ホワイトニングに関するQ&A

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ホワイトニングついてのよくある質問

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Q.詰め物も一緒に白くなりますか?
A.詰め物は白くはなりません。ホワイトニングの機序としては、ホワイトニング剤により発生した酸素が歯の表面を覆っているエナメル質のエナメル小柱というものを変化させて白くしていきます。ですからエナメル質でないセラミックやレジンなどはそのままの色を保ちます。もしホワイトニングされる場合は詰め物の色も明るくしていくか、先にホワイトニングを行ってから最終的な被せ物や詰め物を入れることをお勧めします。
Q.虫歯があってもホワイトニングはできますか?
A.基本的に虫歯を治してから行います。上記にも記載している通り、虫歯を含め歯に傷やひびが入っていると知覚過敏を起こす可能性があります。そのため、まずは虫歯や歯石を除去し、綺麗にしてから歯の検査を行い、そこからホワイトニングに入ります。
Q.歯の色は後戻りしますか?
A.色の後戻りはあります。程度には個人差や、歯の質によって様々ありますが、色は少しずつ後戻りしていきます。マウスピースがある方はホワイトニングトレー(マウスピース)がある場合は追加のジェル(1本4,000円)をご購入いただければご自宅で色を調整頂けます。
Q.ホワイトニングしたら歯が弱くなりますか?
A.弱くなるということはありません。しかし、ホワイトニング剤を塗布してすぐは酸性の薬液により歯は脱灰という歯の表面からミネラル分が溶けだす状態となり、脆くなっています。 しかし、唾液には緩衝能といって酸性に傾いた口腔内を中性に戻す働きがあるため、再石灰化が起こりエナメル質を再形成します。ホワイトニングに用いられる薬剤はその唾液によるpHの変化も考慮されていますので、適切に用いれば歯が弱くなることはありません。
Q.歯磨き粉で歯は白くなりますか?
A.多少白くなることはあるかもしれませんが、ホワイトニングのように目で見て実感できるほど白くするのは難しいかと思います。というのも、ホワイトニングと歯磨き粉では白くする機序が異なります。ホワイトニング剤には過酸化水素や過酸化尿素と言った成分が含まれており、それによる酸素の発生が効果を引き出します。しかし、歯磨き粉にはそのような強い成分は入っておらず、ポリエチレングリコールやポリリン酸ナトリウムといった成分が歯についた汚れを浮かして流すので、全く作用が異なるのです。ですから日々の歯磨きにそのような汚れを落とす歯磨き粉を用いるのは効果的とは思いますが、長年染み込んだ着色や加齢による変色を白くするには、歯科でのホワイトニングの方が適切な処置となると考えられます。
この記事の編集・責任者は歯科医師の梅川 真由子です。
DR梅川
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ホワイトニングに関するQ&A | 公開日: 2019/05/20 | 更新日: 2019/05/20 | by 三宮アップル歯科

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