど様々な要因が考えられます。 上顎前突の場合、口呼吸になりがちで脳に酸素が回りにくかったり、口腔内が乾きやすく菌が繁殖したり、さらには口が閉じきらないために唾液が飛びやすくなることもあります。

下顎前突

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下あごの歯が上あごの歯よりも標準よりが上あごの歯よりも前に出ている不正咬合で、受け口やしゃくれ、反対咬合とも呼ばれます。 主に遺伝的なものや習癖(くせ)が多く、歳を取るにつれコンプレックスも大きくなり、心身に及ぶ影響も多くなります。 あごが前に出ている状態のため咀嚼(食事を噛み砕く行為)や滑舌に問題が出ることも多いほかむし歯や歯周病にもなりやい咬み合わせです。外科手術が必要な場合もあります。

上下顎前突

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上あごの歯も下あごの歯も前に突出した不正咬合です。主に習癖(くせ)や遺伝・骨格の問題からなる咬み合わせです。上下とも歯が突出しているため口が閉じられず、ドライマウスになりやすいため口臭や歯周病・むし歯にの罹患率も高くなります。また、その形状上不慮の事故等で損傷することも多く、前歯が折れたり唇を切ったりする外傷の危険性も高くなります。

開咬

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前歯が閉じず、奥歯でのみ噛んでいる不正咬合です。奥歯でしか噛めないため、奥歯への負担が大きく、様々な問題を引き起こします。咀嚼(食事を噛み砕く行為)においては麺類や海苔などを噛みちぎれなかったり、外見においては常にポカンと口を開けているような表情になるためコンプレックスにもなり兼ねます。治療も難しい咬み合わせで、外科手術を必要とする場合もあります。

交差咬合

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本来上にあるべき上の歯の一部が下になっていたり、下にあるべき歯が上になっているなど、互い違いになっている不正咬合です。 すれ違い咬合やクロスバイトとも呼ばれています。中には歯のズレから顔面に歪みが出ることもあり、コンプレックスになることもあります。咀嚼(食事を噛み砕く行為)にも影響するため、胃腸への負担も大きくなる他、凹凸があるためブラッシングが難しく、むし歯・歯周病リスクも高くなります。

矯正医紹介

当院の矯正医

DR柴田

矯正医 柴田 美佳

(しばた みか)

出身大学
国立大学法人 大阪大学 歯学部
ライセンス
歯科医師免許
歯学博士
日本矯正歯科学会認定医
院長からのご紹介
三宮アップル歯科の矯正医をお願いしている先生です。大阪大学歯学部の大学病院で長年勤務されており、小児から成人まで様々な難症例も経験されておられます。
物腰もやわからく冷静で、的確な処置をされていると評判のドクターです。
ハキハキと丁寧に説明してくれるので、患者さんにもわかりやすい説明をしてくれます。
歯並び・咬み合わせのお悩み、お気軽にご相談ください。あなたにぴったりの矯正方法、咬み合わせをご提案してくれますよ。

矯正装置の種類

あなたにピッタリの矯正装置

矯正装置というと「銀色のキラキラしたもの」を想像し、嫌がられる方も少なくありません。しかし現在では見えにくいもの、正面からではまるで見えないもの、取り外しが可能なものなど、様々な矯正装置がでいています。また、矯正の診断は日本矯正歯科学会の認定医と連携を取って行いますので、矯正医の診断と、一般歯科の予防・治療を織り交ぜた治療が可能です。他にも、インプラントや補綴(詰め物や被せ物)を絡めた、矯正治療を含むフルマウス治療も可能ですので、お気軽にご相談下さい。。

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マルチブラケット装置

もっともポピュラーな矯正装置です。一昔前までは歯につける装置のところが銀色のものが主流でしたので、それが嫌で矯正を嫌がる方もおられましたが、現在では透明で目立ちにくいものやカラフルなものまで多様な種類ものが出ています。

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舌側矯正

歯の裏側にブラケットという矯正装置をつける方法で、いずれもオーダーメイドの矯正装置となります。見えない矯正装置とも呼ばれ、見た目の印象を変えることなく付けれる矯正装置です。ただし、裏側にブラケットがあることによって滑舌に問題が生じることもあります。そのため上あごのみ裏側につけるコンビネーション矯正などのオプションもあります。

