マウスピース矯正|インビザライン

三宮アップル歯科の目立たない矯正

マウスピース矯正の特徴

【新規の患者様専用】「矯正相談」予約可能日時

その他の予約

お電話で予約 078-200-6802

HOME > 神戸・三宮でマウスピース矯正

マウスピース型矯正装置(インビザライン)

ワイヤーを使わない、透明のマウスピースで歯を動かす矯正

神戸・三宮で歯並び矯正治療なら

アップル歯科にご相談ください。当院では予防歯科の観点からも、矯正治療に力を入れています。(歯並び・咬み合わせが良くなると、むし歯や歯周病のリスクを下げることができます)

マウスピース矯正は 担当医と、矯正歯科治療を専門に行う歯科医師の2人体制で治療にあたることもあります。
矯正装置は インビザライン・エンジェルアライナー・アソアライナーなど、複数導入しています。
シミュレーション 光学式口腔内スキャナーで、当日診れるシミュレーションをご覧いただくことも可能です。
歯並び相談は お気軽にご利用ください。
場所は 神戸市中央区琴ノ緒町5丁目2−2 三信ビル 3階(JR三宮駅より北へ徒歩1分)、各線三宮駅より徒歩3分
ご予約は お電話もしくはWEB予約(初めての方専用)からお待ちしております
矯正相談風景

※マウスピース型矯正装置(インビザライン)はアメリカのアラインテクノロジー社より提供されている、カスタムメイドの矯正装置で、インビザライン・ジャパン株式会社を介して入手しています。インビザライン・システムは、FDA(アメリカ食品医薬品局)の医療機器として認証を受けています。

※マウスピースの材料は厚生労働省の認可を得たものですが、マウスピース型矯正装置(インビザライン)は薬機法の承認を受けていない矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。日本国内にはマウスピース型矯正装置として薬機法の承認を受けているものも存在します。

透明矯正という選択

矯正を検討されている方の多くの障壁となるのが、矯正装置の見た目の問題。近年では透明の装置やワイヤーなども出てきて、一般的なマルチブラケット装置でも目立ちにくくはなってきました。しかし、歯の表側に装置やワイヤーを着けると結局の所矯正装置が見えてしまうのは致し方ありません。そのため、接客業や人前に立つお仕事の方からすると、ほんの数年といえども矯正に踏み切れないという方も多くおられます。

当院がそんな方にご提案するのが「マウスピース型」の矯正装置です。このマウスピース型の矯正装置は、透明で目立ちにくく、ワイヤーも使いません。いざというときには取り外しも可能なため、矯正用のマルチブラケット装置の見た目に難色がある方にも「目立たない」「ほとんど気づかれない」と喜ばれている装置です。

インビザライン装着風景

当院のマウスピース型矯正装置は実績からアライン・テクノロジー社のインビザラインシステムを利用しています。
以下で説明するマウスピース型矯正装置はインビザラインシステムを前提とした説明になります。

マウスピース型矯正装置の特徴

目立ちにくい

当院での主なマウスピース型矯正装置は「インビザライン」というアメリカ生まれの矯正システムです。マウスピースは透明で薄く、目立ちにくく気づかれにくい仕様です。 矯正装置の見た目が気になる人も始めやすい矯正です。

「目立ちにくい」という点では、歯の裏側につける舌側矯正と比較されることもありますが、裏側矯正の場合舌にマルチブラケット装置が当たるため、発音に支障が出る場合があります。 マウスピース型矯正装置も着用中は歯の隙間から空気が抜けないため多少発音に影響は出ることもありますが、数日で慣れ、影響のない程度の滑舌になることがほとんどです。

ワイヤー矯正とマウスピース矯正の比較

痛みが少ない

従来のマルチブラケット装置はブラケットという器具を歯に付けて、そこにワイヤーを通して引っ張ることで歯を動かしてきました。このマウスピース型矯正装置は一般的なブラケット矯正で使用するワイヤーを使用しません。

そのためワイヤーで引っ張られる痛みが生じることが人によっては苦痛となっていましたが、マウスピース型矯正装置はこのワイヤー自体がありませんので、ワイヤーを使う矯正に比べて痛みが少ないことも特徴の一つです。

インビザライン装着シーン

手入れが簡単

ブラケットを使う矯正は、その複雑な形状からブラッシングが難しく、歯のお手入れが大変になることも患者さんを悩ます一つの要因となります。マウスピース型矯正装置は取り外しが可能な矯正ですから、歯磨き時は通常と同じブラッシング方法でお手入れが可能です。

ただし、ブラッシングの後は歯にマウスピースをかぶせてしまいますので、磨き残しや汚れが付着していると、むし歯等の原因となります。歯科医師や歯科衛生士の指示に従い、正しいブラッシング方法を身に着けて下さい。

歯磨きする女性

歯の動きを予測できる

インビザラインのマウスピースを作る工程の前に、クリンチェックというシミュレーション画像を見ていただきます。このクリンチェックは、歯がどのようにして動くかをご自身の目で確認いただける3Dシミュレーションです。

