矯正歯科【歯列矯正】

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歯列矯正について

当院の歯並び治療

神戸・三宮で歯並び矯正治療なら

アップル歯科にご相談ください。当院では予防歯科の観点からも、矯正治療に力を入れています。(歯並び・咬み合わせが良くなると、むし歯や歯周病のリスクを下げることができます)

矯正治療は 日本矯正歯科学会に所属する矯正医と、患者様ごとの担当医の2名で診させて頂きます
矯正装置は ワイヤー(ブラケット)矯正・マウスピース矯正・舌側矯正・小児矯正など、幅広く取り扱っております
シミュレーション iTero5Dという光学式スキャナーで、当日診れるシミュレーションをご覧いただくことも可能です。
矯正相談は 無料相談も承っています(ご予約時にお伝え下さい)
場所は 神戸市中央区琴ノ緒町5丁目2−2 三信ビル 3階(JR三宮駅より北へ徒歩1分)、各線三宮駅より徒歩3分
ご予約は お電話もしくはWEB予約(初めての方専用)からお待ちしております

なぜ歯列矯正が必要なのか

アップル歯科の得意な治療のひとつが歯列矯正です。 歯列矯正というと、「子どもがするもの」とか「治療期間が長い」とか「装置の違和感がありそう」などのイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。そしてほとんどの方が必要のないものだと思われておられると思います。

しかし厚生労働省が行っている歯科疾患実態調査によると、平成11年度:叢生なしの人277名、叢生ありの人が241名・平成17年度:叢生なしが148名、叢生ありの人が98名、平成23年度:叢生なしの人117名、叢生ありの人が98名と、毎回40%以上の人に叢生が認められているのです。

叢生とは歯がガタガタに並んでいる状態。「見た目さえ気にしなければ別に良い」と思われる方もいらっしゃいますが、実は見た目だけではありません。

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歯並びを良くすることで

見た目が改善する

不正歯列というコンプレックスを改善することで、精神衛生的にも良い結果に繋がり、キレイな歯並びは自信に繋がります。

むし歯・歯周病リスクの軽減

デコボコの歯並びを治すことで歯磨きで磨きにくい場所を減らすことができるため、清掃性が高くなりむし歯・歯周病リスクを軽減します。

咀嚼効率の向上

咬み合わせを整えることで咀嚼効果が上がり、消化器官への負担を軽減し、顎の正常な動きを促すことで顎関節症の予防にも繋がります。

不正咬合の状態では身体的・心理的・社会的領域へ影響を与えるという論文(※1)があり、矯正治療にて不正咬合が改善されれば、QOL(個人の人生の充実)が上昇すると言えます。 さらには、社会的に他人から見た好感度、社会的な容認、聡明さに影響を与えるとの文献もあります(※2)。 これらのことから矯正治療は単なる不正咬合の治療という範疇を超えて、その方の人生にも関わってくる治療だと思われます。
もちろん本来の目的でもある不正咬合は正常咬合に対して、咀嚼能力、能率が低下する(※3)ということもありますので、やはり矯正治療は少しでも気になるのであればやった方がよい治療であると学術的には読み解くことができます。

参考文献

※1.The impact of malocclusion/orthodontic treatment need on the quality of life. A systematic review. Angle Orthod, 79:585-591, 2009. ※2.Zhang M, McGrath C, Hägg U. The impact of malocclusion and its treatment on quality of life: a literature review. Int J Paediatr Dent, 16:381-387, 2006. ※3.Magalhães IB, Pereira LJ, Marques LS, Gameiro GH. The influence of malocclusion on masticatory performance. A systematic review. Angle Orthod, 80:981-987, 2010.