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マウスピース型矯正装置

ほぼ透明のマウスピースを使う矯正です。歯の動きによって少しずつマウスピースを変えることで歯を並べていきます。取り外しができるので普段通りに歯のお手入れが可能で、むし歯や歯周病を予防しながら矯正治療が可能です。ワイヤーやブラケットがないので違和感も少なく、透明で目立たちにくい矯正装置です。但し自身でのコントロールが必要で、しっかり管理できなければ一向に歯は動きません。適応は一部限られます。

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マウスピース型矯正装置(インビザライン)

ワイヤーを使わない、透明のマウスピースで歯を動かす矯正

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矯正を検討されている方の多くの障壁となるのが、矯正装置の見た目の問題。近年では透明の装置やワイヤーなども出てきて、一般的なマルチブラケット装置でも目立ちにくくはなってきました。しかし、歯の表側に装置やワイヤーを着けると結局の所矯正装置が見えてしまうのは致し方ありません。そのため、接客業や人前に立つお仕事の方からすると、ほんの数年といえども矯正に踏み切れないという方も多くおられます。
当院がそんな方にご提案するのが「マウスピース型」の矯正装置です。このマウスピース型の矯正装置は、透明で目立ちにくく、ワイヤーも使いません。いざというときには取り外しも可能なため、矯正用のマルチブラケット装置の見た目に難色がある方にも「目立たない」「ほとんど気づかれない」と喜ばれている装置です。

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当院のマウスピース型矯正装置は実績からアライン・テクノロジー社のインビザラインシステムを利用しています。
以下で説明するマウスピース型矯正装置はインビザラインシステムを前提とした説明になります。

マウスピース型矯正装置の特徴

目立ちにくい

当院でのマウスピース型矯正装置は「インビザライン」というアメリカ生まれの矯正システムです。マウスピースは透明で薄く、目立ちにくく気づかれにくい仕様です。 矯正装置の見た目が気になる人も始めやすい矯正です。「目立ちにくい」という点では、歯の裏側につける舌側矯正と比較されることもありますが、裏側矯正の場合舌にマルチブラケット装置が当たるため、発音に支障が出る場合があります。 マウスピース型矯正装置も着用中は歯の隙間から空気が抜けないため多少発音に影響は出ることもありますが、数日で慣れ、影響のない程度の滑舌になることがほとんどです。

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痛みが少ない

従来のマルチブラケット装置はブラケットという器具を歯に付けて、そこにワイヤーを通して引っ張ることで歯を動かしてきました。このマウスピース型矯正装置は一般的なブラケット矯正で使用するワイヤーを使用しません。そのためワイヤーで引っ張られる痛みが生じることが人によっては苦痛となっていましたが、マウスピース型矯正装置はこのワイヤー自体がありませんので、ワイヤーを使う矯正に比べて痛みが少ないことも特徴の一つです。

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手入れが簡単

ブラケットを使う矯正は、その複雑な形状からブラッシングが難しく、歯のお手入れが大変になることも患者さんを悩ます一つの要因となります。マウスピース型矯正装置は取り外しが可能な矯正ですから、歯磨き時は通常と同じブラッシング方法でお手入れが可能です。ただし、ブラッシングの後は歯にマウスピースをかぶせてしまいますので、磨き残しや汚れが付着していると、むし歯等の原因となります。歯科医師や歯科衛生士の指示に従い、正しいブラッシング方法を身に着けて下さい。

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歯の動きを予測できる

インビザラインのマウスピースを作る工程の前に、クリンチェックというシミュレーション画像を見ていただきます。このクリンチェックは、歯がどのようにして動くかをご自身の目で確認いただける3Dシミュレーションです。何枚のマウスピースでどのように変わっていくのか、おおよその目処が分かるため、治療後の自身の歯並びを確認出来るシステムです。