何枚のマウスピースでどのように変わっていくのか、おおよその目処が分かるため、治療後の自身の歯並びを確認出来るシステムです。

シミュレーション画像

通院回数が少ない

通常のマルチブラケット装置の場合、通院回数はおよそ1〜2ヶ月に1回。歯の動きが安定するまではほぼ毎月歯科医師による調整が必要で、その都度調整費(税込5,500円)が必要です。

それに対しマウスピース型矯正装置の場合、通院回数は2〜3ヶ月に1回、調整費も込の費用(トータルフィー)となっていますので、わかりやすい費用体系となっています。

費用・通院など、矯正治療開始後の心配事や不安が少ないことも当院のマウスピース矯正治療の特徴の一つです。

矯正調整日の診察

マウスピース型矯正装置のリスク・デメリット

自己管理が必要
マウスピース型矯正装置は自分で取り外しが可能です。しかし、外している時間が長くなってしまうと歯は動きません。それにより歯の動きが遅れた場合は、次のマウスピースが合わずもう一度型取りから行う必要があります。
装置の紛失
極稀にですが、装置を紛失される方もおられます。紛失されると同じマウスピースを作り直す必要がありますので、終了までの期間がその分伸びてしまいます。
マウスピースの破損
咬合力の強い方の場合は特に、就寝中にマウスピースが破れてしまうということもあります。約2週間おきにマウスピースは変わりますので、多少穴が空いても使用していただいて可能ですが、矯正力がかからなくなると歯が動かず、次のマウスピースが合わない場合もあります。マウスピースが破損した場合は担当の歯科医師の指示に従って下さい。
装着中は食事が出来ません
食事はマウスピースを外して摂って頂きます。何かをつまみたいときなど、さっと外して口に入れて頂いても構いませんが、歯垢や糖分がついた状態で再度マウスピースをはめるとむし歯のリスクが高くなります。水分についてはお茶かお水程度に留め、糖分が含まれるものはマウスピースを外し、歯磨きをしてから装着するよう習慣づけて下さい。
微調整が必要な場合があります
マウスピース型矯正装置では、最後の咬み合わせの調整が困難な場合もあります。必要に応じて最後の数ヶ月間マルチブラケット装置による仕上げをご提案することもあります。
抜歯が必要な場合もあります
抜歯が必要かどうかは現在の咬み合わせの状態を診ての判断となります。歯が並ぶスペースがない場合は、抜歯をすることもあります。
痛みを感じることもあります
マルチブラケット装置に比べて痛みは弱いですが、違和感がないわけではありません。マウスピースが変わった3日ほどは違和感があるかもしれませんが、歯の動きと慣れとともに徐々に違和感はなくなってきます。
マウスピース型矯正装置が出来ない方もおられます
叢生がひどい場合や難症例の場合、マウスピース型矯正装置では治療が困難な場合があります。その場合は他の治療法を歯科医師からご提案させていただきます。

マウスピース型矯正装置の使用法について

1日20〜22間の装着

インビザラインの1ステージ

装着時間は20時間以上を目指しましょう。1日の装着時間が17時間を下回ると次回のマウスピースが合わなくなります。マウスピースが合わなくなった場合は、再度印象(型取り)を行い、新しいピースが到着するまでの間治療は停滞してしまいます。

毎食後の歯磨き

歯ブラシ

食事の際はマウスピースを外してお召し上がりください。食後は歯を磨き、再び装着してください。間食時も外すようにしましょう。お飲み物は水やお茶程度なら装着したままでも構いませんが、糖分を含む飲み物を飲む際は、外してからをおすすめします。

1枚の使用は1〜2週間

インビザラインのセット

マウスピースは2週間使用したら、次のものに交換してください。1つで歯が0.25mmずつ動くよう設計されており、全てのマウスピースもこの計算に基づいて作られています。破損や穴があいた場合は、必ず担当の歯科医師にご相談ください。

マウスピース型矯正装置作成の流れ

STEP1

相談・検査

まずは相談にお越しください。最初に矯正に必要なパノラマレントゲン・セファロなどの資料を撮り、それを診ながら歯科医師が診断していきます。

初回相談

STEP2

矯正専門相談

矯正歯科治療を専門に行う歯科医師のDR杉山・DR青山らによる矯正専門相談です。実際にマウスピース型矯正装置の説明やメリット・デメリットを確認し、同意を得た上で矯正を始めます。

杉山先生

STEP3

デジタル印象(型取り)

光学式口腔内スキャナーを使ったマウスピースを作るための型取りです。その場でシミュレーションを見ることも可能です。撮影時間は15分程度で、このDATAを使って治療計画をお作りし、マウスピースを作成します。

itero撮影

STEP4

クリンチェック

歯科医師と治療計画を反映した最終的なシミュレーション画像をご確認いただきます。問題がなければその時点からマウスピースの作成に入ります。クリンチェックでOKを出して2ヶ月程度でマウスピースが届きます。