当院の矯正治療の特徴

咬み合わせを考えた治療を行います

そしてそれらは見た目でわかる叢生のみではありません。前歯が出ている上顎前突や受け口の下顎前突、八重歯も叢生と呼ばれる不正咬合、前歯で噛めない開咬などもあります。 これらは全て上記のリスクや咬み合せの危険性を持った歯並びなのです。

歯並びを治すことは、見た目の問題のためではありません。将来健康で壊れにくい口腔内の環境を作ることが第一なのです。そこにおまけで見た目がついてくると言っても過言ではありません。 三宮アップル歯科では、「矯正が必要である」と判断した場合、患者様を主訴を問わず矯正治療を選択肢に含むことがあります。

もちろん決めるのは患者様自身ですが、もし、ご自身の歯を長く健康に保ち、心身の健康の礎としたのいのなら、これから長い人生を支えるための歯のことです。ぜひ一度ご提案内容をご検討下さい。

矯正医と総合歯科医による連携

当院の矯正治療は当院矯正医 柴田美佳先生(日本矯正歯科学会認定医)、元町の矯正歯科「アキラ矯正歯科クリニック」楊浩彰先生(日本矯正歯科学会認定医)との連携を行った治療となります。矯正の一番のポイントは最初の診断と治療計画です。この2つを矯正医を交えて診断・検討していきます。矯正専門医院との違いは、総合的な診断ができること。

例えば矯正治療と審美補綴(キレイな被せ物や詰め物に変える治療)や、インプラントを絡めた矯正治療、矯正治療中の歯の管理なども可能となることです。

その上、ブレーンとして矯正医の目が入っていますので矯正のプロと一般歯科医の両方の目から見たご提案できるのです。「どこで歯並びを治せば良いのか」「自分は歯並びの治療が必要なのか」とお考えなら、まずはご相談だけでも結構ですのでお越しください。

お子様の矯正について

小児矯正についての考え方

小児矯正には混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざった状態の時期)に行うⅠ期治療と永久歯が生え揃った後に行うⅡ期治療があります。

Ⅰ期治療は顎を拡大する「歯列育形成」という治療法で、この方法は抜歯を必要とせず、顎を拡げることで歯を並べるスペースを作ってあげる矯正です。整形手術以外で骨格を変える事のできる数少ない治療法です。

Ⅱ期治療はマルチブラケット装置という装置にワイヤーを通して歯を引っ張ってキレイに並べる方法です。当院ではお子様の不正歯列に対して、Ⅰ期治療から積極的に治療を行う方針でお子様の矯正に取り組んでいます。

  • ※Ⅰ期治療が終了した後も成人矯正が必要な場合もあります。
  • ※Ⅰ期治療を行っても、必ずしも抜歯矯正を免れるわけではありません。

Buck Lmら 2016の論文によると上顎の拡大による鼻呼吸への改善が認められています。これらは口呼吸による虫歯や歯周病にも役立つということを示します。むし歯や歯周病になりにくいお口を育むためにも、歯列矯正をご検討される場合はお気軽にご相談下さい。

矯正治療のリスク

歯列矯正治療にはう蝕感染率の上昇装置による痛みや口内炎治療期間の延長外科矯正のリスク顎関節症のリスク抜歯のリスク歯根吸収歯肉退縮歯の後戻り歯の失活歯の失活金属アレルギーなどのリスクが考えられます。詳細は下記歯列矯正をご覧ください。

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歯並矯正の費用
種類 説明 料金
診断料
診断料
装置よって費用は異なります。右記費用に1〜2ヶ月に1度の調整日に別途調整日がかかります。(1回5,000円(税込5,500円))
治療期間…2〜3年、治療回数…24〜36回
両顎600,000~1,400,000円
(税込660,000円〜1,540,000円)
平均治療費65万円(税込71.5万円)

歯並び矯正が必要な不正咬合・歯並び

不正咬合の種類

叢生

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ガタガタの歯並びの不正咬合です。 八重歯もこの不正咬合に含まれます。叢生は見た目的に審美的コンプレックスにつながるため治療を希望される方も多いですが、実は恐ろしいのはその前後する歯並びからくる清掃性の悪さです。 歯ブラシが届かなかったり、歯垢や歯石ができやすいため口腔内の環境が悪くなりやすく、将来的に歯を失う原因となることもある歯並びです。