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マルチブラケット装置に比べて通院回数が少ない

通常のマルチブラケット装置の場合、通院回数はおよそ1〜2ヶ月に1回。歯の動きが安定するまではほぼ毎月歯科医師による調整が必要で、その都度調整費(5,000円+税)が必要です。それに対しマウスピース型矯正装置の場合、通院回数は2〜3ヶ月に1回、調整費も施術が必要な場合(アタッチメントを着ける等)のみの請求(3,000〜5,000円+税)となるため、負担の少ない治療と言えます。

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マウスピース型矯正装置のリスク・デメリット

自己管理が必要
マウスピース型矯正装置は自分で取り外しが可能です。しかし、外している時間が長くなってしまうと歯は動きません。それにより歯の動きが遅れた場合は、次のマウスピースが合わずもう一度型取りから行う必要があります。
装置の紛失
極稀にですが、装置を紛失される方もおられます。紛失されると同じマウスピースを作り直す必要がありますので、終了までの期間がその分伸びてしまいます。
マウスピースの破損
咬合力の強い方の場合は特に、就寝中にマウスピースが破れてしまうということもあります。約2週間おきにマウスピースは変わりますので、多少穴が空いても使用していただいて可能ですが、矯正力がかからなくなると歯が動かず、次のマウスピースが合わない場合もあります。マウスピースが破損した場合は担当の歯科医師の指示に従って下さい。
装着中は食事が出来ません
食事はマウスピースを外して摂って頂きます。何かをつまみたいときなど、さっと外して口に入れて頂いても構いませんが、歯垢や糖分がついた状態で再度マウスピースをはめるとむし歯のリスクが高くなります。水分についてはお茶かお水程度に留め、糖分が含まれるものはマウスピースを外し、歯磨きをしてから装着するよう習慣づけて下さい。
微調整が必要な場合があります
マウスピース型矯正装置では、最後の咬み合わせの調整が困難な場合もあります。必要に応じて最後の数ヶ月間マルチブラケット装置による仕上げをご提案することもあります。
抜歯が必要な場合もあります
抜歯が必要かどうかは現在の咬み合わせの状態を診ての判断となります。歯が並ぶスペースがない場合は、抜歯をすることもあります。
痛みを感じることもあります
マルチブラケット装置に比べて痛みは弱いですが、違和感がないわけではありません。マウスピースが変わった3日ほどは違和感があるかもしれませんが、歯の動きと慣れとともに徐々に違和感はなくなってきます。
マウスピース型矯正装置が出来ない方もおられます
叢生がひどい場合や難症例の場合、マウスピース型矯正装置では治療が困難な場合があります。その場合は他の治療法を歯科医師からご提案させていただきます。

マウスピース型矯正装置の使用法について

1日20〜22間の装着

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20時間以上を目指しましょう。1日の装着時間が17時間を下回ると次回のマウスピースが合わなくなります。マウスピースが合わなくなった場合は、再度印象(型取り)を行い、新しいピースが到着するまでの間治療は停滞してしまいます。

毎食後の歯磨き

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食事の際は、マウスピースを外してお召し上がり下さい。お食事が終わりましたら歯を磨いて、再びマウスピースを装着して頂きます。完食時もマウスピースは外します。お飲み物はお水やお茶程度であれば着けたままお飲み頂けますが、糖分が含まれているものを飲まれる際はピースを外して飲んでいただくことをお薦めいたします。

1枚の使用期間は2週間

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マウスピースは2週間使用すれば次のものをご使用下さい。一つのマウスピースで動く距離は0.25mmですので、1回2週間の利用で0.25mmずつ動く計算で全てのマウスピースが作られていきます。 マウスピースが破れた場合や穴があいた場合などは、担当の歯科医師の指示を仰いで下さい。

マウスピース型矯正装置を始めるまでの流れ

STEP1

相談・検査

まずは相談にお越しください。最初に矯正に必要なパノラマレントゲン・セファロなどの資料を撮り、それを診ながら歯科医師が診断していきます。

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STEP2

矯正相談

日本矯正歯科学会認定医のDR柴田による矯正相談です。実際にマウスピース型矯正装置の説明やメリット・デメリットを確認し、同意を得た上で矯正を始めます。

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STEP3

型取り

マウスピースを作るための型取りです。あとはアメリカから患者様ごとのシミュレーション画像が送られてくるのをしばらくお待ちいただきます。

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STEP4

クリンチェック

歯科医師とシミュレーション画像をご確認いただきます。問題がなければその時点からマウスピースの作成に入ります。クリンチェックでOKを出して2ヶ月程度でマウスピースが届きます。

