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ホワイトスポット・エナメル質形成不全の治療

歯に出来る白い斑点は消すことが出来る?

エナメル質形成不全

一見「初期虫歯」のような白い斑点が前歯にある方、「治らない」とあきらめていませんか?もちろん初期虫歯であれば、削って詰めたり再石灰化を促すことで目立たなくなることもあります。それでも治らない小さなころからずっとあるものは「エナメル質形成不全」という、歯の表面のエナメル質を正しく作れないという病気なのです。もちろん奥歯にも出来ますが、主に自分で気が付きやすいのは目立ちやすい前歯です。エナメル形成不全は決して珍しい症状ではなく、 2012 年の調査ではMIHという第一大臼歯と切歯に限局して発症する原因不明のエナメル質形成不全だけでも約11.9%の割合で罹患していることがわかりました。(※参考 エナメル質形成不全(MIH) ——わが国における MIH 発症に関する大規模調査から )エナメル質形成不全であるからといって、特に身体に影響が出てくるわけでも、重篤な症状が会わられるわけではありません。

エナメル質形成不全による影響

  • 歯牙形態が悪くなる場合もあり、審美的(見た目)に気になることがある。
  • 虫歯になりやすい

エナメル質形成不全には上の2つのデメリットがあります。特に「見た目」に関しては多くの人がコンプレックスと感じ、治療を望む方も少なくありません。 中にはホワイトニングで治ると言われ、ホワイトニングをしたものの結局周りが少し白くなっただけで、全く治らなかったと相談に来らる患者様は1人や2人ではありません。エナメル質形成不全には複数のアプローチ方法があり、形状や深さによって提案は異なるものの、改善方法あるのでまずはご相談に起こし下さい。

エナメル質形成不全の治療法

治療法としては、対処療法で白い斑点のところを削り、コンポジットレジンという白い樹脂で埋めることで色を合わせたり、ラミネートベニアという、歯の付け爪のようなもので覆ってしまう方法が一般的です。 部位が大きければ、大きく削り、被せ物(クラウン)によって治療することもありますが、小さなエナメル質形成不全であればコンポジットレジンにより即日、もしくは2回程度の治療で目立たなくすることも可能です。


before

after

エナメル質形成不全
エナメル質形成不全

ホワイトスポット(歯の白い斑点)を消す方法

miペースト

Miペースト

エナメル質形成不全の白い斑点は、石灰化が進んでいない部分が白くなったり、逆に石灰化している部分が溶けて脱灰していることが原因で起こります。 それを止める市販の口腔ケア製品として「Miペースト」という物があります。もちろん、全てのエナメル質形成不全に有効なわけではありませんが、軽度や状態によって、Miペーストだけでも白い部分を目立たなくすることがあります。禁忌として、乳製品アレルギーをお持ちの方は使用できませんが、エナメル質形成不全が気になっているのであれば、歯を削って治療する前に試してみるという手もあると思います。当院にもMiペーストを物販として扱っております。


icon

ホワイトスポットの治療にアイコン

白い斑点が、初期虫歯のホワイトスポットであってもIcon(アイコン)という薬剤を使用することで、削らずに治療することも可能です。アイコンにも適用はありますが、ホワイトスポットの治療経験の豊富な歯科医師であれば、審査・診断にようってある程度治療が可能かどうかがわかります。アイコンがだめならコンポジットレジンに切り替えるなどのご相談にも対応可能です。

ホワイトスポットの治療の費用

アイコン ダイレクトボンディング インターナルブリーチ
アイコン
20,000円+税(2歯迄)
治療期間…2週間
治療回数…2〜3回
ダイレクトボンディング
20,000円〜30,000円+税(1歯)
治療期間…1週間
治療回数…1〜2回
インターナルブリーチ
30,000円+税(2歯迄)
治療期間…2週間
治療回数…2〜3回


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