クリンチェク

アップル歯科で取り扱うマウスピース型矯正装置

マウスピース矯正の種類

インビザライン

インビザラインの矯正措置

アメリカ・アラインテクノロジー社製のマウスピース矯正装置。世界90か国以上で使用されています。

エンジェルアライナー

エンジェルアライナーの矯正措置

中国・エンジェルアラインテクノロジー社製のマウスピース矯正装置。世界50か国以上で使用されています。

マウスピース矯正の費用

自由診療:標準治療費全歯48万〜85万円(税込52万8,000〜93万5,000円)

全顎矯正・中等度以上

中等度から重度の全顎矯正

インビザライン

コンプリヘンシブ

  • 700,000〜850,000円
  • 税込770,000〜935,000円
  • トータルフィー(調整料込み)
  • 咬み合わせの状態により33,000〜110,000円(税込)の難加算有り
エンジェルアライナー

Select Unlimited・Pro

  • 600,000〜750,000円
  • 税込660,000〜825,000円
  • トータルフィー(調整料込み)
  • 咬み合わせの状態により33,000〜110,000円(税込)の難加算有り

全顎矯正・軽度

軽度の全顎矯正

インビザライン

モデレート

  • 600,000円
  • 税込660,000円
  • トータルフィー(調整料込み)
  • 咬み合わせの状態により33,000〜110,000円(税込)の難加算有り
エンジェルアライナー

Select 30

  • 480,000円
  • 税込528,000円
  • トータルフィー(調整料込み)
  • 咬み合わせの状態により33,000〜110,000円(税込)の難加算有り

前歯・部分矯正(両顎)

部分的(前歯向)マウスピース矯正

インビザライン

Go・Go Plus

  • 400,000〜500,000円
  • 税込440,000〜550,000円
  • トータルフィー(調整料込み)
  • 5番〜5番のインビザラインgo、6番〜6番のインビザラインgoプラスがあります
エンジェルアライナー

Select 10・Select 20

  • 360,000〜420,000円
  • 税込396,000〜462,000円
  • トータルフィー(調整料込み)
  • Select 10とSelect 20で枚数が異なります。

部分矯正・少数歯

部分的(軽微)マウスピース矯正

インビザライン

ライト・Express

  • 350,000円
  • 税込385,000円
  • トータルフィー(調整料込み)
  • 軽微な部分矯正で、適応には限りがあります

分割払いについて

三宮アップル歯科では、お支払い回数に応じた3つの分割プランをご用意しています。

アップルらくらく分割プラン

支払回数:最大5回(矯正は最大10回)

金利0円

デンタルローンを使わず、医院内で分割してお支払いいただくプランです。

※金利・手数料はかかりません。

アップル金利0円プラン

支払回数:最大24回(均等払い)

金利0円

24回までに支払いを完了することで金利0円でデンタルローンを利用するプランです。

※金利・手数料はかかりません。

アップルスマイルプラン

支払回数:最大120回

年率4.5%

長期でゆっくり支払いたい方のためのデンタルローンプランです。

※金利・手数料がかかります。

※年率は選択金融機関により異なる場合があります。

その他、クレジットカードによる分割払いにも対応しています。手数料についてはカード会社へご確認ください。

マウスピースの材料は厚生労働省の認可を得たものですが、インビザラインは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

マウスピース型矯正装置(iGo)部分的な矯正

マウスピース型矯正装置による部分矯正

image

部分矯正とは

全体的には並ぶを治療すると期間や費用がかかってしまう全体矯正に対し、軽い捻転(ねじれた生えた歯)や前歯の多少の重なりや隙間、軽度の八重歯などの叢生などの場合、数本だけ歯並びを変える矯正治療のことを部分矯正と言います。

部分矯正は適応が限られていますが、通常の矯正に比べて期間も短く、費用も抑えることが出来ます。

image

当院のマウスピース型矯正装置による部分矯正はアライン・テクノロジー社のiGo(アイゴー)システムを利用しています。
以下で説明するマウスピース型部分矯正はiGoシステムを前提とした説明になります。

マウスピース型矯正装置とマルチブラケット装置の比較

マウスピース型の矯正装置は、目立ちにくく・痛みが少ない・手入れが簡単・歯の動きがシミュレーションで見られる・ワイヤー矯正に比べて来院回数が少ないなどのメリットがあります。

しかしながら、矯正に関する文献の中には、マウスピース型矯正装置は従来型のワイヤー矯正よりも「治療結果がよくなかった」や「マウスピース型矯正装置の方が矯正後の後戻りが多く生じた」など、ネガティブなものが多く診られます。