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マウスピース型矯正装置の費用

種類 説明 料金
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マウスピース型矯正装置
インビザライン
マウスピースの必要枚数によって費用は異なります。必要枚数は、現在の歯並びによって決まります。
治療期間…2〜3年、治療回数…10〜15回
両顎800,000〜1,000,000円+税
マウスピースの材料は厚生労働省の認可を得たものですが、インビザラインは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
お支払い方法

一括払い

  • 例)864,000円
  • 現金・振込でのお支払いが可能です
  • ※別途調整費

アップル分割払い

  • 例)43,200円 × 20回
  • 20回まで金利手数料不要
  • ※別途調整費

カード分割払い

  • 例)36,000円 × 24回 +分割手数料
  • 分割手数料はカード会社により異なる
  • ※別途調整費

デンタルローン

  • 例)月々12,300円×84回
  • 年利5.3%※初回のみ15,122円
  • 調整費込のプランもあります
料金表へ

マウスピース型矯正装置(iGo)部分的な矯正

マウスピース型矯正装置による部分矯正

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部分矯正とは

全体的には並ぶを治療すると期間や費用がかかってしまう全体矯正に対し、軽い捻転(ねじれた生えた歯)や前歯の多少の重なりや隙間、軽度の八重歯などの叢生などの場合、数本だけ歯並びを変える矯正治療のことを部分矯正と言います。部分矯正は適応が限られていますが、通常の矯正に比べて期間も短く、費用も抑えることが出来ます。

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当院のマウスピース型矯正装置による部分矯正はアライン・テクノロジー社のiGo(アイゴー)システムを利用しています。
以下で説明するマウスピース型部分矯正はiGoシステムを前提とした説明になります。

マウスピース型矯正装置とマルチブラケット装置の比較

マウスピース型の矯正装置は、目立ちにくく・痛みが少ない・手入れが簡単・歯の動きがシミュレーションで見られる・ワイヤー矯正に比べて来院回数が少ないなどのメリットがあります。しかしながら、矯正に関する文献の中には、マウスピース型矯正装置は従来型のワイヤー矯正よりも「治療結果がよくなかった(※1)」や「マウスピース型矯正装置の方が矯正後の後戻りが多く生じた(※2)」など、ネガティブなものが多く診られます。しかし、これは今日までの矯正治療のほとんどが、ワイヤー矯正がスタンダードに行われてきたためで、歴史が浅いマウスピース型矯正装置は、これから評価されていく治療法です。現に、軽度〜中等度の非抜歯矯正においてはマウスピースにる矯正はブラッケット矯正と比べても。有意差は認められなくなってきているという文献もあります(※3)

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マウスピースによる部分矯正が適した症例

マウスピース型の部分矯正をお薦めする場合のある咬み合わせは、骨格的な問題がなく、動かしたくない歯を動かさず、必要な歯だけ動かすことで治療が可能な審美改善を目的とした治療が当てはまります。前歯のちょっとの歪み・隙間が気になる方で、臼歯の咬み合わせに問題がなければ、目立たず痛みも少ないマウスピース部分矯正により、少ないストレスで歯並びの改善が可能となります。また、一度矯正治療をされた方で後戻りをしてしまった方にも適応可能なケースが多い治療法です。

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シミュレーションで確認

自分の歯並びがマウスピース型の矯正装置で改善できるのか、他の矯正装置が必要なのか、シミュレーションで難易度を確認することが出来ます。もちろんそれ以前に、部分矯正による治療が適切なのか、全体矯正が必要なのかも簡単な検査でお話することが可能です。気になる方はお気軽にご相談下さい。

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マウスピース型矯正装置による部分矯正の特徴

目立ちにくい

当院が部分矯正で使用するiGoシステムという装置は、ほぼ透明で目立ちにくい装置です。歯全体を覆うため、歯の隙間から空気が抜けず最初は発音に影響が出る方もおられますが、全く気づかれないという方もおられます。人前に出る仕事やお話する仕事、矯正治療をしていることを人に気づかれたくない人に喜ばれている矯正装置です。

