歯の根の治療のQ&A

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歯の根の治療ついてのよくある質問

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Q歯の根の治療はなぜ何回も通うのですか?
A歯の根の治療工程は、①むし歯を取り除きます→②神経を取り消毒します→③薬液で神経が入っていた空洞を埋めます→④コアという被せ物の支えを入れ、型取りをします→⑤被せ物をします。この工程のため最低でも5回程度はかかってしまいます。更に、臼歯の場合は歯の根が複数ありますので、工程が増えてしまいます。自由診療には2〜3回程度で終わる方法もありますので、カウンセリングで説明を聞いて治療をお選び下さい。
Q神経をとった歯が痛むことがあるのはなぜですか?
A抜髄処置では歯の中を通っている神経を取ってしまいますが、歯の周りにも神経があります。これらが刺激され、痛みを覚えることがあります。また、しっかり処置をしておかなければ神経の取り残しや、小さな根幹などを見落とすことがあります。当院では見落としや取り除きを防ぐため、場合によっては保険診療でもマイクロスコープで確認することがあります。また、場合によっては歯の根に膿が溜まっている場合もあります。その場合はレントゲンやCTで確認する必要があります。
Q他院で抜髄と言われたのですが、神経を残すことは不可能ですか?
A当院としては可能な限り神経を残す治療を行います。ただし、明らかに抜髄が必要な状態や、進行が進んでいる場合は説明の上抜髄処置を行います。中には自由診療であれば残せる方法もありますので、カウンセリングにてご相談下さい。
Q保険でマイクロスコープを使った治療は可能ですか?
A保険治療でもマイクロスコープを使って確認をすることはあります。しかし自由診療の精密根管治療とは異なります。
Q保険診療の根管治療と自由診療の根管治療は違うのですか?
Aはい。方法や使用する器具・薬剤などが異なります。保険でできない処置を出来るのが自由診療にあると解釈していただければと思います。ただし保険診療においても決められた範囲の中で全力を尽くします。
Q神経を抜くと歯の寿命が縮むというのは本当ですか?
Aはい。抜髄後の歯はもろくなり、割れやすくなります。また、神経がないためむし歯になっても気づかず、進行が進んでしまうこともあります。そのため、健康な歯よりも抜歯になる確率は高くなります。
Q根管治療の後は被せ物になりますか?
Aはい。基本的には被せ物になります。自由診療であればアンレー(大きな詰め物)にする方法もあります。
Q歯の根に繰り返し膿がたまるのですが、治療法はありますか?
A根尖性歯周炎という病気です。根管治療により治まることもありますが、繰り返す場合は歯根端切除術という外科処置を行います。保険適用可能です。
Q歯の根に繰り返し膿がたまるのですが、治療法はありますか?
A根尖性歯周炎という病気です。根管治療により治まることもありますが、繰り返す場合は歯根端切除術という外科処置を行います。保険適用可能です。
Qラバーダムを使った治療は可能ですか?
Aはい。もちろん可能です。
Q神経を取った歯が割れていると言われました。治療可能ですか?
A破折という状態です。破折している場所にもよりますが、殆どの場合抜歯となることが多いです。まずは診させて頂く必要があります。
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歯の根の治療のQ&A | 公開日: 2018/10/04 | 更新日: 2019/04/16 | by 三宮アップル歯科

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