しかし、これは今日までの矯正治療のほとんどが、ワイヤー矯正がスタンダードに行われてきたためで、歴史が浅いマウスピース型矯正装置は、これから評価されていく治療法です。現に、軽度〜中等度の非抜歯矯正においてはマウスピースにる矯正はブラッケット矯正と比べても。有意差は認められなくなってきているという文献もあります。

image

マウスピース部分矯正の適応症例

マウスピース型の部分矯正をお薦めする場合のある咬み合わせは、骨格的な問題がなく、動かしたくない歯を動かさず、必要な歯だけ動かすことで治療が可能な審美改善を目的とした治療が当てはまります。前歯のちょっとの歪み・隙間が気になる方で、臼歯の咬み合わせに問題がなければ、目立たず痛みも少ないマウスピース部分矯正により、少ないストレスで歯並びの改善が可能となります。

また、一度矯正治療をされた方で後戻りをしてしまった方にも適応可能なケースが多い治療法です。

image

シミュレーションで確認

自分の歯並びがマウスピース型の矯正装置で改善できるのか、他の矯正装置が必要なのか、シミュレーションで難易度を確認することが出来ます。

もちろんそれ以前に、部分矯正による治療が適切なのか、全体矯正が必要なのかも簡単な検査でお話することが可能です。気になる方はお気軽にご相談下さい。

image

マウスピース型矯正装置による部分矯正の特徴

目立ちにくい

当院が部分矯正で使用するiGoシステムという装置は、ほぼ透明で目立ちにくい装置です。歯全体を覆うため、歯の隙間から空気が抜けず最初は発音に影響が出る方もおられますが、全く気づかれないという方もおられます。

人前に出る仕事やお話する仕事、矯正治療をしていることを人に気づかれたくない人に喜ばれている矯正装置です。

image

気軽にできる

ワイヤー矯正のように、一度着けてしまえば簡単には外せない装置ではなく、いつでも取り外しが可能な装置ですから、比較的に気軽にスタートできる矯正治療です。1日20時間以上の装着が必要ですが、数時間でも外せるのと外せないのは大きな違いがあります。

結婚式や人前に出る機会がある場合でも、目立たないことと取り外しが可能なことで、治療をしていても気にすることはありません。また、費用も全体矯正に比べれば抑えることが出来ます。

image

取り外しが出来て衛生的

通常のワイヤー矯正の場合、マルチブラケット装置という複雑な形をした装置を歯に貼り付ける必要があります。年々装置は良くなっているものの、歯に複雑な形の突起物がつくということは、歯垢や食べかすがたまりやすく、ブラッシングも難しくなります。

そのため、矯正治療中は特にむし歯になりやすくなり、せっかく歯並びを治療しても、たくさんのむし歯を作ってしまう方もおられます。その点においてもマウスピース型の装置の場合、食事のたびに取り外して清掃ができるので、清潔な状態を保つことが可能です。

image

より軽微な 部分矯正には

上記は、当院でもっとも部分的(特に前歯)な矯正治療におけるインビザラインGoについての説明になりますが、より軽微な歯(1〜2歯)の移動には片顎から取り扱いができる「インビザラインエクスプレス」もあります。最大7ステージで短期間のマウスピース型矯正装置です。

インビザラインエクスプレスは主に「少しの歯の移動」「矯正治療後の後戻り症例」などに使用することが多いマウスピース型矯正装置です。矯正治療は基本的には上下「全顎」の治療となりますが、インビザライン エクスプレスの適応症の中には片顎のみの治療も含まれます。

ただし、インビザラインエクスプレス自体がどなたでも適応できる装置ではなく、希望されても適応外となるケースも多く、その中でも片顎のみでできるケースはさらに少なくなります。

少しだけ歯の位置を修正したい、矯正後の後戻りを早期に修正したい等、ご希望がありましたらお気軽にご相談ください。

image

マウスピース型矯正装置による部分矯正の注意点

注.治療できる範囲が決まっています。
部分矯正は6番目・7番目の臼歯を動かさずに治療する矯正装置です。特に上顎前突(出っ歯)などは抜歯が必要となる場合が多く、適応されません。
注.治療期間の目安は半年から1年程度
主に審美部位(前歯)を対象とした治療となるため、通常の矯正よりは早く終わります。期間はあくまで目安ですので、患者様の管理やモチベーション、歯の動きやすさ等で多少前後します。
痛みが少ないですが全くないわけではありません。
痛みの感覚には個人差があります。しかし、従来のワイヤー矯正のように、マルチブラケット装置やワイヤーによる痛み・違和感は少ないことはわかっています。マウスピース交換時は、締め付けるような感覚があるというお声もよく聞きます。
お支払い方法には種類があります。
マウスピース型矯正装置の治療費は一括・分割・カード支払い・デンタルローンなどがあります。現在の収入を考え、無理のないお支払い方法を検討いただければ結構です。通常の矯正装置の場合、矯正の費用の他に1〜2ヶ月に1度の調整日に、5,000円(税込5,500円)の調整費が必要ですが、マウスピース型矯正装置の場合は基本的に調整費はありません。施術(アタッチメットを着ける際や再印象など)が必要な場合のみ3,000〜5,000円(税込3,300円〜5,500円)の費用をいただきます。
年齢制限はありません。
マウスピース型矯正装置を含めて、矯正治療は年齢による制限はありません。咬み合わせの状態や歯周病の進行度によっては治療できない場合はありますが、いつから初めて頂いても結構です。