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気軽にできる

ワイヤー矯正のように、一度着けてしまえば簡単には外せない装置ではなく、いつでも取り外しが可能な装置ですから、比較的に気軽にスタートできる矯正治療です。1日20時間以上の装着が必要ですが、数時間でも外せるのと外せないのは大きな違いがあります。結婚式や人前に出る機会がある場合でも、目立たないことと取り外しが可能なことで、治療をしていても気にすることはありません。また、費用も全体矯正に比べれば抑えることが出来ます。

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取り外しが出来て衛生的

通常のワイヤー矯正の場合、マルチブラケット装置という複雑な形をした装置を歯に貼り付ける必要があります。年々装置は良くなっているものの、歯に複雑な形の突起物がつくということは、歯垢や食べかすがたまりやすく、ブラッシングも難しくなります。そのため、矯正治療中は特にむし歯になりやすくなり、せっかく歯並びを治療しても、たくさんのむし歯を作ってしまう方もおられます。その点においてもマウスピース型の装置の場合、食事のたびに取り外して清掃ができるので、清潔な状態を保つことが可能です。

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マウスピース型矯正装置の注意点

注.治療できる範囲が決まっています。
部分矯正は6番目・7番目の臼歯を動かさずに治療する矯正装置です。特に上顎前突(出っ歯)などは抜歯が必要となる場合が多く、適応されません。
注.治療期間の目安は半年から1年程度
主に審美部位(前歯)を対象とした治療となるため、通常の矯正よりは早く終わります。期間はあくまで目安ですので、患者様の管理やモチベーション、歯の動きやすさ等で多少前後します。
痛みが少ないですが全くないわけではありません。
痛みの感覚には個人差があります。しかし、従来のワイヤー矯正のように、マルチブラケット装置やワイヤーによる痛み・違和感は少ないことはわかっています。マウスピース交換時は、締め付けるような感覚があるというお声もよく聞きます。
お支払い方法には種類があります。
マウスピース型矯正装置の治療費は一括・分割・カード支払い・デンタルローンなどがあります。現在の収入を考え、無理のないお支払い方法を検討いただければ結構です。通常の矯正装置の場合、矯正の費用の他に1〜2ヶ月に1度の調整日に、5,000円の調整費が必要ですが、マウスピース型矯正装置の場合は基本的に調整費はありません。施術(アタッチメットを着ける際や再印象など)が必要な場合のみ3,000〜5,000円の費用をいただきます。
年齢制限はありません。
マウスピース型矯正装置を含めて、矯正治療は年齢による制限はありません。咬み合わせの状態や歯周病の進行度によっては治療できない場合はありますが、いつから初めて頂いても結構です。

マウスピース型部分矯正の使用方法

装着時間

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1日20時間〜22時間の装着が必要です。17時間を切ると計画通りに歯が動かず、次のマウスピースが合わなくなります。(要再作成※期間内は費用はかかりませんが期間は伸びます)

セルフメインテナンス

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iGoシステムは取り外し可能な装置です。食事の際は外してお召し上がり下さい。食事後は歯磨きをしてから装置を装着して下さい。磨き残しはむし歯の原因となります。

1〜2週間毎に交換

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歯科医師の指示に従って、1〜2週間毎に装置を交換して下さい。自身の判断で早くしたり、長く使うと、計画通り歯が動かないことがあります。歯科医師の指示通り交換して下さい。

マウスピースの材料は厚生労働省の認可を得たものですが、iGoは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

マウスピース部分矯正の費用

種類 説明 料金
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マウスピース部分矯正
iGo
マウスピースの必要枚数によって費用は異なります。必要枚数は、現在の歯並びによって決まります。
治療期間…半年〜1年、治療回数…5〜10回(通院)
片顎400,000円~500,000円+税
お支払い方法