上顎前突

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上あごの歯が下あごの歯よりも標準値以上に前に出ている状態です。多くの場合は前歯の突出を伴い、出っ歯とも呼ばれます。 上顎前突の原因は、遺伝・習癖(くせ)・あごの大きさなど様々な要因が考えられます。 上顎前突の場合、口呼吸になりがちで脳に酸素が回りにくかったり、口腔内が乾きやすく菌が繁殖したり、さらには口が閉じきらないために唾液が飛びやすくなることもあります。

下顎前突

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下あごの歯が上あごの歯よりも標準よりが上あごの歯よりも前に出ている不正咬合で、受け口やしゃくれ、反対咬合とも呼ばれます。 主に遺伝的なものや習癖(くせ)が多く、歳を取るにつれコンプレックスも大きくなり、心身に及ぶ影響も多くなります。 あごが前に出ている状態のため咀嚼(食事を噛み砕く行為)や滑舌に問題が出ることも多いほかむし歯や歯周病にもなりやい咬み合わせです。外科手術が必要な場合もあります。

上下顎前突

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上あごの歯も下あごの歯も前に突出した不正咬合です。主に習癖(くせ)や遺伝・骨格の問題からなる咬み合わせです。上下とも歯が突出しているため口が閉じられず、ドライマウスになりやすいため口臭や歯周病・むし歯にの罹患率も高くなります。また、その形状上不慮の事故等で損傷することも多く、前歯が折れたり唇を切ったりする外傷の危険性も高くなります。

開咬

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前歯が閉じず、奥歯でのみ噛んでいる不正咬合です。奥歯でしか噛めないため、奥歯への負担が大きく、様々な問題を引き起こします。咀嚼(食事を噛み砕く行為)においては麺類や海苔などを噛みちぎれなかったり、外見においては常にポカンと口を開けているような表情になるためコンプレックスにもなり兼ねます。治療も難しい咬み合わせで、外科手術を必要とする場合もあります。

交差咬合

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本来上にあるべき上の歯の一部が下になっていたり、下にあるべき歯が上になっているなど、互い違いになっている不正咬合です。 すれ違い咬合やクロスバイトとも呼ばれています。中には歯のズレから顔面に歪みが出ることもあり、コンプレックスになることもあります。咀嚼(食事を噛み砕く行為)にも影響するため、胃腸への負担も大きくなる他、凹凸があるためブラッシングが難しく、むし歯・歯周病リスクも高くなります。

矯正装置の種類

あなたにピッタリの矯正装置

矯正装置というと「銀色のキラキラしたもの」を想像し、嫌がられる方も少なくありません。しかし現在では見えにくいもの、正面からではまるで見えないもの、取り外しが可能なものなど、様々な矯正装置がでいています。また、矯正の診断は日本矯正歯科学会の認定医と連携を取って行いますので、矯正医の診断と、一般歯科の予防・治療を織り交ぜた治療が可能です。他にも、インプラントや補綴(詰め物や被せ物)を絡めた、矯正治療を含むフルマウス治療も可能ですので、お気軽にご相談下さい。。

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マルチブラケット装置

もっともポピュラーな矯正装置です。一昔前までは歯につける装置のところが銀色のものが主流でしたので、それが嫌で矯正を嫌がる方もおられましたが、現在では透明で目立ちにくいものやカラフルなものまで多様な種類ものが出ています。

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舌側矯正

歯の裏側にブラケットという矯正装置をつける方法で、いずれもオーダーメイドの矯正装置となります。見えない矯正装置とも呼ばれ、見た目の印象を変えることなく付けれる矯正装置です。ただし、裏側にブラケットがあることによって滑舌に問題が生じることもあります。そのため上あごのみ裏側につけるコンビネーション矯正などのオプションもあります。

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マウスピース型矯正装置

ほぼ透明のマウスピースを使う矯正です。歯の動きによって少しずつマウスピースを変えることで歯を並べていきます。取り外しができるので普段通りに歯のお手入れが可能で、むし歯や歯周病を予防しながら矯正治療が可能です。ワイヤーやブラケットがないので違和感も少なく、透明で目立たちにくい矯正装置です。但し自身でのコントロールが必要で、しっかり管理できなければ一向に歯は動きません。適応は一部限られます。