マウスピース型部分矯正の使用方法

装着時間

image

1日20時間〜22時間の装着が必要です。17時間を切ると計画通りに歯が動かず、次のマウスピースが合わなくなります。(要再作成※期間内は費用はかかりませんが期間は伸びます)

セルフメインテナンス

image

iGoシステムは取り外し可能な装置です。食事の際は外してお召し上がり下さい。食事後は歯磨きをしてから装置を装着して下さい。磨き残しはむし歯の原因となります。

1〜2週間毎に交換

image

歯科医師の指示に従って、1〜2週間毎に装置を交換して下さい。自身の判断で早くしたり、長く使うと、計画通り歯が動かないことがあります。歯科医師の指示通り交換して下さい。

※マウスピース型矯正装置(インビザライン)はアメリカのアラインテクノロジー社より提供されている、カスタムメイドの矯正装置で、インビザライン・ジャパン株式会社を介して入手しています。インビザライン・システムは、FDA(アメリカ食品医薬品局)の医療機器として認証を受けています。

※マウスピースの材料は厚生労働省の認可を得たものですが、マウスピース型矯正装置(インビザライン)は薬機法の承認を受けていない矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。日本国内にはマウスピース型矯正装置として薬機法の承認を受けているものも存在します。

マウスピース部分矯正の費用

種類 説明 料金
image
マウスピース部分矯正
iGo・iGoPlus
マウスピースの必要枚数によって費用は異なります。必要枚数は、現在の歯並びによって決まります。
治療期間…半年〜1年、治療回数…5〜10回(通院)
400,000円~500,000円
税込440,000円〜550,000円
※マウスピース型矯正装置は調整料が含まれたトータルフィーです。
※難症例の場合33,000〜55,000円(税込)の加算が必要な場合があります

マウスピース型矯正装置(インビザライン エクスプレス)
軽微な部分矯正(1歯〜2歯程度の移動)や矯正治療後の後戻りに対する再治療等に適したマウスピース型矯正装置です。最大7ステージ、追加も1回程度のライトな矯正のプランになります。適応には限りがあります。
マウスピースの材料は厚生労働省の認可を得たものですが、インビザライン・インビザラインGOは完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
治療期間…3ヶ月、治療回数…3〜4回
350,000円
(税込385,000円)
※精密検査料30,000円含む
※マウスピース型矯正装置は調整料が含まれたトータルフィーです。
お支払い方法
インビザライン Goの場合
一括払い
  • 例)440,000円
  • 現金・振込でのお支払いが可能です
  • ※調整費込
アップル分割払い
  • 例)44,000円 × 10回
  • 金利手数料不要
  • ※治療終了までの分割が可能
カード分割払い
  • 例)18,340円 × 24回 +分割手数料
  • 分割手数料はカード会社により異なる
  • ※調整費込
デンタルローン
  • 例)月々4,500円×120回
  • 年利4.5%※初回のみ11,728円
  • ※調整費込
インビザライン エクスプレスの場合

一括払い

  • 例)385,000円
  • 現金・振込でのお支払いが可能です
  • ※調整費込

アップル分割払い

  • 例)38,500円 × 10回
  • 10回まで金利手数料不要
  • ※調整費込

カード分割払い

  • 例)16,041円 × 24回 +分割手数料
  • 分割手数料はカード会社により異なる
  • ※調整費込

デンタルローン

  • 例)月々3,900円×120回
  • 年利4.5%※初回のみ14,724円
  • ※調整費込

15分でできる歯並びシミュレーション

約15分でBefore & After

歯列矯正をはじめない理由

平成28年の歯科疾患実態調査(厚生労働省)によると、12歳〜20歳の咬合状況において26%の方に叢生(歯がデコボコしたり、重なりあって生えてしまう状態)が見られるという調査結果(※1)がでていました。

つまり、4人に1人以上が歯並びに問題が有り、矯正治療を検討する必要のある方がいるということになります。歯並びは大人になるほどコンプレックスが大きくなることも多く、成人してから歯並び矯正を始める方も少なくありません。

それと同時に大人になると気になるのが装置の見栄えや仕事・学校影響です。それにはやはり「装置が目立つ」「期間が長い」「治療後にどう変わるかがわからない」などが理由としてあげられます。

※1)叢生のある者は約26%、歯列に空隙のある者は約10%であった。

15分の矯正シミュレーション

アップル歯科では、そんな歯並びにコンプレックスをお持ちの方に対し、「歯並びシミュレーション」を行っております。これは口腔内スキャナー(iTero)を利用し、光学印象(歯型をとらずにカメラによって歯の形をDATA化)を撮ることで、これまでのDATAベースから、おおよそどれぐらいの期間でどのような歯並びになるのかを予測し、シミュレートしていきます。