一括払い

  • 例)432,000円
  • 現金・振込でのお支払いが可能です
  • ※別途調整費

アップル分割払い

  • 例)43,200円 × 10回
  • 金利手数料不要
  • ※別途調整費

カード分割払い

  • 例)18,000円 × 24回 +分割手数料
  • 分割手数料はカード会社により異なる
  • ※別途調整費

デンタルローン

  • 例)月々11,200円×42回
  • 年利5.3%※初回のみ15,049円
  • ※調整費込(施術が必要な場合は要費用)
料金表へ
注.う蝕感染率の上昇
→ブラケットを歯につけることで歯垢が溜まりやすく、口腔内の清掃状態が悪ければ、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
注.装置による痛みや口内炎
→矯正装置後数日間は歯が浮いたような痛みがあり、装置になれるまでの(1週間程度)は口内炎ができることがあります。
注.治療期間の延長
→定期的な矯正チェックを怠ると治療終了までの期間が長くなります。
注.外科矯正のリスク
→成長発育によるオトガイの突出(とくに下顎前突)は矯正治療では治せません。外科手術が必要になることがあります。
注.顎関節症のリスク
→顎関節が弱い方の場合、矯正治療に伴い関節異常が出ることがあります。
注.抜歯のリスク
→親知らずが生え揃うと、歯並びに影響したり顎関節症の原因となる場合には抜歯することがあります。また当院では矯正治療をされる患者様には抜歯を推奨することがあります。治療の進行上、場合によっては歯を抜いたり、かぶせの治療や根っこの治療を加えなければならない事がありますが、この場合の費用は別途必要になります。
注.歯根吸収
→長期の矯正治療により歯根吸収(歯の根のセメント質が溶けて歯が抜けやすくなる状態)が生じる恐れがあります。
注.歯肉退縮
→歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
注.歯の後戻り
→並んだ歯列は、永久的に不動不変のものではありません。リテーナーを着けていなければ後戻りすることがあります。
注.歯の失活
→歯の神経が失活することがあります。
注.歯の亀裂
→治療後、歯の表面にわずかなひび割れ(クラック)が生ずることがあります。
注.金属アレルギー
→ブラケットは主に金属です。体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。

歯列矯正についてのよくある質問

Q.虫歯があっても矯正はできますか?
A.できないことはないですが、基本的には行いません。なぜなら、矯正治療は2〜3年かかることが多く、この期間にむし歯が進んでしまう可能性が高いからです。矯正器具が歯についていると、むし歯の治療ができないこともある為、むし歯治療を終えてから、矯正治療を行うのが定石です。
Q.ワイヤーが見えるのが嫌なので、ほかの方法はありますか?
A.マウスピース型の矯正装置や歯の裏側につける舌側矯正などがあります。適応に限りがありますが、様々な装置がありますのでご相談の上決めましょう。
Q.矯正歯科の認定医って?
A.矯正歯科医療の水準を維持・向上を図り、患者様に適切な矯正治療を提供するために「日本矯正歯科学会」が設定している認定医制度を取得した歯科医師です。日本矯正歯科学会の認定医取得には、症例提出や学会発表、認定医療機関での5年以上の在籍や論文の提出など、多くの課題をクリアしなければ取得できない狭き門です。アップル歯科には各医院とも日本矯正歯科学会の認定医と契約し、矯正治療を必要・希望される患者様の診断や治療計画の立案をおまかせしています。
Q.矯正治療後の知人の口に針金のようなものが入っていましたが何ですか?
A.ヒトの体は、元の形に戻ろうとする習性があるため、歯並びを治してもまた後戻りしてしまいます。しび後戻りを防ぐ為に、矯正終了後はリテーナーと呼ばれる器具をつける必要があります。矯正を行った期間とほぼ同時間は行う必要があると言われていますが、厳密には、永久的に固定した方が良いです。リテーナーにはワイヤーで固定するものや、マウスピースタイプのものがあります。
Q.矯正治療ではを抜く場合があるのですか?
A.ガタガタの歯を並べようと思った時、歯を抜かなかった場合、綺麗には並ばせるためのスペースがなく、前に出ることによってそのスペースを確保しようとします。逆に歯を抜くと、歯が並ぶスペースができるため、前突することなく歯を並べることができます。抜歯が必要かどうかは、資料を撮り、審査・診断を行った上で判断します。
この記事の編集・責任者は歯科医師の梅川 真由子です。
DR梅川