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矯正医紹介

当院の矯正医

DR柴田

矯正医 柴田 美佳

(しばた みか)

出身大学
国立大学法人 大阪大学 歯学部
ライセンス
歯科医師免許
歯学博士
日本矯正歯科学会認定医
院長からのご紹介
三宮アップル歯科の矯正医をお願いしている先生です。大阪大学歯学部の大学病院で長年勤務されており、小児から成人まで様々な難症例も経験されておられます。
物腰もやわからく冷静で、的確な処置をされていると評判のドクターです。
ハキハキと丁寧に説明してくれるので、患者さんにもわかりやすい説明をしてくれます。
歯並び・咬み合わせのお悩み、お気軽にご相談ください。あなたにぴったりの矯正方法、咬み合わせをご提案してくれますよ。

歯列矯正のリスク

注.う蝕感染率の上昇
→ブラケットを歯につけることで歯垢が溜まりやすく、口腔内の清掃状態が悪ければ、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
注.装置による痛みや口内炎
→矯正装置後数日間は歯が浮いたような痛みがあり、装置になれるまでの(1週間程度)は口内炎ができることがあります。
注.治療期間の延長
→定期的な矯正チェックを怠ると治療終了までの期間が長くなります。
注.外科矯正のリスク
→成長発育によるオトガイの突出(とくに下顎前突)は矯正治療では治せません。外科手術が必要になることがあります。
注.顎関節症のリスク
→顎関節が弱い方の場合、矯正治療に伴い関節異常が出ることがあります。
注.抜歯のリスク
→親知らずが生え揃うと、歯並びに影響したり顎関節症の原因となる場合には抜歯することがあります。また当院では矯正治療をされる患者様には抜歯を推奨することがあります。治療の進行上、場合によっては歯を抜いたり、かぶせの治療や根っこの治療を加えなければならない事がありますが、この場合の費用は別途必要になります。
注.歯根吸収
→長期の矯正治療により歯根吸収(歯の根のセメント質が溶けて歯が抜けやすくなる状態)が生じる恐れがあります。
注.歯肉退縮
→歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
注.歯の後戻り
→並んだ歯列は、永久的に不動不変のものではありません。リテーナーを着けていなければ後戻りすることがあります。
注.歯の失活
→歯の神経が失活することがあります。
注.歯の亀裂
→治療後、歯の表面にわずかなひび割れ(クラック)が生ずることがあります。
注.金属アレルギー
→ブラケットは主に金属です。体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。

自由診療 料金【矯正治療】

歯列矯正に必要な費用

種類 説明 料金

精密検査料
パノラマレントゲン・セファロレントゲン・顔面写真・口腔内写真・咬合模型・光学印象等、歯列矯正に必要な診断資料を採取します。 30,000円
(税込33,000円)
※矯正治療費に含まれます

マウスピース型矯正装置
インビザライン
透明のワイヤーのないマウスピース型の装置を使用し、歯を動かします。マウスピースの枚数により費用は異なります。
マウスピースの材料は厚生労働省の認可を得たものですが、インビザライン・iGOは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
治療期間…2〜3年、治療回数…10〜15回
片顎800,000円〜1,000,000円
(税込880,000円〜1,100,000円)
※精密検査料30,000円含む
※マウスピース型矯正装置は調整料のいらないトータルフィーです。

マルチブラケット装置
一般的なマルチブラケット装置という装置を使った矯正です。ブラケットには様々な種類があり、種類ごとに費用が加算されていきます。
治療期間…2〜3年、治療回数…24〜36回
片顎300,000円
(税込330,000円)
両顎600,000円~700,000円
(税込660,000円〜770,000円)
※精密検査料30,000円含む
メタルブラケット
メタルブラケット
金属のマルチブラケット装置を使用する歯列矯正です。少し前までは最もポピュラーなマルチブラケット装置でしたが、金属が目立つデメリットがあり、使用者は減少傾向にあります。
治療期間…2〜3年、治療回数…24〜36回
600,000円
(税込660,000円)
※精密検査料30,000円含む

