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インプラント治療について

インプラント治療とは

インプラントとは

インプラント治療とは、歯が抜けた(歯を抜いた)後の治療として、歯の根の代替としてチタン製の人工歯根を埋入し、その上に人工歯冠を被せる、形状的にも機能的にも天然の歯に近い歯に模した治療法です。インプラントは天然の歯と同じように独立して(ブリッジは除く)並んでいますので、咀嚼や手入れの仕方も天然歯と変わりなく使用です来ます。見た目に関しても、ほとんどの場合セラミックやジルコニアを使用するため、他の天然歯と区別がつかない仕上がりになることが多いです。また、針金をひっかける義歯(入れ歯)や両隣の歯を削るブリッジのように他の歯を削ることもありませんので、残った歯にとっても優しい治療であるといえます。 もちろん、天然歯に勝る歯はありませんが、使用感・形状が天然歯に近く、他の歯にとっても良い歯ということを考えれば、費用や外科処置を伴うことを考慮に入れても、最良の治療方法としてご提案することがあります。

三宮アップル歯科のインプラント治療の特徴

三宮アップル歯科のインプラント治療の特徴は、咬み合わせや周りの歯への影響を考えた治療、そこに審美性が伴う治療にあります。インプラント治療を行う上で必要なことは1.技術・経験、2.知識、3.設備・機器の問題が挙げられます。アップル歯科ではそれらの全てを満たした上でインプラント治療を行っています。


技術・経験

技術・経験

医療法人社団アップル歯科クリニック理事長の吉見は資格取得に多数の症例の提出と発表、学会参加が義務付けられているICOI(国際インプラント学会)の指導医であり専門医であり、日本口腔インプラント学会の専修医、IPOIインプラント学会の認定医でもあります。所属する歯科医師もインプラント治療を行うドクターは全てICOIに所属し、その他のセミナーや学会にも参加しています。また、法人全体で3500本を超える治療実績を有し、その全てを症例検討会を通じ治療計画を歯科医師同士で共有しています。


知識

知識

医療法人社団アップル歯科クリニックにおけるインプラント治療を施術する全ての歯科医師は、全員が実技を伴うインプラントのセミナーを受講するとともに、診査診断の時点で法人理事長吉見及びその他の歯科医師のアドバイスを元に治療計画を立案しています。すなわち治療にあたる歯科医師は1人ないし2人であっても、そこには11人分歯科医師の知識が含まれた治療計画が存在します。


設備・機器

CT

インプラント治療における設備で大切なのがCT診断装置・滅菌機器・埋入機器が考えられます。それがなければ目を閉じて手術をするのと同じと言われる「歯科用CT診断機器」は開院当初より導入し、3D画像によって骨の厚みや神経の位置を把握した上で治療を行います。また、しばしば問題にあげられる滅菌に関しても機器はもちろん、それを行う人の教育に至るまで徹底して行っています。埋入機器は当然のことならがら高性能な高回転ドリルを使用しますので、手術の精度・患者様の侵襲も考慮した治療を設備機器でも補っています。




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診療時間
月・火・木・金:10:00~19:30
:9:30~17:00(2016年10月迄)
2017年11月1日より時間変更
月・火・木・金:9:30~19:00
:9:30~17:00
休診日
水・日・祝
所在地
神戸市中央区琴ノ緒町5丁目2−2
三信ビル3F
電話番号
078-200-6802(むし歯ゼロに)
※急患・新患受け入れ可能

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