歯列矯正に必要な費用

種類 説明 料金

精密検査料
パノラマレントゲン・セファロレントゲン・顔面写真・口腔内写真・咬合模型・光学印象等、歯列矯正に必要な診断資料を採取します。 30,000円+税
※矯正治療費に含まれます

マウスピース型矯正装置
インビザライン
透明のワイヤーのないマウスピース型の装置を使用し、歯を動かします。マウスピースの枚数により費用は異なります。
マウスピースの材料は厚生労働省の認可を得たものですが、インビザライン・iGOは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
治療期間…2〜3年、治療回数…10〜15回
片顎800,000〜1,000,000円+税
※精密検査料30,000円含む

マルチブラケット装置
一般的なマルチブラケット装置という装置を使った矯正です。ブラケットには様々な種類があり、種類ごとに費用が加算されていきます。
治療期間…2〜3年、治療回数…24〜36回
片顎300,000円+税
両顎600,000~700,000円+税
※精密検査料30,000円含む
メタルブラケット
メタルブラケット
金属のマルチブラケット装置を使用する歯列矯正です。少し前までは最もポピュラーなマルチブラケット装置でしたが、金属が目立つデメリットがあり、使用者は減少傾向にあります。
治療期間…2〜3年、治療回数…24〜36回
600,000円+税
※精密検査料30,000円含む

クリアブラケット
クリアブラケットという透明のマルチブラケット装置を使用する歯列矯正です。透明なで目立ちにくく、アップル歯科ではポピュラーな矯正です。
治療期間…2〜3年、治療回数…24〜36回
650,000円+税
※精密検査料30,000円含む

MTM(部分矯正)
1本~数本だけを動かす矯正です。適応には限りがあります。
治療期間…4〜6ヶ月、治療回数…5〜6回
100,000円~500,000円+税

マウスピース型矯正装置(iGO)
iGOシステムというマウスピース矯正による部分矯正です。1番目〜5番目までの歯を動かして歯を並べます。
マウスピースの材料は厚生労働省の認可を得たものですが、インビザライン・iGOは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
治療期間…5ヶ月、治療回数…5〜6回
400,000円~500,000円+税

舌側矯正
歯の舌側に着けるオーダーメイドのブラケットです。目立ちにくい装置ですが、滑舌に多少影響します。
治療期間…2〜3年、治療回数…24〜36回
(両顎)1,400,000 円+税
(コンビネーション)1,100,000 円+税
難加算 歯の移動が難しい場合、治療が難しい咬み合わせの場合には加算があります。 100,000円~300,000円+税

挺出
矯正の機能を使い、歯の根を少し引っ張り出す方法です。 50,000円+税

歯列矯正用咬合誘導装置
ムーシールド
小さなお子様うちに修正を試みる反対咬合の早期治療です。
治療期間…3〜8ヶ月、治療回数…4〜10回
1装置80,000円+税

調整料
来院ごとの矯正の調整の費用です。通常月に1〜2回程度です。(インビザラインの場合は調整費込) 3,000円~5,000円+税
mtm
咬合育形成
11歳ごろまで可能な顎を広げて歯を並べる矯正です。
治療期間…3〜4年、治療回数…36〜48回
400,000円~500,000円+税
ミニインプラント
歯科矯正用アンカースクリュー
小さなアンカースクリューを歯ぐきに埋入し、そこをフックにしてワイヤーをかける方法です。通常ではかけられない場所にワイヤーをかけることで歯の動きが早くなります。
(床矯正あるいは歯列矯正用咬合誘導装置終了後に全体矯正をする場合は1装置分の費用は全体矯正の費用の一部とします)
治療回数…1回
20,000円+税
リテーナー
リテーナー
矯正治療が終った後に、後戻りを防ぐために着ける装置です。 片顎10,000円+税
MFT
MFT(筋機能療法)指導
お口の癖を治すための指導とトレーニング、歯科医師によるチェックとアドバイスを行います。 30分/3,000円+税
コルチコトミー
コルチコトミー
歯肉を切開し、歯槽骨に切れ目を入れることにより、矯正のスピードを速くしたり同時に歯周病の改善も行う小手術です。
治療回数…1回
1ブロック100,000円+税
フルブロック600,000円+税

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