クリアブラケット
クリアブラケットという透明のマルチブラケット装置を使用する歯列矯正です。透明なで目立ちにくく、アップル歯科ではポピュラーな矯正です。
治療期間…2〜3年、治療回数…24〜36回
①調整料都度払い…650,000円
(税込715,000円)
②トータルフィー…800,000円
(税込880,000円)
※①②選択可
※精密検査料30,000円含む

MTM(部分矯正)
1本~数本だけを動かす矯正です。適応には限りがあります。
治療期間…4〜6ヶ月、治療回数…5〜6回
100,000円~500,000円
(税込110,000〜550,000円)

マウスピース型矯正装置(iGO)
iGOシステムというマウスピース矯正による部分矯正です。1番目〜5番目までの歯を動かして歯を並べます。
マウスピースの材料は厚生労働省の認可を得たものですが、インビザライン・iGOは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
治療期間…5ヶ月、治療回数…5〜6回
400,000円~500,000円
(税込440,000円〜550,000円)
※マウスピース型矯正装置は調整料のいらないトータルフィーです。

舌側矯正
歯の舌側に着けるオーダーメイドのブラケットです。目立ちにくい装置ですが、滑舌に多少影響します。
治療期間…2〜3年、治療回数…24〜36回
(両顎)1,400,000 円
(税込1,540,000円)
(コンビネーション)
1,100,000 円
(税込1,210,000円)
難加算 歯の移動が難しい場合、治療が難しい咬み合わせの場合には加算があります。 100,000円~300,000円
(税込110,000円〜330,000円)

挺出
矯正の機能を使い、歯の根を少し引っ張り出す方法です。 50,000円
(税込55,000円)

歯列矯正用咬合誘導装置
ムーシールド
小さなお子様うちに修正を試みる反対咬合の早期治療です。
治療期間…3〜8ヶ月、治療回数…4〜10回
1装置80,000円
(税込88,000円)

調整料
来院ごとの矯正の調整の費用です。通常月に1〜2回程度です。(インビザラインの場合は調整費込) 3,000円~5,000円
(税込3,300円〜5,500円)
mtm
咬合育形成
11歳ごろまで可能な顎を広げて歯を並べる矯正です。
治療期間…3〜4年、治療回数…36〜48回
400,000円~500,000円
(税込440,000円〜550,000円)
ミニインプラント
歯科矯正用アンカースクリュー
小さなアンカースクリューを歯ぐきに埋入し、そこをフックにしてワイヤーをかける方法です。通常ではかけられない場所にワイヤーをかけることで歯の動きが早くなります。
(床矯正あるいは歯列矯正用咬合誘導装置終了後に全体矯正をする場合は1装置分の費用は全体矯正の費用の一部とします)
治療回数…1回
20,000円
(税込22,000円)
リテーナー
リテーナー
矯正治療が終った後に、後戻りを防ぐために着ける装置です。 片顎10,000円
(税込11,000円)
MFT
MFT(筋機能療法)指導
お口の癖を治すための指導とトレーニング、歯科医師によるチェックとアドバイスを行います。 30分/3,000円
(税込3,300円)
コルチコトミー
コルチコトミー
歯肉を切開し、歯槽骨に切れ目を入れることにより、矯正のスピードを速くしたり同時に歯周病の改善も行う小手術です。
治療回数…1回
1ブロック100,000円
(税込110,000円)
フルブロック600,000円
(税込660,000円)

