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歯を失った後の治療

歯を失ったまま放置してしまうと・・・

インプラントとは

歯は上下28本(親知らずを含めると32本)の歯が支えあうことによってその機能・形状を維持しています。この歯が1本抜けた場合、あなたは28本のうちのたかが1本と考えますか?それとも大切な1本と考えますか?
もし、これをたかが1本として考えてしまうのであればそれは少し危険です。本数としては1/28本ですが、1本抜けるとその隣り合う歯と咬み合う歯は、力の行き場や支えを失ってしまうのです。つまり、それにより隣の歯や咬み合う歯に負担がかかることで弱くなり、抜歯へと続く負の連鎖がはじまってしまうのです。 それを食い止めるのが欠損補綴(歯を失った後の治療)です。欠損補綴は一般的に「インプラント」「ブリッジ」「入れ歯」の3つの治療からお選び頂くことになります。(歯の移植などもありますが、リスクや強権・適応が限られている事から、ここでは省略させていただきます。)


欠損補綴(歯を失った後の治療法)の比較

インプラント インプラント

歯の根の代わりに金属(チタン)を埋め込み、その上に歯冠を被せる治療法です。独立して歯の役割を果たすことができ、メインテナンス次第では長期・永続的に使用も可能となります。

インプラントのメリット
  • ・10年予後は70%程度
  • ・噛み心地や機能、見た目が天然歯とほぼ同じ
  • ・周囲の歯に負担がかからない
  • ・長期使用が可能で他の歯の長持ちにも良い
インプラントのデメリット
  • ・費用がかかる(保険が効かない)
  • ・抜歯と同程度のリスクを伴う手術が必要
  • ・術前、術後の手入れが必要
ブリッジ ブリッジ

失った歯の両隣の歯を削って土台にし、(抜けた歯が一本の場合)3本の歯を連結して並べる治療法です。固定式で取り外しの必要はないですが、清掃性は良いとは言えません。

義歯(入れ歯)のメリット
  • ・固定式なので違和感が少ない
  • ・つけっぱなしにできる
  • ・保険が適応される(適応外のものある)
義歯(入れ歯)のデメリット
  • ・健康な歯を削るため両隣の歯が弱くなる
  • ・ブリッジを支える歯にストレスがかかり弱る
  • ・歯と歯ぐきの間に食物が入りやすく不潔
義歯・入れ歯 義歯・入れ歯

着脱式の代わりの歯です。針金で止めたり、歯ぐきに接着したりするタイプがあり保険内でも治療が可能です。治療の期間も短くすみますが、定期的に作り直しが必要です。

義歯(入れ歯)のメリット
  • ・固定式なので違和感が少ない
  • ・つけっぱなしにできる
  • ・保険が適応される(適応外のものある)
義歯(入れ歯)のデメリット
  • ・健康な歯を削るため両隣の歯が弱くなる
  • ・ブリッジを支える歯にストレスがかかり弱る
  • ・歯と歯ぐきの間に食物が入りやすく不潔



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歯を失った後の治療 | 更新日: 2018年4月25日 | by 三宮アップル歯科


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