予防歯科についてのQ&A

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予防歯科ついてのよくある質問

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Q.予防歯科に通えば虫歯にはなりませんか?
A.絶対にならないという訳ではありません。むし歯になる可能性は低くなったり、むし歯ができたとしても初期の段階で対処することが可能となります。むし歯の再発を避けるために、最も効果的な方法は、フッ化物配合歯磨剤の毎日の使用、歯ブラシ指導によって改善されたセルフケア、定期的な歯科医院でのクリーニングの3つと言われています。1つが欠けても虫歯は再発してしまうので、ご自宅ではしっかり歯磨きをしていただくことが不可欠ということです。
歯の喪失原因の約9割は、むし歯と歯周病です。国としても各ライフステージに応じた適切なう蝕・歯周病予防を推進することが重要とし、むし歯・歯周病予防の目標を設定しています(※1)。 各ライフステージに合わせ、適切な予防を行うことが大切ということですので、現在の自分にあった予防法を歯科医院と一緒に行っていく必要があります。

※1)各ライフステージに応じた適切なう蝕・歯周病予防を推進することが重要

Q.予防歯科はどれくらいの頻度で通えばいいですか?
A.歯周ポケットの残存やクリーニング時の出血の程度、残っている歯の数歯周病の進行具合などを元に、リスクを診断し、間隔を決めていきます。リスクの高い方は2ヶ月、低い方でしたら3〜4ヶ月に1回程度の通院をお勧めしています。
Q.虫歯予防にフッ素は有効ですか?
A.はい有効です。1987年の研究ではすでにフッ素によるむし歯予防の効果が検証されており、適切な量も実験にて分かっています。
特にフッ素は子供の予防に思われがちですが、大人もフッ素による効果は得られます。フッ素入りの歯磨き等も継続して使用することで効果が認められます。

※1)5年間フッ化物洗口法を継続実施した児童のう蝕予防効果について比較検討した結果

Q.自分でできる予防対策はありますか?
A.家庭でできる虫歯予防の方法は、正しい歯磨きの方法と、フッ素入り歯磨き粉を使用することです!ご自分が正しい歯磨きができているか知りたい場合は、市販で売っている歯垢染色液を使用していただくと分かりやすいので、ぜひ使用して見てください。
Q.予防に通っていても防げないものはありますか?どうしたら防げるようになりますか?
A.むし歯の始まりは、歯に穴が開くところから始まります。むし歯菌を減らせば、むし歯菌によって歯に穴が開くのを予防する事はできます。ところが、歯ぎしりや打撲等で歯が欠けて穴が開いてしまう場合は、突発的な事なので予防に通っていても関係ありません。マウスピースを夜間に使用する事で、歯が欠けるのをご自身で予防しましょう。また、スポーツによる外傷や食いしばりから歯を守るには、スポーツマウスピースが有効です。
この記事の編集・責任者は歯科医師の梅川 真由子です。
DR梅川
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予防歯科についてのQ&A | 公開日: 2019/05/20 | 更新日: 2019/05/20 | by 三宮アップル歯科

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