歯列矯正についてのQ&A

歯列矯正についてのよくある質問

Q.虫歯があっても矯正はできますか?
A.できないことはないですが、基本的には行いません。なぜなら、矯正治療は2〜3年かかることが多く、この期間にむし歯が進んでしまう可能性が高いからです。矯正器具が歯についていると、むし歯の治療ができないこともある為、むし歯治療を終えてから、矯正治療を行うのが定石です。
Q.ワイヤーが見えるのが嫌なので、ほかの方法はありますか?
A.マウスピース型の矯正装置や歯の裏側につける舌側矯正などがあります。適応に限りがありますが、様々な装置がありますのでご相談の上決めましょう。
Q.矯正歯科の認定医って?
A.矯正歯科医療の水準を維持・向上を図り、患者様に適切な矯正治療を提供するために「日本矯正歯科学会」が設定している認定医制度を取得した歯科医師です。日本矯正歯科学会の認定医取得には、症例提出や学会発表、認定医療機関での5年以上の在籍や論文の提出など、多くの課題をクリアしなければ取得できない狭き門です。アップル歯科には各医院とも日本矯正歯科学会の認定医と契約し、矯正治療を必要・希望される患者様の診断や治療計画の立案をおまかせしています。
Q.矯正治療後の知人の口に針金のようなものが入っていましたが何ですか?
A.ヒトの体は、元の形に戻ろうとする習性があるため、歯並びを治してもまた後戻りしてしまいます。後戻りを防ぐ為に、矯正終了後はリテーナーと呼ばれる器具をつける必要があります。矯正を行った期間とほぼ同時間は行う必要があると言われていますが、厳密には、永久的に固定した方が良いです。リテーナーにはワイヤーで固定するものや、マウスピースタイプのものがあります。
Q.矯正治療で歯を抜く場合があるのですか?
A.ガタガタの歯を並べようと思った時、歯を抜かなかった場合、綺麗には並ばせるためのスペースがなく、前に出ることによってそのスペースを確保しようとします。逆に歯を抜くと、歯が並ぶスペースができるため、前突することなく歯を並べることができます。抜歯が必要かどうかは、資料を撮り、審査・診断を行った上で判断します。
この記事の編集・責任者は歯科医師の梅川 真由子です。
DR梅川

成人矯正(大人の矯正)の症例集

歯列矯正による口腔内環境の改善

矯正による受け口の改善と補綴による歯の形の改善

Before

After

治療の内容 外科矯正とセラミッククラウン13歯とオフィスホワイトンニグによる全顎の総合治療。
期間・回数 1ヶ月・2回(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:セラミククラウン×13歯+オフィスホワイトニング 総額 2,720,000円(税込2,992,000円)(外科矯正費用含まず)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 食いしばりが強い場合や咬合力が強い場合は天然歯と同じく割れる場合があります。
  • 補綴が原因となり歯根歯折を起こす可能性があります。
  • 経年の劣化により着色や脱離をすることがあります。
  • ホワイトニングの処置後、何らかの不快な症状(歯の痛み・知覚過敏症状、また歯ぐきや口腔粘膜の炎症)が起きる場合があります。
  • ホワイトニングをしても白さは永久的に持続するものではありません。
  • ホワイトニングを行う歯の変色の原因によっては色調の改善が認められない場合もあります。
  • 以下の症状に心辺りがある場合はホワイトニングの処置が出来ない場合があります。
    • 呼吸器疾患を持った方
    • 強い嘔吐反射
    • 妊娠中・授乳中の方
    • 光線アレルギー
    • 過去にホワイトニング経験のある方
    • 知覚過敏のある方
    • 無カタラーゼ症の方
    • 3週間以内にフェイシャルのエステ・脱毛をされた方

歯列不正でむし歯を繰り返す方の矯正治療と補綴

Before

After

治療の内容 マルチブラケットによる歯列矯正とセラミック補綴3歯による治療。
期間・回数 1年2ヶ月・15回(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:マルチブラケット(クリア)+矯正用ミニインプラント×1本+セラミッククラウン×3歯 総額 1,120,000円(税込1,232,000円)(調整料12回分含む)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 歯ぐきや歯槽骨が多少やせることがあります。そのため、術前の状態より歯肉が退縮し、隙間ができることがあります。
  • 体質により金属アレルギーを引き起こす事があります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
  • 食いしばりが強い場合や咬合力が強い場合は天然歯と同じく割れる場合があります。
  • 補綴が原因となり歯根歯折を起こす可能性があります。
  • 経年の劣化により着色や脱離をすることがあります。

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