わずか15分で撮影可能ですので、時間が空いていましたら治療や予防の合間で撮影可能です。もちろん誰しもがシミュレーション通りに歯が動くわけではありませんが、多くの場合においては矯正医や補綴医が入ることで、シミュレーション以上にキレイに治療することも可能です。

主にマウスピース矯正を目的とした口腔内スキャナーですので、矯正装置はマウスピース型矯正装置(インビザライン・インビザラインGo)でのシミュレーションにはなりますが、あなたの歯がどの程度、どんな感じで動くのか、目で見て確認してから矯正をするかどうか決めることができます。歯並びでお悩みでしたらお気軽にご相談下さい。

口腔内スキャナー(iTero)の特徴

  • 苦手な方も多い「印象材を噛む工程」が必要のない歯の型取りです。
  • 10分〜15分程度のスキャニングでご自身の歯の形や歯並びが3Dデータ化されます。
  • DATA化された歯並びから現在の歯並びと矯正治療後の歯並びがすぐに確認できます。
  • 矯正を始めたい方は撮影したDATAからマウスピース型の矯正装置を作成できます。

こんな方にお薦め

  • 歯並びは気になるけど、自分の歯がどう並ぶのかわからない。
  • 矯正はしたいけど、あの目立つ装置は着けたくない。
  • 自分の場合、全体矯正が必要なのか?部分矯正で治せるのか?を知りたい

費用について

この歯並びシミュレーションは矯正治療のシミュレーションだけではなく、歯の形や歯石のたまり方、咬合面(歯が噛み合っている面)などの確認などもできる口腔内スキャナーです。

そのため、歯並びの治療以外にもこれらのDATAは役立てることが可能です。矯正治療を始めるには、この歯並びシミュレーション以外に、パノラマレントゲンやセファログラム、CT診断画像も必要となります。

それらの検査に合せて行うか、治療の空き時間を利用して撮影しますので、特別に費用を頂いておりません。矯正したらどうなるのか、治療はするかどうかわからないけど見てみたいという方も、お気軽にスタッフまでお声掛け下さい。※保険治療との併用はできません。

歯並びシミュレーションの流れ

スキャナーで口腔内を撮影

約10〜15分程度でスキャン可能

矯正シミュレーション

撮影後すぐに予測画像が見れます

興味が出れば矯正相談

矯正カウンセリングを受診いただきます

マウスピース矯正装置作成

撮影DATAを利用して作成開始します

歯並びシミュレーションをご希望の方は、お気軽にスタッフにお問い合わせ下さい。新規の患者様の場合、初診時の検査時に併せて撮影することも可能です。(治療内容や時間の都合により当日撮れない場合もございます)

当院のマウスピース型矯正装置は実績からアライン・テクノロジー社のインビザラインシステムを利用しています。
以下で説明するマウスピース型矯正装置はインビザラインシステムを前提とした説明になります。

マウスピース型矯正装置による部分矯正の症例集

マウスピース型矯正装置による部分矯正の症例集

空隙歯列(すきっ歯)のマウスピース型矯正装置による部分矯正

Before

After

治療の内容 マウスピース型矯正装置(インビザラインGo)による部分矯正とホームホワイトニングによる治療
初診時年齢 16歳
期間・回数 7ヶ月・9回(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:マウスピース型矯正装置(部分矯正)+ホームホワイトニング 総額 400,000円(税込 440,000円)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
  • ホワイトニングの処置後、何らかの不快な症状(歯の痛み・知覚過敏症状、また歯ぐきや口腔粘膜の炎症)が起きる場合があります。
  • ホワイトニングをしても白さは永久的に持続するものではありません。
  • ホワイトニングを行う歯の変色の原因によっては色調の改善が認められない場合もあります。
  • 以下の症状に心辺りがある場合はホワイトニングの処置が出来ない場合があります。
    • 呼吸器疾患を持った方
    • 強い嘔吐反射
    • 妊娠中・授乳中の方
    • 光線アレルギー
    • 過去にホワイトニング経験のある方
    • 知覚過敏のある方
    • 無カタラーゼ症の方
    • 3週間以内にフェイシャルのエステ・脱毛をされた方

iGo(マウスピース矯正)によるすきっ歯の部分矯正

Before

After

治療の内容 マウスピース型矯正装置(インビザラインGo)による部分矯正とホームホワイトニングによる治療
期間・回数 5ヶ月・9回(カウンセリング・検査含む)
初診時年齢 24歳
費用 自由診療:マウスピース型矯正装置(部分矯正)+ホームホワイトニング 総額 400,000円(税込 440,000円)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
  • ホワイトニングの処置後、何らかの不快な症状(歯の痛み・知覚過敏症状、また歯ぐきや口腔粘膜の炎症)が起きる場合があります。
  • ホワイトニングをしても白さは永久的に持続するものではありません。
  • ホワイトニングを行う歯の変色の原因によっては色調の改善が認められない場合もあります。
  • 以下の症状に心辺りがある場合はホワイトニングの処置が出来ない場合があります。
    • 呼吸器疾患を持った方
    • 強い嘔吐反射
    • 妊娠中・授乳中の方
    • 光線アレルギー
    • 過去にホワイトニング経験のある方
    • 知覚過敏のある方
    • 無カタラーゼ症の方
    • 3週間以内にフェイシャルのエステ・脱毛をされた方

正中離開のマウスピース矯正(iGo)による部分矯正

Before

After

治療の内容 マウスピース型矯正装置(インビザラインGo)による治療
初診時年齢 32歳
期間・回数 4ヶ月・7回(カウンセリング・検査含む)
費用 自由診療:マウスピース型矯正装置(部分矯正) 総額 400,000円(税込 440,000円)
リスク・副作用
  • 歯磨きがわるい場合には、虫歯や歯肉炎が進行することがあります。
  • 顎関節が弱い方の場合、関節異常が出ることがあります。矯正治療中顎の関節に音がする、痛くなる、口が開きにくくなる、といったような症状が出た場合には直にお知らせください。その場合は顎関節症の治療をすることがあります。 長期の矯正治療により歯根吸収が生じる恐れがあります。
  • 治療後、知覚過敏や痛みなどが出たり、吸収された骨が再生しなくなることがあります。
  • 歯肉が退縮して歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が広くなったりすることもあります。
  • ホワイトニングの処置後、何らかの不快な症状(歯の痛み・知覚過敏症状、また歯ぐきや口腔粘膜の炎症)が起きる場合があります。
  • ホワイトニングをしても白さは永久的に持続するものではありません。
  • ホワイトニングを行う歯の変色の原因によっては色調の改善が認められない場合もあります。
  • 以下の症状に心辺りがある場合はホワイトニングの処置が出来ない場合があります。
    • 呼吸器疾患を持った方
    • 強い嘔吐反射
    • 妊娠中・授乳中の方
    • 光線アレルギー
    • 過去にホワイトニング経験のある方
    • 知覚過敏のある方
    • 無カタラーゼ症の方
    • 3週間以内にフェイシャルのエステ・脱毛をされた方

矯正相談

歯並び矯正を始める前に

矯正相談を実施しています

歯並びの治療は見た目だけではなく、咬み合わせ改善による顎の負担軽減や身体的な不調の改善、磨きやすさが改善して虫歯や歯周病予防にもつながるなど様々なメリットのある治療です。

しかし、矯正治療を始める場合は通常2〜3年程度かかってしまいます。部分的な矯正でも半年ほどの期間がかかりますし、治療中は口腔内に違和感や痛みが出る可能性もあり、セルフケアを怠ればむし歯や歯周病にかかるリスクも高くなります。まれではありますが歯の根が吸収されてしまうと最悪の場合抜歯しなくてはいけなくなるなど、デメリットやリスクもある治療です。

ですから当院では、歯列矯正治療をご検討されておられる方に対して歯並び矯正相談を承っています。「矯正治療をするか」「矯正治療をしたいがアップル歯科で良いのか」など、当院で治療を受けるかどうかの判断材料としてお気軽に矯正相談をご利用下さい。

image

矯正相談の内容

矯正相談は、基本的にカウンセリングがメインとなります。矯正治療について悩まれているポイントを伺って、歯列矯正のメリットやデメリットの説明、矯正器具の選択肢や装置による違い、費用や期間など、歯科医師から直接情報をお伝えします。

  • 費用は総額でどれぐらいになるの?
  • 治療期間は?部分矯正は可能?
  • 装置はどんな種類があって、自分にはどれが良いの?
  • 矯正治療中は痛いって本当なの?

上記以外の気になることも。矯正治療に関わることなら何でもご相談ください。

image

矯正相談を受けた後は

矯正相談を受けたあと、当院で矯正治療を受けなければならない訳ではありません。相談の結果矯正をしないと判断したり、他の歯科医院で矯正することを選んでも問題ありません。安心して受診してください。

相談後、治療を始めたいと思われたら、次回のご予約より必要な処置を開始します。相談でも費用や期間は概算でお伝えすることはできますが、詳細なお見積りや期間は精密検査を行ない、装置が決まった段階で詳しくお話することが可能となります。

image

矯正相談のご利用方法

簡単WEB予約の場合

三宮アップル歯科が初めての患者様は「簡単WEB予約」がご利用いただけます。WEB予約のメニューから「矯正・歯並び相談」を選択し、ご予約ください。

お電話の場合

お電話にて「矯正相談希望」と一言お伝えください。

通院中の患者様

受付もしくは担当医に「矯正相談を受けたい」とお伝えいただくか、お電話にて「矯正相談希望」と一言お伝えください。

image

マウスピース矯正についてのQ&A

マウスピース矯正についてのよくある質問

マウスピース矯正装置
Q.マウスピース矯正かワイヤー矯正は自分で選べますか?
A.選べる場合もあります。基本的に、マウスピース矯正、特に当院で取り扱っているインビザラインは、現時点で様々な症例・不正咬合に対して有用な矯正装置です。ただし、今のところ全てのケースでマウスピース矯正装置で治療ができるわけではありません。中には、ワイヤー矯正でなければ治療が難しいケースや、ワイヤー矯正の方が早く追われるケースなどもあります。詳しくは検査の上、選択肢をご提案し、相談しながら患者様と決めていきます。
Q.マウスピース矯正の方がワイヤー矯正より高いのはなぜですか?
A.まず、装置の原価が違うという点がありますが、実際に治療を終える頃には、総額でマウスピース矯正と同じぐらいか、安くなるケースもあります。マウスピース矯正は、調整費込の費用で、矯正開始後からは抜糸等がない限り、新たにお金がかかりません。実際、ワイヤー矯正にもトータルフィー(調整費込)のプランはありますが、標準的な全顎治療の場合同じ金額になっています。
Q.ホワイトニングをしたい場合は矯正終了後になりますか?
A.マウスピース矯正の場合、矯正中に矯正用アライナーをトレー代わりにしてホワイトニングを行うことができます。ただし、アタッチメントという歯を動かす起点となるポッチを歯に貼り付けている時期は、ホワイトニングをするとムラができていまいます。基本的には矯正の終盤に行う方が多いです。
Q.結婚式があるのですが、その日は外していいですか?
A.式の最中や、披露宴中は外していただいて結構ですが、なるべく着けれる時は装着していただくほうが、矯正には良いです。詳しくは、式の前後で担当医にご相談いただければ、アタッチメント(ポッチ)の除去や式に合わせてたホワイトニングなどもご相談にのります。
Q.お茶を飲む時はマウスピースを着けたままでもいい?
A.基本的には外して下さい。水はそのままお飲み頂いても結構です。お茶ぐらいでしたら、トラブルが起きる可能性は低いかもしれませんが、矯正装置装着中の水分補給は水にして頂いたほうが安心です。
Q.前歯だけの矯正はマウスピース矯正でできますか?
A.はい。できます。ただし、アライナー(マウスピース)は全ての歯を覆う装置になります。また、本人が希望されても、咬み合わせの条件が合わなければ、前歯用の装置で矯正することはできません。前歯用の装置で治療が可能かどうかは、検査の上歯科医師とご相談ください。
Q.矯正の治療費は分割払いができますか?
A.はい、分割払いは可能です。矯正の場合は、院内分割(分割手数料等なし)なら10回、治療終了時までに全額お支払いいただくという条件での分割か、金融機関を利用したデンタルローンを使った分割があります。デンタルローンでも、当院では36回までに全額をお支払いする場合、金利・手数料がかかりません。ただし金融機関とのお取引となるため、審査が必要になります。

この記事の編集・責任者は歯科医師の木戸星周です。

歯科医師 木戸 星周

略歴
2020年 国立大学法人岡山大学 歯学部卒業
2020年 愛媛大学 歯科口腔外科・矯正歯科 勤務
2021年 明石アップル歯科 入職
2023年 明石アップル歯科副院長
2025年 三宮アップル歯科院長就任
受講セミナー
SJCDベーシックセミナー
咬合補綴治療計画セミナー
受賞歴
growing up 2.0 tournament 優勝
三宮アップル歯科の院長

三宮アップル歯科

曜日 月 火 水 木 金 土
診療開始 9:30 9:30 9:30 9:30 9:30 9:30
診療終了 18:30 18:30 13:00 18:30 18:30 17:00

休診日:日曜・祝日

※日曜・祝日診療は右記診療カレンダーをご覧下さい。

7FにVISSEL Oral Care Clinic誕生!

VISSEL Oral Care Clinicは、株式会社SCOグループの「Oral Care Clinicプロジェクト」に賛同し、ヴィッセル神戸の協力のもと、スポーツの力を活用した新しい予防歯科エリアです。
※ご予約・お問い合わせはこれまで通り三宮アップル歯科にて承っております。

診療カレンダー

2026年 10月
日月火水木金土
27
28
29
30
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

休診日

日曜・祝日診療

13時迄

アクセス・地図

地図

公共交通機関をご利用の方へ

  • 各線三宮駅より徒歩3分
  • JR三宮駅より徒歩1分
  • JR三ノ宮駅 東口を北側に出て東へ徒歩30秒、中央口からは東へ徒歩1分程度となります。
  • 阪急神戸三宮駅 西口から出て東へ徒歩1分
  • 阪神神戸三宮駅 西口から出て東へ徒歩3分
  • 阪神神戸三宮駅 西口から出て地下道を南へE2出口へ徒歩1分、地下鉄の東出口2番から徒歩1分
  • 神戸市営地下鉄 東出口2番から徒歩1分

お車でお越しの方へ

  • 阪神高速京橋ICより車で8分
  • 阪神高速生田川ICより車で8分
  • 専用駐車場・駐車券の発券はございませんのでご了承下さい。

友だち追加

Copyright© 2019 Apple Dental Clinic. All Right Reserved.

Page Top